カテゴリー「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の64件の記事

■うつ病、パニック障害を克服したいあなたに――大川内麻里の新刊著書、予約はじまっています!「うまくいかない自分から抜け出す方法」~心のクセがわかれば、毎日がするっと変わる(かんき出版)

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おかげさまをもちまして、
新刊著書「うまくいかない自分から抜け出す方法」(かんき出版)
18日ごろには、全国の書店さんに並びはじめます。

Amazonで予約もはじまっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266651/
よろしければ、ぜひ♪happy01


本書は、心理学の交流分析という手法を
超わかりやすく説きながら、

対人関係をよくしたり、
本来の自分らしく、ラクに生きられるようになったりと、
人生が好転する方法をお書きいたしました。


これらは、
わたしが、うつ病とパニック障害で入院中に学んだこと。

本書でつづった内容を学ぶことによって、
それまでのつらかった人生が見違えるように好転したのです。

本書では、
わたしがうつ病とパニック障害を克服できた方法、
人間関係や自分自身のありかたを
余すところなく、書きつづりました。

だから、いま苦しんでいるあなたに、
あなたのご家族に、
本書をぜひお手におとりいただきたい――そう思います。


本書は、こんな方に効果があります。
 ・知らず知らずのうちに、いつもおなじような負のパターンを繰り返してしまう
 ・なんとなく生きづらさ、生きにくさを抱えている
 ・人間関係や恋愛、結婚生活など、コミュニケーションに悩んでいる
 ・がんばっているのに、なぜか思うようにいかない
 ・肝心なところで、なぜか失敗してしまう
 ・自分を変えたい、また他人との関係を変えたいと思っている
 ・人生につまずきを感じている
 ・もっと楽に、もっと上手に生きたい


ご一読いただけましたら幸いです。


-----------
■もっとラクに生きる方法が見つかります!

本書は「交流分析」という心理学の手法を、
身近な例を挙げながらわかりやすく解説しました。
自分と相手の心のクセをほんのすこし知るだけで、
人間関係は大きく変わります。
頼ったり、任せたり、お願いしたり、休んだり、
力を抜いたりが苦手な人、ぜひ、読んでみてください。
あなたの人生、いいことがたくさん待っている
幸せスパイラルに向かいはじめますから。

_

■目次
がんばりすぎてしまうあなたへ――まえがき


序章★なぜかバッドスパイラルを繰り返してしまう人たち

□表面的にはうまくいっているように見えるのに、人間関係に悩んでしまう
□ここ一番に弱く、実力を十分に発揮できない
□いつも恋愛が長続きしない
□DV(ドメスティック・バイオレンス)から逃れられない


第1章★あなたの中にいる5つの自分

●感じ方には人それぞれクセがある
●自分の心のクセを知る
●あなたはどのタイプのエゴグラム?
●自分の口グセを意識することから始めよう


第2章★あの人との会話がかみ合わないのには理由がある

●相手のエゴグラムを想像してみる
●あの人とうまくいくとき
●苦手なあの人とうまくやるためには……
  円満交流を心がける――対人関係のコツ①
  隠された相手の本音を汲み取る――対人関係のコツ②
  [A]と相談して、[C]の欲求をコントロールする――対人関係のコツ③
●どんな関係であれ人と関わっていたいのが私たち
●自分を、そして人を認めてあげられますか?


第3章★あなたの可能性の芽を摘んでいる
    メッセージから解放されよう

●親のしつけの方針や口グセを思い出してみよう
●「しかたのないこと」と割り切ってリセットする――自己制限からの解放①
●ポジティブな言葉を使うよう意識する――自己制限からの解放②
●考え方のクセを変える――自己制限からの解放③
 ①完璧思考
 ②過度に一般化して考える
 ③早まって結論を出しがち
 ④思い込みで拡大視したり縮小視する
 ⑤~べき思考で考える
 ⑥レッテルを貼りたがる
 ⑦自責思考になりがち
 ⑧マイナス思考
●自分で自分を許す――自己制限からの解放④


