カテゴリー「育児」の17件の記事

BABY!

友人、Wiiliams家のBABY Rassy(ハーフちゃんだよ♪)
かわいいっしょーっハートハートハート(>▽<*

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Daddyのくつ、おっきい?

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Daddyのぼうし、おっきい!

こっちのブログでBABYをはじめ、Williams Familyとの日々を
日記に書いています!
写真もいっぱいだよー!(^^)

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娘からはじめてのメール!(>▽<*)

離れて暮らす、一人娘のKから
はじめてメールをもらいました!

おばあちゃんにケータイを貸してって言って、
自分で打ったんですって!

写真も何枚も撮って
自分の気に入ったのを添付してくれたみたいです☆⌒(*^▽゜)
笑顔(o^∀^o)の絵文字いっぱいのメール♪♪
Kがすくすくと健康で心豊かな子に育ってくれている証ですね。

これを読んで、
Kは「ママ」のことをこんなふうに思ってくれているんだから、
ママはちゃんと元気に幸せにならなきゃ! って思いました!

K、ありがとう。愛してるよ。

それから元お姑さんに感謝!
おかあさま、おかあさまがKのおばあちゃんで本当によかった。
ありがとうございます。

‥‥‥‥
Title:o(^-^)o
ママへ、Kは、元気にしています。(^O^)/ママはどうですか?生んでくれてありがとう。!(^^)!Kより。

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甘えるということ(2)

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目にいっぱいためた涙をこらえながら、言った。

「……甘えてまう」

「うん、僕には甘えとる、、やろうねぇ。
 それがどうしたんね?」
「……甘えたら、あかん」
「甘えたらあかん、思うてるの?」
「うん」
「なんで?」

「……こわい。」

――入院中、主治医のC先生との会話です。

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(病室の窓からの風景。ヤフードーム、シーホーク、福岡タワー、博多タワー、マリノア、福岡サンパレス。
夜になるとその手前に高速道路の光の流線型が。美しかった)


甘えるのが怖かった。

当時を知っている人も、このブログを読んでくれているので、ちょっと気恥ずかしいけれど、
わたしね、中学~高校生のころに本気で恋をしたんです。
一生懸命、真剣に恋をして、
(こういう被害者ぶった言い方は好きじゃないけれど)
捨てられた。

そんなに惚れこむほど魅力的な男性だったのかって?
ううん、わるいけど違う。(笑)


わたしはただ逃げ場を求めていたんです。
逃げるようにしてのめりこんだ対象、それを喪失した。
たまたまそれが恋愛、失恋というカタチをとった。それだけ。


重要なのは、
それほどまでに強烈な耐え難い現実があったってこと。

そして、それをだれにも言えなかったってこと。


わたしはまわりの友だちや先生が思うような子じゃなかった。

裕福な家に生まれ、何不自由なく暮らしてきた、
教育熱心な親のもと、成績もトップの優等生で、
あたたかい家庭に育った“いい子”――。

それはたしかにわたしのある側面だったかもしれないけれど、
決してそれがすべてではなかった。


むしろ、正反対の現実のほうが大きくて大きくて、
わたしは押しつぶされそうになっていた。

だれにも見せられない。
だれにも話せない。


それをありのままに打ち明けた唯一の人が、
そのときの恋人だった。

わたしはそのひとにだけ、
自分の身に起きている現実を話し、
涙を見せた。
弱い自分を見せた。


でも、その恋というカンケイは
無残なカタチで終わりを迎えた。


「こわい? なにがこわいん?」

「甘えたら……甘えたら、おらんなってまう。
 わたしは、自分をなくしてまう」


わたしの「弱さ」を知る唯一の存在は、
最後には、
わたしの利用価値のあるところだけを搾取して、
わたしの「弱さ」をすら利用して、
そうして、いなくなった。

わたしは“自分”を失ってしまった。

だから、こわかった……。
甘えて、自分の弱さを見せて、失うのが、こわかった。

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でも、いまならわかるよ。

「甘える」ことと「依存する」こととは違う。
「愛」と「支配・服従」とは違う。

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「成熟した愛は、自分の全体性と個性を保ったままでの結合である。
 愛は人間のなかにある能動的な力である」

 と、エーリッヒ・フロムは著書『愛するということ』のなかで説いています。

そして、愛の能動的な性質をあらわす要素として、
「配慮」「責任」「尊敬」「和」を挙げ、

尊敬とは、その語源(respicere=見る)からもわかるように、人間のありのままの姿を見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。

