
今日は漢方外来&心療内科&皮膚科の診察日でした。
さすがに1日3科受診はチョイ疲れた

漢方外来は2週間ぶり。(前回の日記:漢方外来に行ってきました!)
心療内科は、退院以来、毎週診てもらっています。(前回)
ここ最近の調子はというと、
よくなったこと
・漢方を煎じに変えてもらってから、頭がちっとまわるようになってきた
・頭痛の頻度がめっちゃ減った(毎日1日2~3回→2~3日に1回)
・便通もましに
・ジョシの日、ストレスがかかったとき以外は痛みはなかった
わるくなったこと
・退院時にはほとんど起きなくなっていたパニック発作・不安発作・抑うつが頻発
頓服のデパス1日3回でたりないくらい、1日4~5回の発作
・吐き気、どうき、めまい
・ジョシの日、PMS症状
・寝つけない
結果、漢方外来では、前回
* 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
* 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
をエキス剤(ツムラなどのお湯に溶かして飲む粉薬)とおなじ分量、
つまりでスタンダードな調合で
煎じ薬にして出していただいていたのですが、
その柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)に含まれている生薬のうち、
不安や抑うつ、不眠などの精神症状に効果がある
* ボレイ(牡蠣)
を増量。(3g/日 → 10g/日)
ボレイとは牡蠣の殻の(から)生薬。
「主として胸腹部の動悸を治す。また、精神不安、神経過敏、煩悶(苦しくて)して落ちつかないものも治す」とされています。
さらに、おなじく精神症状に効果がある
* リュウコツ(竜骨)
を加えていただきました。(10g/日)
リュウコツ(竜骨)とは大型哺乳類の化石化した骨の生薬。炭酸カルシウムからなっています。
「主として下腹部の動悸を治す。また神経過敏なもの、遺精、夢精なども治す」とされています。
まりちゃん、これはかなーりうれしい。
というのも、
わたしは以前、悪夢で苦しんでいたときに、
心療内科のほうでC先生から
* 桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)
というエキス剤を処方してもらっていて、
それがすっごくいろんなことに効いたんですね。
(→詳しくは「[メンタルヘルス]悪夢への漢方治療の成果は?」)
その名のとおり、
先述のふたつの生薬、「ボレイ」と「リュウコツ」が含まれている漢方薬なんですが、
悪夢も見なくなったし、
飲むと、ふーっと気持ちのいい眠気がくるので、
睡眠導入剤の代わりにもなっていたし、
音に敏感で、
ちょっとした物音や人の声がつらいときにも効いたり。
飲むと、すごく落ち着くし。
おまけにこれは香りも味もよくて、
シナモン風味なんです♪
桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)にも
「ボレイ」と「リュウコツ」はそれぞれ3gずつ入っているのですが、
今回は両方とも10g! いただきました^^v
こんなふうに細かな症状にあわせて
調合してもらえるのが煎じのいいところよねー。
そもそも、やっぱりエキス剤は
だいたい煎じの7掛けくらいの効力のものとして
つくってあるわけですし。
一方、心療内科では、
アモバン(眠剤)を眠前に追加していただきました。
その他は「いまのおくすり」に書いたとおりのまま。
カウンセリングというかお話を聞いていただくこと
&抗うつ剤・精神安定剤・抗不安薬などの現代薬は、
心療内科でC先生にお願い、
そして漢方薬でのフォローアップは
漢方外来でK先生に、
というこの強力連携プレー、
ホント心強いです!!!!
わたしを
パニック障害・うつ病・PTSD・難治性アトピー性皮膚炎の
文字どおり真っ暗闇
から救ってくださり、
漢方との出合いをくださった。
そしていつもいつも本当に親身になって考えてくださって、
わたしがよりよい生き方ができるよう、
心身の健康をご指導いただいている
名・心療内科医 C先生、
まじ

大大大大感謝祭

なのです!
おひるはびょーいん近くのゆめタウン博多内で
ザ・SUSHIるぁーんツィー♪
* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net *
* http://okawauchimari.net/ *
【関連記事】にもいっぱい漢方情報書いてますよ!
漢方に興味のある方は「続きを読む」からゼヒ!