第4章★負のスパイラルから抜け出す方法

●注意を引きたい人が仕掛ける心のクセ
●バッドスパイラルを起こしやすい人、巻き込まれやすい人
●バッドスパイラルの6つの特徴
●こうしてバッドスパイラルは始まる
●バッドスパイラルを演じてしまう人々
  「うん、でも……」が口グセ
  遅刻グセが直らなかったりミスを繰り返す
  弱みを正当化して責任を回避する
  「不幸な私」という被害者意識から抜けられない
  ヒステリーを起こして相手をやりこめる
  責任転嫁して相手を否定する
  「あなたのため」と言いつつ相手を否定
  異性を否定してしまう
●あなたがバッドスパイラルを引き起こしてしまっているとしたら
●あなたがバッドスパイラルに巻き込まれてしまっているなら
  [A]を使って、すれ違い交流に持ち込む
  ネガティブな対人刺激に過剰な反応を示さない
  相手の浸っているネガティブな感情に、対人刺激を与えない
  自分のまわりの人たちに優先順位をつける
  ネガティブな態度や感情に、もう一段階ネガティブな態度や感情を返す


第5章★がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのすすめ

●ポジティブ=○、ネガティブ=×と決めつけていませんか?
●がんばってもどうにもならないことがある
●人の長所を探してみよう
●意識して他人を肯定してみる
●自分を肯定するということ
●ありのままの自分を好きになってください
●幸せスパイラルへ向かって

 あとがき

 巻末付録 肯定の言葉集


【著者紹介】
大川内 麻里(おおかわうち・まり)
――1977年、福岡県生まれ。naked heart代表。福岡雙葉高等学校中途退学後、大検(現在の高卒認定)を取得し、白梅学園短期大学心理学科卒業。10代のころにいじめや性被害、家庭不和 などで追いつめられ、自殺を図ったほどに苦しんだ経験があり、過去の自分と同じように悩み苦しんでいる方の役に立ちたいとの思いから、心理学、心理カウン セリングを学ぶ。情報誌制作ディレクター、出版社勤務の編集者を経て、現在は、出版、心理カウンセリング、芸能/お笑いイベントを通じ、あらゆる方たちが 心豊かな生き方を実現できるようサポートしている。これまでに、累計1000件のメールや対面による心理カウンセリングを行う。
――著書に『親が知らないケータイ・ネットの世界』(実業之日本社)がある。
WEB:http://naked-heart.jp/
BLOG:http://okawauchimari.net/

【監修者紹介】
鷲津 秀樹(わしづ・ひでき)
――1956年、愛知県生まれ。明治大学経営学部卒業。株式会社ベルコスモ代表取締役。NPO法人名古屋交流分析協会・運営委員長。NPO日本次 世代育成支援協会理事。心理カウンセラー。1992年から経営コンサルタントとして活動を始める。その後、バブル崩壊に伴う経営者の悩み相談が増え、かね てから心理面からもサポートが必要と感じていたため、論理療法による心理カウンセリングを開始。
――愛知大学オープンカレッジ、名城大学理工学部、職業能力開発総合大学校にて、カウンセリング理論を教えるほか、企業や組合の研修、一般の方への心理学講演や子育て研修等など、コミュニケーションに関しての講演実績多数。
WEB:http://www.jade.dti.ne.jp/~belcosmo/

【関連記事】
■大川内麻里の 新刊著書「うまくいかない自分から抜け出す方法」(かんき出版)ここでも買えます!

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

前述の日記の続きです。


昨日の番組では、
やはり病気に対する誤解や偏見も見られました。
経験者の長嶋一茂さんの発言にさえ、
誤解されている部分があるとかんじました。


誤解や偏見をなくそう!
――それは決してわるいことではありません。

でも、そのために
傷ついたり、戦ってエネルギーを使ってしまうなら、
こう考えてみませんか?