尊敬とは、その人がその人らしく成長発展してゆくように気づかうことである。

したがって尊敬には、人を利用するという意味はまったくない。

私は、愛する人が、私のためにではなく、その人自身のために、その人なりのやり方で、成長していってほしいと願う。

誰かを愛するとき、私はその人と一体感を味わうが、あくまでもありのままのその人と一体化するのであって、その人を、私の自由になるような一個の対象にするわけではない。

いうまでもなく、
自分が独立していなければ、人を尊敬することはできない。
つまり、松葉杖の助けを借りずに自分の足で歩け、誰かを支配したり利用したりせずにすむようでなければ、人を尊敬することはできない。
自由であってはじめて人を尊敬できる。

と続けています。

「甘える」というのは、
「依存」でも「支配・服従」でもなく、
「“弱さを見せられる強さ”がある」ってこと。

そこにあるのは、
自立した人間同士の
お互いへの敬意。尊敬の念。

だから、わたしはわたしを失わない。

いまは、そんなふうに思います。

【関連記事】
人に理解を求めるとき ~甘えるということ(3)
甘えるということ
#102 自己愛 ~自分を大切にすること、認めること、愛すること

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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トメィトーゥ大人買い と ナット! と 離乳食

 最近、トマトばかり食べています。
 もうね、

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オ・ト・ナ・買・い♪
(これで580円。安い☆)

 わたしはトマトが大好きで、聞くところによると、離乳食でよく食べていたそう。

 そーいえば、つわりのときもトマトばかり食べていたなぁ、、というか、トマトと豆腐しか食べられなかった。
 かと思えば、急に「うな重食べたい! どーしても食べたい!! あー食べたい食べたい食べたいのーぉ!」と、元夫に出前してくれるお店を探してもらったり^^;

 わたしの娘は離乳食で、よく納豆を食べさせていたせいか、納豆大好き! です。
「ナット! ナット!」ってよく言ってたなぁ~^^♪

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オトナ的 タテマエ

 近所のスーパー。夕方には子ども連れのお母さんも多い。


 ひとりでお菓子をガン買いしていたところ、幼稚園児のオンナノコがひとり、わたしに近づいてくる。
 そして、おなかの底から、力いっぱい、大きな声を張り上げた。



「お菓子いっぱい買ったらいかんヨ!」 ゝ( ̄ε ̄*)


……あらら。。叱られちゃった(笑)^^

 見ると、その子の手には、チョコがひとつ、大事そうに握り締められている。


 わたしはにっこり笑って、こう言った。
「そうやね、お菓子いっぱい食べたら虫歯になるけん、1コだけにしとかないかんよね^^ おねえちゃん、いかんやったね。ありがとね(*⌒-⌒*)」


 すると、オンナノコは満足気に、トコトコとどこかへ駆けて行った。
 オンナノコが走り去るのを見届けた後、わたしは、さらに2~3個ほどのお菓子を手に取り、レジへ向かった――……そのときである。







「お菓子いっぱい買ったらダメだってーーーー!!」


ドタ------ \(_ _\ )------ッ!!
 背後から、店中に響くほどの声。



 こうして、子どもたちは「オトナというイキモノは、しばしば理不尽な行為をするものだ」と学んでいくのである。

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家族のあり方~みきファミリーに思う

 

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 胸がつぶれそう、とか、心が引き裂かれるようだ、とかって、こーいうことを言うのではないだろうか。
……というような出来事が、実はあったんだけれど(みきファミとはかんけーなく、わたしの個人的なことです)子どもたちの笑顔がイチバンのクスリになりました!

 みきカレ&みきみき&ダイちゃん&ソウくん。
 4人を見ていると、ふつーにあたたかい家族の風景ってかんじだなって思った。見ていて、幸せをかんじました^^ 幸せが伝染して、わたしも幸せな気持ちになれたよ♪ ありがと!

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 みきファミリーのあり方ってさ、詳しくは書かないけれど、一般的な社会通念に照らし合わせると、まぁたしかにイレギュラーではあると思うの。

 眉をひそめる人、批判する人もいるだろうとは思う。それは悲しいけれど事実。仕方ない。そういう人たちがいるという事実はね。
 またイレギュラーであることによって、たくさんの困難もあると思う。



 でも、わたしは思うんだ。
「いいじゃん、これが“彼女たちの「家族のあり方」”なんだから」って。



「標準モデル家庭」なんてものはMUSTではないし、それがほかの家族のあり方に勝って優れているというわけでもない優劣を比べること自体、ナンセンスだ。
「標準モデル家庭」など、「フツウ」という概念が悪なのだ、とすら、わたしは思っている。
「フツウ」が「フツウじゃない」を生み出し「フツウ」の存在によってつくられた「フツウじゃない」は、疎外される。偏見を抱かれる。


 少子化問題、こうのとりのゆりかご(俗称:赤ちゃんポスト)問題、代理出産問題、離婚後300日規定問題、いじめ問題などなど、「家族」「子ども」を取り巻く問題が山積している、いまの日本