 「わかってくれる人にだけわかってもらえれば十分だ」


わたしは、当初から、
自分がこういった病気に苦しんでいることを、
まわりのみなさんにオープンにしてきました。

それで引く人や離れていく人がいたとしたら、
ちょっとは悲しいけれど、
でもそれはそれでいいやって。


病気を前提とした上で、
お付き合いくださる方とだけ
お付き合いさせていただければいいかなって考えでここまできました。


でもね、そんなふうに生きてみると、
案外それで引く人や離れていく人なんていないものなんです。

ありがたいことに、わたしがそうでした。
本当に人に恵まれていると感謝の気持ちでいっぱいです。


自分固有の苦しみを
経験のない方や、ご家族などに患者さんがいらっしゃらない方に
おなじように理解してもらおうと押し付けるのは無理があるし、
傲慢ですらあるのではないかと思っています。

(とはいえ、ご家族やパートナーの理解は欠かせないもの。
いっしょに病院に行くなどして理解してもらうことだと思います。)


人に対する誠実さを忘れないこと。

病気のことをオープンにしてもお付き合いいただけるコツ(?)は、
その一言に尽きると思います。


わたしも、病気のことで手いっぱいになって、
また病気そのものの症状により、
誠実でありたいのにあれないときがありました。

それで一時期疎遠になった方もいますし、
本当に申し訳なく思っています。


でも、普段から誠実であろうと心がけていれば、
修復は可能なんです。


よく「病気のせいで友だちが減った」と悩んでいる方がいらっしゃいますが、
本当の友だちなら、あとからでも修復はできるはずです。

わたしも病状が落ち着いてから、
ご迷惑をおかけした方々には、心から深くお詫びをしました。
本当に申し訳なかったです。。
お許しくださったことに、どれだけ感謝の念を覚えたことでしょうか。


誠意を込めて修復を試みて、
それができないのなら、
それまでのご縁だったと割り切ってみると楽かもしれません。


わかってほしい・わかってくれない、
友だちが去っていく、
そういったことに悩んでいるのなら、
一意見として、お聞きいただければ幸いです。

【関連記事】。
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

昨日の太田総理(番組)で、
長嶋一茂さん、千葉麗子さん、大場久美子さんら、
経験者を交えて、
「うつ病」「パニック障害」の話をやっていました。


見ていて泣きそうになった。。。
パニック障害、本当につらかったな、って。

乗り物に乗れない、
襲ってくる地獄のような恐怖、
死にたくなるほどの精神錯乱、
まさに文字どおりの地獄でした。


こうやって振り返られるのも、
おかげさまで、パニック障害を克服できたから。


C先生、K先生、O先生をはじめ、
支えてくれた家族、パートナー、たくさんの友人たち、仕事でお世話になっている方々、
本当に本当にまわりの大切なみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

うつのほうも、おかげさまで、
いわゆる抑うつ症状といわれる気分の落ち込みはもうなくて、
ただちょっと身体がつかれやすいかなってくらい。
これは食生活などで整えていければと思っています。


克服できたいま、
わたしにできるのは、自分の体験談をおなじように苦しんでいる方々へ向けて
シェアすることだと思っています。


死のうとしたこともあった。
生きていてよかった。


いま苦しんでいる方は、
まさに生き地獄だと思います。
わたしもそうでしたから。

でも、生きてるだけでいいんですよ。

生きる苦しみは、
きっとあなたの糧になる。

大丈夫、かならず治るときがくるから。。


一駅電車に乗れた喜びを忘れずに、
今日も感謝を胸に生きていきたいと思います。

ありがとうございます。

【関連記事】
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

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■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない

M大学仲間のなおとさんが、
わたしのお見舞いにきてくれたあと、日記に

 「彼女と話していて、
  自分のプロフィールからADHDの文字を消した自分が恥ずかしくなった」

と書いてくれたんだけれども、


わたしは病気のことも、自分の(一般的に言うところの)弱さ、つらい経歴など、
すべてオープンにしています。

お仕事でお付き合いくださる取引先の方々、
友人・知人、彼や彼のご家族にも
包み隠さずカミングアウトしています。


でも、わたしもかつては「弱さを人に見せられない」人間でした。

「引かれる」「こんな自分を知られたら嫌われる」
そう思い込んでいたんです。


でも、21歳のころだったでしょうか。
ふっとなにかの糸が切れて、
自分ではじめてつくったWEBサイトに、
つらかった経験を書いてみたんです。

そして、友人たちに公開しました。


友人たちの反応は、わたしの予想を反するものでした。

「麻里のこと、なにも知らなかった」と泣いてくれる子。
「麻里の魅力が増した」「ますます好きになった」と言ってくれる子。

どんなに救われたことか……。


以来、わたしの対人スタイルは、
自分の弱さをオープンにするものとなりました。



もちろん、それを受け入れてくれる人ばかりではないでしょう。

でも、それならそれでいい、って思っています。

弱さは、わたしの大切な一部。
それで離れてしまう方とは、
いいお付き合いができるとは決して思わないのです。



ですから、
いまのわたしのまわりにいてくださる方々は、

すべて、わたしの事情を知った上でお付き合いしてくださっている方ばかり。
本当にありがたいことです。

そして、そうすると、
実はいい人脈が構築できてしまうことに気付きました。


知った上で、受け入れて、お付き合いしてくださる方だと、
わたしも無理をしなくて済むんです。

人間関係のストレスとは無縁になりました。


ある意味、人脈のフィルタリングができてると思うんですね。
いい関係を築ける方たちだけが、集まってくださる。

そして、その数は、決してすくなくはないんです。


先日、うつ病で入院したときも、そのまえの療養生活に入ったときも、
取引先のみなさまには、正直に事情をお伝えしました。

「つらくなったら、いつでも電話してくださいね。
 話聞きますよ」
そんなことまで言ってくださる取引先の方もいらっしゃいました。

本当に泣けそうなくらいありがたかった。


でも、こんな関係も、
わたしが弱さをさらけ出すことを恐れて隠蔽していたら、
築けなかったことなんですよね。



ただし、たださらけ出すだけではなく、
それをもってしてもお付き合いいただけるだけの
誠実で誠意あるお付き合いを心がけています。



おなじような病気に苦しむ方、
おなじような体験をしてきた方の多くが、
「話せる人は限られてる」
「本当の自分を見せられない」
と言います。

わかります。事実、わたしもそうだったんですから。

でも、もしかすると――
勇気を出して打ち明けたら。
そんなあなたをやさしく包み込んでくれる人が、
案外そばにいるかもしれませんよ^^


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

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■減薬に入りました

今日は退院後2回目の診察日でした。

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hospitalのそばではつつじがきれいに咲いていました。
ふと気付くと、わたしのバッグのなかに花弁がひとひら。
なんとまぁ風流な。


で、診察結果。

つかれやすさが若干よくなっていること、
経過が良好で、仕事や家事、勉強も、ペースを保ちつつこなせていること、


落ち着かなくて、とっくのむかしにやめていたたばこをばかばか吸っちゃうとか、
手足がふるえるとかの副作用らしきが見え隠れしていたのとで、

入院中から「次はこれを切ろう」と言っていた
アモキサンを減薬へ。


いまの処方はこんなかんじ。
-------
○朝
 アモキサン25mg×2
 エビリファイ6mg×2

○昼
 セロクエル25mg×1

○夕
 ジェイゾロフト50mg×2
 メイラックス1mg×1
 アモキサン25mg×2

○就寝前
 レンドルミン0.25mg×1
 サイレース1mg×1
 デジレル25mg×4
-------
これに副作用の便秘のための酸化マグネシウムとプルセニド、
アレルギーのためのアレロックを飲んでます。
昼に入っていたアモキサン25mg×2がカットになりました。


ていうか、聞いてください!

退院後に「太った、太った」と言って、
パンツを一本買っていたのですが、
今日はいてみたらがばがばだったんです!!

骨盤をシメていた効果があったみたいです☆

太ったんじゃなくて、
骨盤が開いて、
おなかのインナーマッスルがゆるんでいたんですね。


帰りにケータイ機種変mobilephoneしてきました。
また載せますね。


そんなわけで、
「家事は無理しないでね」との注意がありましたが、
おかげさまで経過は良好です!