 さまざまな側面からの検討が必要で、簡単に語ることができないのは重々承知している。
 そのあたりの考察は、わたしの別のブログ「SEX-Therapy【セックスセラピー】」「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ」などで語っているので、そちらで。


 ただね、実際の生活者にとっては、もしかすると、現場を離れた遠いところで行われている小難しい分析、議論や、実生活のなかで実感しにくい立法なんかよりもね、案外、シンプルなメッセージのほうが響くんじゃないかなって思うの。
 シンプルでありながら本質を突いたメッセージ
 物事の本質というのは、往々にしてシンプルなことだったりする。




「みんな違って みんないい」
という言葉を残したのは、詩人の金子みすず


 杉並区の小学校に任期付き教員として赴任することとなった乙武洋匡さんは、「みんな違っていいんだ、ということを伝えていきたい」おっしゃられた



――こういうことでしょ?

 

 家族のあり方は、それぞれ。
 100の家族がいたら、100とおりの家族のあり方がある、それがあたりまえじゃないの?


 もちろん、社会のバランスのなかで生きていく上で、なんだってアリではないことくらいわかってる。
 やっていいこととやってはいけないことの分別くらいついている。
 最低限の良識は踏まえた上でだよ、もちろんね。



 ねぇ、この笑顔見たらわかるでしょ? こんなに幸せな笑顔でいるんだよ? みんなが。いーっつも笑ってるんだよ? いーっぱい笑ってるんだよ?

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 子どもたちの無邪気な笑顔、みきとカレの穏やかな笑顔。
 こんなに幸せそーな家族の風景を見てさ、だれが批判できるの? だれにあぁだこうだ言う権利があるって言うの?




 わたしは、この二人、応援していくよ。
 これからも、ずっと。

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 つないだこの手を離さないで、ね。ずっとだよ。^^


    ――みきみき&ショウジロさん&ダイちゃん&ソウくんへ



【関連記事】
みきファミリー接待(1)マリンワールド海の中道
みきファミリー接待(2)イルカショー、ヘソを出す

すっごくいい時間をすごさせてもらいました♪ ホントにありがと~~~!

■1番上の写真:とっくに中2の息子くんに身長を追い抜かれてしまっているわけですが、
「ダイちゃん、ガッコウでも大きいほう?」「いや、ちっちゃいほうっすよ」
……にはヘコンダ(笑)
身長が追い抜かれているのはよしとしよう。
しかし、「ダイちゃん、ガッコウでも大きいほうだからしょーがないよね♪」って、わたしが自分へ言い訳をするための余地がほしかった
orz そこに一縷の望みをかけていたのである(笑)

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みきファミリー接待(2)イルカショー、ヘソを出す

 んでね、「みきファミリー接待(1)マリンワールド海の中道」の続きなんだけれどさ、

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イルカショーがあるわけよ、ここ。


 イルカショーといえば、、、ジャンプジャンプでしょ☆
 華麗なるイルカジャンプをカメラにおさめようと、シャッターチャンスを狙う、、、、


撮れたッ!



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……ごめん。ベタでした。ベタでもやらないドベタでした。

 あらためまして、まじめに、、、、



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ボチャン。 ( ̄∀ ̄;


 ん~~~うまく撮れないなー、、えいっ!





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 惜しぃ~~~~~~~っっっ! p(`Д´*)q



 今度こそっ……!




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 わ~~~い! やったやった~♪

 しかし、長男のダイちゃん(……なんて呼んじゃっていいのかどーかビミョーな気がしてしまうくらいに大きくなっちゃってるけど^^;)&みきカレさんが、ずっとケータイで写真を撮っていたのだけれど、すごーくうまく撮るんで感心してしまったー。

 やっぱり若い子、、なぁ~んてことは言わないの。(^_-)-☆

 わたしも1枚いいの撮れたよー♪

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 すごくない!? ちょーきれー!^^ 曲線美♪


 イルカ見ていて思い出したけれど、オトコノヒトに「ラッセン好き」なんて言われたら、ヒク(笑)
「俺、絵好きなんだよねー」「部屋にも飾ってるしィー」なーんて言われて、「なに飾ってるの?」って行きがかり上、聞いてみれば、「ラッセン」って、これって正解でしょ的に自信満々てぃっくに即答されたら、正直、リアルに、ヒク(笑)
(ラッセン好きな人、申し訳ぬ! 単純にわたしのシュミです^^;)

 でも、わたしもクリスチャン・リース・ラッセンの作品で1点だけ好きなのがあって、「エンシャントミステリー」これはいいなって思う。ちょびっとネ。


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 みき&みきカレさん♪
 わたし、みきぞーには、むかしから、ヘタレてるときに何回もシバイテ、違った(笑)、励ましてもらってきたし、たすけられてきた。
 しっかりしてるし、賢くて、意見をはっきり言ってくれるんだよね。