特にパニック障害は寛解ですね。
今朝もラッシュの電車trainに乗りましたが、
なんともありませんでした♪

みなさん、ありがとうございます!happy01

【関連記事】
■骨盤シメてます。

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■入院中に趣味が増えたわけで……アンダリア作品集

入院中にひまをもてあましてやっていた
アンダリアの作品を紹介します。

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↑これは、彼のご両親と弟さんご夫婦に、
プレゼントしようと思ってつくった
ティッシュケースとペアコースター。
やはりリボンがうまく結べないw

お父さま、お母さま、Kさん、Aさん、
今度遊びにうかがったときにお持ちしますねー♪
楽しみにお待ちくださいheart02happy01

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↑手前が自分用につくったペンケース。
奥がコースターの柄モノシリーズ。

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↑コースター、モチーフシリーズ。

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↑コースター、アニマルシリーズ。


一見、ビーズのように見えるかもしれないけれど、
アンダリアって、
ネットにきらきらの糸(メタリックヤーン)を通して
模様を編んでいくんですnote

入院中、こんなことばかりやっておりました。。。smile


とはいえ、実はこれも治療の一環。
作業療法といって、軽作業を通して回復を目指していくもの。

大川内、見事にハマッちゃいましたlovelywink
大川内、こう見えても、意外と手先が器用なんだよsmile

キャラズレしてるから、完璧ネタにしてるけど、
中学のころは家庭科部だったからな。。(笑)bleah


アンダリア、
見た目よりぜんぜんかんたんで、
きれいなモノができるし楽しいんで、
みなさんもぜひいかがですかー?wink


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★テレビ出演します! 「DV加害女性の心理」について★

テレビtvの取材を受けました。
「DV加害女性の心理」について
みっちりお話させていただきました(3時間ロケsweat01)。

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どんなふうに編集してくださるか、
どれくらい使われるかはわかりませんが、
語れることは語らせていただいたかな。

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今回、大川内はDVの加害経験被害経験もあり、
DVについて研究を重ねている女性として出ています。

加害経験があることはすでにカミングアウト済みですが、
あらためてテレビという媒体で語ることで
ご批判を受ける部分もあるであろうことは覚悟の上です。

それでも伝えなければならない
――そんな社会的使命感がこの胸にあるから。

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放送日時は以下のとおりです。お見逃しなく!(笑)
 6月6日(金)24:40~ TBS「R30」
 オーバー30のための“人生情報バラエティ=LIFEエンターテイメント”番組です

0805b174

【関連記事】わたしの基本的なDV観はこちらをご参照ください。
「逆DV」
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者は女性だけではない。
新婚夫婦に潜むDV ~携帯わいせつ画像で口論、新婚の妻絞殺容疑の夫逮捕
「デートDV」とは &DV被害者・加害者に経験者のわたしが勧める解決のヒント
セックスレスというDV(1)――セックスレスの心理学(2)
セックスレスというDV(2)――セックスレスの心理学(3)

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オツカレサマ、C先生。~「なりたい自分」と現状とのギャップに焦りをかんじるときには

このひとと出会って、人生が変わった。
救われた。

――そんな出会いを経験したことがあるだろうか?

わたしにとって、そんなひとのひとりがC先生。
ここ2年弱の療養生活を伴走してくださった、九州は福岡のK大学付属病院・心療内科での主治医です。

先週、C先生のK大学病院での最後の診察を受けてきました。
(@朝イチ飛行機→一泊→最終飛行機でとんぼ返り、なかなかどーしてちょいキツでした^^;)


というのは、C先生、4月から関東のある病院に転勤されるんですね。

C先生は漢方を取り入れた心身医療で有名なのですが、
漢方道をより極めるため(?)の転勤のようです。

わたしは幸い、そちらの病院で、引き続き、C先生にお世話になることになっていますが、
しかしたいていの患者さんはそうはいきませんよね。

この1~2週間は、患者さんがたが不安を起こして、
「最後にもう一回だけ診てくださいぃ。。」とか
C先生も大変だったようです。


そりゃそうだよなぁ……
わたしも日本国内ならどこででもC先生についていきますが、
たとえば「漢方を学びに、ボク GO TO チャイナ!」なーんて言われた日には、、、