 最近、顔つきが穏やか(笑)になった気がする、このヒト(爆
 いや、なんつーか、いい意味で変わったよーな。
 彼氏さんと初対面してみて……理由がわかったよ♪^^


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 二男くんに、このイルカのおもちゃ(?)をねだられて買ってあげたらしいんだけれど、ちょっとびっくりちゃった。

 ていうのも、わたしの娘が2歳のころ(娘はいま小学校2年生です)にココ連れてきたことがあるんだけれど、そのときに娘がほしがって買ってあげたのもこれだったんだよねー。色もまったくおなじ。

 で、そのときの写真がコレ。

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 ね? 手に持ってるでしょ?? ピンクのイルカ。
 これ、娘は足ポーズとってるつもりなんよ♪(^m^*)

 てか、わたしの破廉恥なカッコウは、、、お気になさらず、、^^;
 23にもなって、、ていうか、一児の母ながら、たまにはヘソのひとつも出したかったんだろ(笑)


 娘がこのイルカちゃんを気に入って、「これかづきのいもうとー」って言っていたのが、かわいかったけれど、切なかったのを覚えている。

 保育園で、いもうとがいるお友だちがいたんだよね。
 でも、パパとママは、もう、かづきにいもうとをつくってあげられないんだ、ごめんね。。。って、心のなかで謝ってた。


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 てんとうむしを見つけたよ☆ わかる??^^

)に続く...え? まだかよってか! まだまだ続くよ~~~(笑)

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みきファミリー接待(1)マリンワールド海の中道
家族のあり方~みきファミリーに思う

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みきファミリー接待(1)マリンワールド海の中道

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 みきファミを接待した……つもりが、接待されてしまった気がするんです。(笑)
 海の中道マリンワールドへ!

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 みき長男くん&二男くん。
 16歳で生んだ長男くん(中学の卒業式に妊Pだったのだれだ?(笑))に、
マリ:「いくつになったんだっけ~?
長男:「チュウニ(中2)
マリ:「もうそんなになるんだっけ~!!? (@▽@*
 そこへ、突如として二男くん。
二男:「そうくん、ちゅうさん! σ(゚∇゚*)」
マリ:「????
ミキ:「そうくん、ちゅうさんじゃないでしょ、さんさいでしょ(笑

……そ、そーいういうことだったノネ、、( ̄∇ ̄;A


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 みきカレ&二男くん。
 こーいう姿って、すごいホホエマシイ♪(*^-^*


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 まんぼさんまんぼさんマンボボーさん。。。
 正面のおカオが撮りたいな♪ 撮らせてくださいな♪










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 どえええええええ!!!!???? (((。O゚)))(((゚O。)))
 なんでえぇー! めさ怒ってるーーー!? (((TДT)))(((TДT)))(((TДT)))


……気を取り直して。(^-^;

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 くらげ。めっちゃキレイだったー。
 そいや~池袋のサンシャイン水族館のくらげ、ちょーきれーだよー^^ いろーんな種類がいるの。


「これなぁに?」

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 二男くん答えていわく、「ほし! ほし!」

……ありがとう(笑)
 オトナの期待を裏切らない子だね、キミって子は(笑)^^


みきファミリー接待(2)」に続く。

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かわいかろ?

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 って、わたしがつくったんじゃないけどね^^ゝ
 こんなのつくっちゃうなんて、ちょーいいママさんになるだろーな~って思った♪ (*^o^*)ノ

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映画「マリー・アントワネット」 と 元夫

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 昨日ね、映画「マリー・アントワネット」観に行ってきたよ。@ソラリアシネマ(天神ソラリアプラザ内)


 母と二人、帰りの車のなかで、なんとなく元夫の話になった。

「彼に対して、恨み言はわたしは言えない」

 って言った。

 素直で正直な気持ち。
 離婚して何年もの月日を経て、いろんなことがあって、やっとこんなふうに思えるようになった。

 たくさん憎んだし、恨んだし、ひどいこともいっぱい言ったけれど、あの人は、愛しい娘の命をくれた、たったひとりの大事な人で、
 そして、離婚したいま、元お姑さんと新しいママとともに、娘のことをとても健やかで陰りのない子に育ててくれている人で、

 母も彼のことはとても素晴らしい人で、とても大変な思いをしてきているのだと、だから母も高く評価すると言っていた。

 彼がわたしに対してきついことを言ったりしたりしたこともあったかもしれないけれど、それくらい意地にならなければ、父子家庭でやっていくということは大変だったのだから、と。


 ありがとう、と言いたい。

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さっちゃん&ルイルイ♪ (&華月のむかしの写真)

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 見て~ん、この手! 小ささ~かわいさ~♪

 さっちゃん&ルイくん(5ヶ月)+おまけのケイコちゃん(686ヶ月)と、お寿司ランチしてきたとよ!@春日市・寿し大仙

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 あ、ケイコちゃんって、わたしの母ですがね?

 さっちゃんは小学校1~2年生のときにおなじクラスで、ちょーヘビロテで遊んでた友だち☆ ガッコ終わったら、いつもウチに遊びにきてくれていたぁーたぶんホボ毎日(*^-^*)♪

 たぶん会うのは、わたしが高校やめたちょいあとくらい以来だったと思うから、12年ぶり?? ばりうれしーちかっぱうれしーー!! (≧∇≦)ノシ~♪

 さっちゃん、ママさんになっとったとよ♪

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 変わらずかわいいママさんだったー♪^^

 小学校のときはね、わたしがクラスで一番ちっちゃくて、さっちゃんが2番目にちっちゃくてね、入学式の写真も、並んで写っとうとよ^^v

↓再現(?!)

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……あれ?











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 もっそい見てるやん。(知らんおばあちゃん)




 さっちゃんのお産の話を聞いていて(大変だったそうで)、命の貴さをあらためてかんじたよ。
 さっちゃんもルイルイも、いっしょにがんばったんだねー! すごい!!

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 すごいねーお産って。すごいねー命って。
 すごいねーおかあさんって。すごいねーあかちゃんって。

 ねー。^^


 話しながら、自分のお産や育児――華月のこと思い出していた。
 ルイルイ見よったら、華月がちょーどこのくらいだったころのこととか。思い出した。

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 アルバムが東京邸だから(しかも華月の生まれたころ、まだデジカメの時代じゃなかったからね~^^;;)、手元にある、サブのノーパソ内に入っていた画像からアップしまーす。^^

 これは3歳の七五三のときよ♪ わたしは24歳。
 こっちのインタビュー写真の3~4ヵ月後だね。

[転職成功物語―24歳当時の大川内麻里をインタビューしていただいた記事です(雑誌「編集会議」&書籍「出版界就職ガイド」掲載)フリーターから起業した女性経営者が考える「働く・人・社会」 by OkawauchiMari.net  (旧題:元フリーター編集者の出版日記)]

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 あ、華月・生後1ヶ月のお宮参りの写真ならココにあるよ♪ ^^v
 元夫が撮ってくれたんだけれど、この写真、いい写真でしょ^^
 わたし21歳かー。


 子どもって、本当に本当に本当にものっすごい奇跡の積み重ねて生まれてくるんだよね。
「生まれてきてくれてありがとう」――ただただそう思った。
 生まれてきてくれたこと、それだけがとても幸せなことで、それ以上、なにも望むものはなかった。

 わたしをママにしてくれた、大事な大事な華月ちゃん。
 ママはね、ママになってから変わったんだよ。
 華月ちゃんが、ママをママにしてくれたから変われたんだよ。

 あなたは世界にたったひとりの、大事な大事なわたしの娘です。


 そんな思いを、いつまでも忘れたくないね。

 そして、自分もそんなふうにして生まれてきたんだってこと、忘れたくないね。

 忘れないでね。


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 さっちゃん&ルイルイ、会えてよかったー!
 こんなHAPPYはっぴーなキモチにしてくれてありがとー!
 マタネ遊ぼね♪♪

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 さっちゃんと最後に会ったのは、さっちゃんが高校2年生、わたしが高校辞めたあと。
 さっちゃんちで、二人でひとつのベッドで、しくしく泣きながら眠った。
 なんかずっと忘れられない思い出だった。

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 いまはこんなに笑顔でいっぱい!! ^^


 さっちゃん相手に話すウチの母。一人称が「おばちゃんねー」になってておもしろかった。
 もう小学1年2年の子じゃないんだよー(◎´艸`)

 そだ。今日ね、福岡では、この冬3回目の雪が降ったよ。東京まだ1回も降ってないよね、、(==;) 降った? 今日??

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春日白水大池公園

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 今日ね、春日白水大池公園に行ってきたとよ♪

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 楽しそうに遊ぶ子どもたち。^^

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 なんかくるくるまわるらしい。

 最近の遊具は、怪我しないような工夫がされていますなー。

 ↓これなんかおもしろそう♪ ロープでつくってあるの。

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 ↓あ、わたしこれ好きだった!