……などと想像してみてぞっとしながら、
昨年夏、入院中のC先生との会話を思い出す。



カウンセリングルーム。
涙をこらえた目。頭を抱えるわたし。

そのとき、わたしは「C先生がいなくなってしまうのではないか」という不安にとりつかれていた。

「どこにもいかんといて」――口には出さずとも、心のなかでそう叫んでいた。


そんなわたしに、C先生は「これはいますぐやなくて、いつかきたるべき将来の話ね」と前置きしながら、
やさしくこう説いてくださった。

 「いまの大川内さんは、
 言うたら、自転車の補助輪をはずしてこぐ練習をしよる状態。

 それを僕が伴走ながら支えよる。

 でもそのうち、大川内さんは僕の支えの手をすこしずつ離れて、
 ひとりで自転車をこげるようになる。

 僕が補助せんでも大丈夫なようになる。

 そんなふうにして、僕と大川内さんの関係性も変わってくる」


C先生にお世話になって、2年近く。

振り返れば、わたし自身、ずいぶん変わった(よくなった)し、
おっしゃったように、C先生との関係性もずいぶん変わった。

2006年5月、

生きながらにして地獄の苦しみ(と表現しても決して過言ではない)を味わい、
まともに歩くこと、起き上がることすらままならない状態で
はじめて来院した患者は、

いまでは編集者として医師に本を書かせようとまでしている。(笑)

C先生サイドでも、わたしをネタに論文を2本もお書きになられたほど
ディープな治療関係。(笑)


わたしはC先生と出会って、ずいぶん変わることができたし、
そして、これからも変わっていく。

自分が変化するときというのは、
地殻変動みたいなもので、

内側では大きな劇的変動が起きていても、

表面に現れるのは
すこしずつ、すこしずつの動きなのだと思う。

そうしながら、
確実に前向きに、よりよくなっていく。



仕事のことなどで「もっとよくなりたい!」と
あまりにも強く願うがあまり、
現状の自分とのギャップに焦燥をかんじているひとを
よく見るけれど、

そんな願うほど
ものすごく大きく飛躍なんてしなくていいんだ、と思う。

逆に言えば、
そういった劇的な成長や飛躍、向上というのは、

往々にして、
所詮は付け焼刃にしかすぎないもので、

かえって危険ですらあると、わたしは思う。

向上=変化の勾配が急なほど、
墜落=変化の勾配も急である危険性があるのではないか、と。

ゆるやかな勾配ならば、
踏ん張ればなんとかなるところを、
あまりにも急激な負の引力には
抗うことも困難なのではないだろうか。

(かといって、
「よくなりたい」と願うことがよくないと言っているわけではない。

わたしだって
上昇志向の塊が服着て歩いているようなものだ。(笑))


だから、
いま「なりたい自分」になれていなくたって、
ぜんっぜん焦ることなんてない。

どんなに理想の自己像から程遠くたって、
内面の向上を大切にしていれば、
そしてあきらめずに続けていれば、

すこしずつ、すこしずつ
表面にも変化が現れてきて、

ふと気付けば、
「なりたい自分」に近づくことができているはず。

それでいいじゃない?
十分じゃん。

上昇志向の塊が服着て歩いているような不肖大川内麻里、
急激にのぼりつめて、
強烈に叩き落されたりもしたよ。

だから、そう言えるの。
自分に言い聞かせながら言ってるの。(笑)



でもそれだけ人生に真剣になれるって素晴らしいこと。

人生に真剣に取り組んだひとには、
きっとそのぶん素敵な将来があるはず。

でも人生に“深刻”になることはない。


最後に、2005年5月のわたしの日記「SOSを出す」を再掲します。
どん底のわたし。
でも「これがどん底か」と思ったら、もっともっとどん底があって、
ていうか底なし沼にハマった感覚だったな、いま振り返ると。
【再掲】SOSを出す

#さらに最後にやじ組のみなさんへ
 むかしの日記を探しにPC内のテキストファイルをあさっていたら、
 こんな日記が出てきて↓
 「へぇーわたしこんなこと書いてたんだー」ってびっくりするととともに、
 思わず顔がほころんでしまいました。^^