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 びゅーーーんって勢いつけて乗っていくの。

 そーいえば、福岡で子どもを連れて街中を歩いていて、人に話しかけられないことってないんだけど(「いくつ~?」とか見知らぬ人たちが話しかけてくれる)、東京ではまるでなんだよねえ。
 子どもをはじめて田舎に連れて帰ったときに気付いたことだけれど。
 そういうことがないから、東京だと、子ども連れていて見知らぬ人に話しかけられたときの反応のしかたを、親が知らないって気がする。
 警戒心が先に立っちゃうかんじ。
 いいわるいじゃなくて、まぁしかたないんだろうけどね。

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本日我弟祝生誕弐拾四年

 タイトルは、先日、ひっさびさに、南野やじさんをエンタで見られた興奮が冷めやらぬ次第です。私事で恐縮です。

Tsukasa01  さて、さらに私事ですが、今日は、ウチの弟の誕生日。
 24歳になった彼は、おそらく(母から伝え聞いた話から推測するに)、いま不安と焦りのなかにいる。

 振り返れば、彼には不憫な思いばかりをさせてきた。
 両親に溺愛されて育った彼は、それこそが、重圧であっただろうと思う。彼は、いつまでたっても、『甘えん坊のかわいいかわいいツカサくん』を演じ続けなければならなかった。
「甘やかしすぎや、こんなやったら、自立できるもんもできんなる」と忠言するも、その真意は両親の耳には届かず。本当は、もっと父に弟をきちんと“育てて”ほしかった。
 さんざん甘やかされた挙句、両親の離婚後、二人の考え方の変化で、急に突き放されても、彼は迷い戸惑うだけの話。
 また、家庭内の不和、わたしの十代のころの精神の崩壊も、彼には重すぎる耐えがたい環境であったに違いない。

 わたしにも重大な責任がある。Tsukasa03
 弟が中学にあがるとき、「姉ちゃんと比べられるのが嫌だ」と、母に訴えていたことを、後に知ったとき、ショックだった。弟は、中1の二学期から不登校となった。
 弟は弟。わたしはわたし。比べようなんてない。そう思っていた。実際、弟は、すぐれたポテンシャルをたくさんもっていた。けれど、自分を発揮できなくなり……きょうだいの下の子というのは、やはり、すくなからず、上の子と比較されることへの恐れを内包したまま育つものなのだろうか。

 * * *今日弟に送ったメール* * *
お誕生日おめっとさん♪
24年まえの今日のことは、実はいまでもはっきり覚えちゃってるよ。たしか日差しの優しい朝だったな。電話が鳴って、お父やんが取って、わたしも寝ぼけまなこで電話に出てるお父やんの横にぴったり張り付いてやな、「赤ちゃん生まれた生まれた?!」って。そりゃ生まれたから病院から電話きとるんやろーがっちゅー話やけども、電話切ったお父やんが「生まれたよ」って。この一言、それを聞いたときの気持ちが忘れられんよ。
わたしも一応母親やけんわかるけどさ、親とくに母親っちゅーもんは、ただただ「生まれてきてくれてありがとう」ってだけ……それだけをただただ思うもんなんよね、子どもには。やけん、子どもとしては、自分の誕生日っちゅーもんは、親に「産んでくれてありがとう」って感謝するための日なんかもしれんな。
おめでと、生きるって大変なことも多いけど、24年間よう頑張った!!(あ、別に「死ね」いいよるわけやないけんね(笑)そこんとこよろしく)Tsukasa02
あ、追伸。プレゼントは、ナイ。はっきりいうが、ナイ。その代わり、なんでも相談に乗るぜ。ただし金のこと以外な。ちなみに相談料は高いよ~。まぁ家族割りはするけどな。じゃね♪
#あ#な#た#の#姉#より
(↑“#”マークは、すべてiモードのムンクの叫び絵文字)

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親は子どもに万能感をもたせて育てるべきか? もたせて育てたなら……

万能感。自分には、なんでもできるという感覚。

親は、子どもにこれをもたせて育てるべきでしょうか?

私見では、幼稚園くらいまでは、可能性の幅を広く提示してあげるという意味で、万能感をもたせて育ててもいいと思います。
でも、「お勉強」がはじまる小学生くらいになったら、万能感を植えてしまわないように気をつけて育てるべきだと考えています。
かといって、いきなり、それまでもっていたものを、親が否定して捨てさせるのではありません。自然と子どもが「できること・できないこと」が、あることを知っていくのを見守っていくのがいいのではないかと。

わたしは、万能感を植えつけられたまま、育てられた子どもでした。そして、やがてわたしが自然と自分は万能などではないと知っても、親自身が、わたしが万能であるはずだという幻想を捨てきれませんでした。

結果、わたしは学校に「行けない」子どもとなり、それは、親としては、万能なはずの子どもが学校に行かないわけですから、
「どうして、こんなこともできないの!」
と激しく憤り、肉体的・精神的に、ものすごい暴力を受けました。