 やじ組の存在を知るずいぶんまえですよ。
 お笑いライブに行くという発想がまだなかったころ。
 2006年5月の日記ですな。

--------
本日我弟祝生誕弐拾四年

 タイトルは、先日、ひっさびさに、南野やじさんをエンタで見られた興奮が冷めやらぬ次第です。私事で恐縮です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%87%8E%E3%82%84%E3%81%98
 さて、さらに私事ですが、今日は、わたしの弟の誕生日。
 24歳になった彼は、おそらく(母から伝え聞いた話から推測するに)、いま不安と焦りのなかにいる。(以下略)

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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【再掲】SOSを出す

※いっこあとの日記「オツカレサマ、C先生。~「なりたい自分」と現状とのギャップに焦りをかんじるときには」にリンクして、
およそ3年まえ、2005年5月の日記を再掲載します。

----------------
SOSを出すと、泣くのである。
それは自分の異常性と限界を認める、そして向き合うということだから。
おそらく、わたしはそれを一番恐れているのだと思う。

今夜、実家の母がきて、明日、わたしは郷里の福岡に連れ帰られる。
帰省するのに、わざわざ母にきてもらうのは、わたしが典型的な引きこもりの状態にあって、ひとりでは外出すら困難であるからだ。
ネット上にだけ、イキのいい、いつも以上に毒舌口撃を展開するわたしがいる。
3つのブログは、それぞれ内容も文体も異なるが、それらを総合して、いまのわたしという人格を形成していると思っている。

医者には、すべての仕事をキャンセルして、入院治療することをすすめられている。
T京医大へ紹介状まで書いてもらった。
でも行けない。行けないんだよ。行けないから困っているんだ。

SOSを出したのは、たかさんやたまりさん、シュガー・ドラゴン兄貴やダイスケさん、そして唯一人間関係を構築できている元彼のY。
たかさんらはミクシィにいる方々なので、どんなSOSを出したかは、詳述を避ける。

Yに出したのは「やばいぜベイビー」というタイトルのメール。
本文「このままじゃ、まじもんの引きこもりだよハニー!」。
添付したのは、ベッドのなかで撮った自分の目の写真。
Yなら、この写真を見れば、一見して状況がわかるはずだと思って撮った写真だ。

電話がかかってきた。出なかった。折り返しもしなかった。
正確に言うと、出られなかった、折り返せなかったというのが正しいだろう。

メールが入る。「大丈夫か?」
返信しようとする。手の震えが止まらない。
「治ったふり、正常なふりには限界があったね」と綴ろうとして、泣き崩れる。
メールは送信できない。


パートナーの○○。さんざん迷惑をかけた。
○○が仕事に追われているというのに、何度もパニックを起こした。裸足のまま、家を飛び出し、線路に転がって、警察に保護される。首を切り裂くナイフを取り上げる○○。
○○はよく耐えてくれた。頑張ってくれた。しかし、このままじゃ共倒れになっちまう。

深夜、静かな部屋で、走り書きをする。
記録するのは、自分に記憶障害があることを知っているからだ。
「考えが変わらないうちに、ここに書いておきます。クスリなんて飲んでいると、自分が正常だと思い込んでしまうのかもしれない。わたしは病気です。こうしてあなたの寝顔を見ていると、いまはその異常性がよくわかる。帰省します。」
○○は安堵しただろうか。

たかさんや○○に依存的に電話をかけまくっていたころがある。
いまどこでどうしているのかわからない当時の彼氏は、こう叫んだ。
「君は甘えていたけど、彼らは君の理解者ですか?」

彼は、わたしが仕事でお世話になっている男性に電話しているらしいことは知っていた。
しかし、それ以上のことは、彼には知りえなかった。
彼も実態のわからないものへの恐怖に襲われていたのだろう。いまならわかる。


いい子でいなければ愛してもらえない恐怖に、わたしはまだとらわれているのだろうか。

生まれてきて、ごめんなさい。

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※※およそ3年まえ、2005年5月の日記の再掲載です。
いま現在のわたしの日記ではないので、びびらないよーに。(笑)※※

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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Boom Boom Satellites 幸せを幸せとかんじられる心が大事

Boom Boom Satellites JAPANツアーファイナル@新木場STUDIO COAST(追加公演)

まえにだれかの前座(たしかPRODISYだったか、あれ? Primal Scream?)で見て以来だな。

わたしの大好きなニホンジンアーティストのひとつ。
LOUDでGROOOOOOVYでCOOLなヤツら。
いまCMソングにもなってるよね。


今日もめっちゃカッコよかった!
鳥肌!!