……苦しかったです。

「挫折を経験すること」は、とても大事なことだと考えています。
挫折を知らないひとには、わたしは、人間味を感じることができません。

話していて、人間味の感じられないひとがいて、ふと聞いてみたことがあります。
「ねぇ……、挫折って経験したことある?」
返ってきた答えは、こうでした。
「普通のひとは、どんなときに挫折感というものを感じるのですか?」
失笑してしまいました。彼は、こう言葉を続けました。
「なんか苦労話とかするひとって、自慢にしか聞こえなくて」
あぁ、この子は、本当に“知らない”子だなと思いました。
万能感を持ち続けたまま、大人になったひとの一例ですね。

また挫折は、若いうちに経験していた方がいいと思っています。
30代、40代、50代……年齢があがるごとに、はじめての挫折から受けるダメージは大きくなるばかりです。怖い。怖いことだと思います。
精神の破綻を経験することはいいんです。ただ、それから、脱することへ目を向けられない、自殺などに直結しやすい。

所謂エリート編集者とエリート著者(ちなみに、わたしと同年齢。ただの若輩者なのですが、本当は)のはじめての著書づくりのやりとりの話を聞いたことがあります。エリート街道を歩んできているのは確かなのですが、それ以上にエリート意識が、両者とも高すぎる。
まず、著者は、装丁からフォントから構成から、なにからなにまで指定しようとする。本作りの知識なんてないのに。プロからすると、笑える話ですよ、だってWindowsのシステムフォントを指定してくるんですって。編集者を「本作りのプロ」として見て、任せるべきところを任せきれないのです。
編集者は編集者で、素人さん相手なんだからこそ、編集者としての姿勢が問われるところなのに、プライドだけが高いものだから投げちゃってる。
結果、その本はまったくもって売れていません。当然ながら。
でも、「はじめての著書が売れなかった」という体験を、この著者は挫折とは感じないんだろうなと。編集者もそう。きっと、お互いがお互いのせいにしあうだけの話。
これも、万能感をもったまま、大人になった好例ですね。

このように、万能感をもったまま、大人になってしまったひとたちが、いつか自分は万能などではないと“気付く”ことができるのか、挫折を挫折として味わうことがあるのか、それとも、そのまま、一生をすごすのかわかりませんが。

わたしは、そんなひとたちに対して、人間として、どこか欠落しているという印象をぬぐいきれません。

だから、+自分も「万能感」について苦しんだ人間だからこそ、冒頭のように

私見では、幼稚園くらいまでは、可能性の幅を広く提示してあげるという意味で、万能感をもたせて育ててもいいと思います。
でも、「お勉強」がはじまる小学生くらいになったら、万能感を植えてしまわないように気をつけて育てるべきだと考えています。
かといって、いきなり、それまでもっていたものを、親が否定して捨てさせるのではありません。自然と子どもが「できること・できないこと」が、あることを知っていくのを見守っていくのがいいのではないかと。

――こう思うのです。

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友だちに赤さんが生まれたよ☆

また一週間寝込んですみません、日付ずらして書いてます。大川内です。

この友人なのですが、先日、無事、赤さんをお産みになられました!

「痛い!」とかメールしてくるもんで、メールなんてしてないで、お産みなさいよと思いつつ^^;、わたしも経産婦だし、できる限りの励ましの言葉を送って。

無事生まれたって知らせをくれたときには、もう心から、何度も何度もほめまくって、エライ! よく頑張った!って。どんだけほめてもほめたりないくらい。

妊娠中毒症で、インシュリンを毎日だんなさんに注射してもらっていたし、いろいろと心配していたんだけど、いや~、母子ともにゲンキでよかった! なによりも、それがイチバンだよ。彼と二人で大喜びしてしまった。
(しかし、彼女の家で、血糖値を計ったら、彼女よりわたしの方が高かった……orz わたしは薬の副作用なんだが、こえーよ)

しかし、3995gはでけーよ。MIXの子だといっても。大変だっただろ~。

ところで、アメリカでは、BABY SHOWERといって、お産まえにお祝いをするんだよね。アメリカの風習では、男子禁制らしいんだけれど、彼女の方針で、だんなさんの友人など男性もいっぱいきたらしい。
(ウチら二人も招待してもらっていたんだけれど、残念ながら、わたしの体調不良で行けず。遅ればせで、BABY SHOWERのプレゼントをしました)

てか、帝王切開だったんだけれど、軍の病院って、3日しか入院させてくれないんだって!
アメリカと日本の育児観、母親観のギャップを感じるよ~。

さてさて、そろそろ、ベビーシッターMARIの出動かな♪

★本日のオチ★
出産のお知らせメールをもらって、「出産エライ! よく頑張った!」とベタボメのメールを送った20分後。こんなメールが、彼女から入っていました。

 「ロックチェアーから、赤ちゃん、落っことした、やばー」

よかよか! 人間の身体っちゅーもんは、よくできているもの! そのくらいの方が、育児はうまくいくもんよ♪

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家事分担ってどうしてます?

「お食事の後のなぁ~、お片づけだけでもなぁ~……それだけで、ずいぶんたすかるんだけどなぁ~」
 ……といってみたところ。

深夜に「食器洗い乾燥機」をネットで検索しているひとがいました。

人間らしくなってきたというのも、所詮は錯覚だったか……orz

【関連記事】
「人間の進化の過程を見る」
「食洗機、いいかんじです、兄貴。」

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欧米と日本の出産・育児観の違い

これも、友だちと話していて聞いたことなのですが、軽くカルチャーショックを受けました。欧米と日本の出産・育児観に対する違いです。

■まずは「出産」
○欧米は無痛分娩がスタンダードなんですって。
○一方、日本では無痛分娩ができる病院は限られています

■そして「出産後」
○日本では7日間入院して母体の一定の回復を待ちますが、
○欧米では3日間(!)で病院を追い出される^^;そうです。

■「新生児期~の育児」
新生児は2~3時間おきにおなかをすかせて泣きます
○日本では「ちょっとわたしの6年まえ当時の育児日記見ます!? いま(編集/執筆)よりも、めっちゃ仕事してまっせ?!(笑)」というほど、毎回対応するので、生後3~4ヶ月くらいになって昼夜のリズムが赤ちゃんにできるまで、母親には寸暇もありません。つまり、産後3~4ヶ月は育児の合間を縫って20分うとうと……くらいがいいところなんですよ。(それ以後も、たとえば昼間にでも外出するようになると、赤ちゃんの未熟な脳には外界の刺激が強すぎるため、延々と夜泣きをすることも。)でも産後7日間の入院中には、たとえば寝過ごしたとしても、看護師さんがミルクをあげてくれるので安心です
てか、いま育児日記を見ていたら、本気で「よくこれで死ななかったなぁおれ……」って思うくらい、ものすんごいタイムスケジュールでした。特に、ウチは「母乳・布オムツ・手作り離乳食」育児で、布オムツは紙おむつのように何回分もおしっこを吸収なんてしないから、ちょくちょく変えて、手洗いしてましたからねぇ。
ところで、わたしが“「母乳・布オムツ・手作り離乳食」で育てた”って話しても、誰も信じてくれないのはなんでなのでしょうか?
○欧米では、「夜は赤ちゃんなんて泣かせておけばいいのよ」って主義(!)なんだそうです。日本のように、3~4ヶ月して昼夜のリズムができるのを待つ……なんて考えはなく、夜はいくら泣こうがなにもしないというのが原則とされているとのことでした。

これは医学の発達具合や価値観の違いでしかないので、どちらがいいかわるいかといった問題ではないと思います。
また比べてみてもわかるように、どちらにも一長一短がありますよね。たとえば、欧米ではわずか3日で病院を追い出されるけれど、その後は夜は泣いたまま放っておいてOKなど。

また、これは育児に正解なんてないことを示唆しているといってもいいでしょう。
所謂、密室育児――育児の悩みを誰にも打ち明けられずにいる母親――、わが子をかわいいと思えない母親、母性神話に基づいて“子どもをかわいいと思えないこと”に罪悪感を抱く母親、そして虐待、やがてはわが子を手にかけてしまう……そうなるまえに。「育児に正解なんがない!」。このことを忘れないでほしいと思います。

むかし、わたしたちの世代が生まれたころのお母さん方(ちょうどわたしの母親などもです)は、医者もまわりも本人も「子どもの分まで、母親は食べなきゃ!」という時代で、妊娠中毒症肥満による難産などもざらでした。
また、当時は「赤ちゃんをだっこしてばかりいると、“抱き癖”がついて、だっこしていないと、ひっきりなしに泣くようになるから、あまりだっこしすぎないこと」と考えられていたのが、いまでは「“抱き癖”なんてものは存在しない。赤ちゃんがだっこしてほしいと泣いているときは、いくらでも愛情を込めてだっこしてあげるべき」といわれています。いまの時代、“抱き癖”なんていおうものなら笑われます。
(↑「いまは」とはいっても、わたしが出産した6年まえを基準にしていますので、また変わっているかもですね)

ただ、産後は赤ちゃんばかりにまわりの目が行きがちですが、産後の母親のセルフケアも大事にすべきです。
日本でも、その意識が高く、産後の母親の心身のセルフケアに取り組んでいらっしゃるワークショップやグループレッスンなどを開いている方も、最近ではいらっしゃいます。(取材させていただいたのですが、6年まえにあれば……と悔やんだこと悔やんだこと)

お母さんが自分を大事にして、愛していなければ、子どものことだって、表面的にはかわいがれるかもしれないけれど、本当の意味で大事に愛しんであげることはできるのかな?

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