STUDIO COASTははじめましてだったけれど、
ブンブンみたいなバンドがやるには
PAなんかもいいハコなんじゃないかな。

先行予約でスタンディングを取っちゃってたんだけれど、
あれなら2階席あるいは中2階席(?)みたいなところのほーが見やすそうだった。


そーいえば、
前回見たときは2階指定席だったんだけれど、
メンバーのご父兄と思しき方々がいらしてました。

そーいう親孝行的なところも好きだ♪(*^ー^*)(笑)


これ系のライヴ行くと、きているのは
「ロッカーだけどこーゆーのも聴きます」みたいなひとと
「クラバーだけどこーゆーのも聴きます」みたいなひととにわかれるけど、
今日は後者のほうが多めだったかなってかんじでした。

まぁわたしはこーゆーのも聴くメタラーなんですケド☆⌒(*^m゜)



ところで、ブンブンって関東圏外ではあまり人気ないの??('◇')

今日サイト見ていて知ったんだけれど、
関東ではSOLD OUTで追加公演もあったくらいなのに、
わたしがチケット流しちゃった福岡公演をはじめとしたほかの公演は
チケットあまってたんだね。
どーりで買い手がつかなかったわけだ、、^^;
しかもハコはDRUM LOGOS^^;;


これなら福岡のほーがゆっくり見られたかなぁ〜。。(’_’)
まぁ東京に用あったんでしゃーないんですけどね、


(u_u*)う、いかんいかん、、


ただでさえ

  最近の大川内は 遊びのスケジュールメインで 東京⇔福岡を動いている、と

もっぱらのウワサなんですから(*´艸`)(笑)



でもわたしらの仕事って
「仕事が遊びで、遊びが仕事」というか
仕事と遊びとの境界が限りなくナイに等しいんですよね。


よく言っているけれど、
出会うのも
飲むのも
大事な仕事なんです。


言ってしまえば、
遊ばないヤツ・遊べないヤツに
イイ仕事はできない。

そう思ってます。




この2年は
自分のケアにあてた時間。

ケアしながら
陽転させていった。
認知や思考、それに基づく行動のパターン。



今年はそれを定着させていきながら
自分を磨く時間にあてたい。


映画や舞台を観て感動するのもそう、
お笑いライヴでけらけら笑うのもそう、
音楽ライヴやクラブで踊るのもそう、
おいしい食事を堪能するのもそう、

たくさん人と会って
たくさん話をして

もっともっと自分を磨いていきたい。




人と会えなくなったとき、つらかった。


  自分は編集者として文筆屋として終わりなんじゃないか、

と絶望する余裕もないほど

ただただわけがわからなかった。

自分がどこでなにをしているのか、
わからなくなっていた。



それを考えると
こうしていろんなことを吸収しにいろんなところへ出かけられるようになったいまは、

それだけでも本当に幸せだ。




わたしは欲張りだから
たまに足元見ないと、
恵まれた状況につい慢心してしまいそうになる。

(でも欲を張れるようになったこと自体も幸せだな。。(UvU*)

あらゆる欲を奪われる病気だったんだから。
うつ病ってそーいう病気。)





幸せを幸せだと感じられる心。


もっと言えば
幸せになることを自分自身に許すことのできる心――
(またあらためて書きますが、
わたしは「自分なんか幸せになってはいけない」と自身に禁じていたんです)



それが大事だと思う。




#みんなブンブンを聴こう!!

まぁ平たく言えばデジロックです。
マッド(カプセルマーケッツ)よりデジタルで
プロディジーよりロックです。

#G中学のみなさん
ごめんね、
アノ大川内が、
アノ大川内みたいなもーんーが、
いまこんなん聴いちゃってますの(笑)(>艸<*)

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