大川内は高校を中退して大検を取って進学したわけだが、
そんな大検フレンズと忘年会的なものをしてきましたー。
メンツはまぁてきとーに集まれたらくらいのノリだったんだけど、
ちょいとびっくりさせられちまったのが、Kくん。
Kくんはたしか1年くらいまえかな、わたしの東京邸のすぐそばに引っ越してきているんだが、
一度も会っていない。
▲わたしに首を絞められ、うなだれていると見せかけて悶えているのがK氏
ササキからも、しょっちゅう
「たまにはKくんを夕飯にでも誘ったらいいじゃない」
って言われるけど、わたしの答えはいつも決まって、
「嫌。」
▲Kくんとわたし。東京でも遊ばなね~! ……嫌。やっぱり嫌。(笑)
そんなKくん、どうやら、今回、出張でたまたま福岡にいたところをつかまったらしい(笑)
前日が彼の誕生日で、Nちゃんがおめでとうメールをしたら
「福岡だよいま」
「え? 明日みんなで集まるよ」
ってな流れになり、参加の運びとなったと聞く。
わたしがはじめて彼らと出会ったのは、17歳のとき(18歳になるまえ)だったかな。
あのころ、まじで楽しかったなー。
大検仲間自体さ、年齢も学力も育ってきた環境もばらばらなわけ。ふつーの高校じゃ考えられない。個性的なひと多かったしね。それがおもしろくってさ。学ぶことも多かった。
というのは建前で、本当は……?(笑)
……えぇ、ベンキョーもしないで、遊んでばっか、ちょいバイト。
高校生活は体験できなかったけど、わたしはそれよりももっと濃密で貴い時間を過ごしたと思っている。
遊びもバイトも恋愛も、いつも目いっぱい楽しんでた!
バカもたくさんやった、、、
失敗して失敗して、何度も失敗して、やっとわかった、なんてこともあった。でも、それは自分の実体験から、自分の身体と心でかんじて、頭で考えての学びだから、わたしにとって大きな糧となった。
高校生をしていなかったら出会えないようなひとと出会えた。
お店(バイトしていた居酒屋)のお客さまや年長の方々から、たくさんのことを教えていただいた。
▲Nちゃん&わたし♪
東京の短大に進学したときに、まわりの子たちと自分とのギャップに戸惑った。
「教科書のお勉強」における、彼女たちと自分との知識量の差に愕然とした。
でも、わたしは
「知識より知恵、そして英知だ」
とつぶやいた。
▲ぐだぐだじゃねーかよ。。
そんなこんなの大検仲間。
どうなることやらと、おそらくだれもが「あいつはどーなんだ」「こいつはだいじょうぶか」と、お互いの進路を気にかけあっていたように思う。
とにかく、みんなというかほとんどの子たちが、危なっかしくて仕方なかった(笑)
もちろん、わたしを含めてな!(笑)
▲ぼぶ山&ヒロ (ぼぶ山とは訳あって、彼との出会いは6歳、小学校1年生のときである。大検で再会^^;)
昨日集まったのは、
自動車整備士、運送会社勤務、PCメンテナンス会社勤務、看護士、ガソリンスタンドの店員などなど。
みんなそれぞれの道を歩んでいる。やるじゃん(笑)
いや、まじで立派だ、みんな。そう思う。
▲ミあらためENEOS、癒し系、Nちゃん
ちょっとした異業種交流会の要素もあっておもしろかったです。
こういう古い仲間っていいよね! なーんて思ってしまったさ^^
体調を考えて、最期まで付き合えずに、お先に失礼しちゃったのが残念だけどね。
てか、いっこうえの看護士のひとが、わたしの顔色見てこれはいかんとさとって連れ帰ってくれたと言っている。ありがとう。
あのあと、みんななにやったんだろ??
ちゃんと帰れたのかなー?!
▲ぼぶ山のiPod shuffle:この小ささ、まじでびびるんだけど! わたしの親指と比べてみて。
≪今日の体調≫
・出かける支度をしている途中(出かける2時間まえくらい)に動悸がしてきたので発作頓服。
行けるのか不安で誘発されたと思われる。
・外は雨だし、バスと電車と、、、どうしよう……と考えていたところで、2個目の発作頓服を飲んだはず(ここ定かでない)
・焼肉屋について、はじめの15~20くらいですこし気分がわるくなって発作頓服。
・1時間半くらいから落ち着かない気分になってきて、2時間くらい経ったところで吐き気、動悸、気分がわるいので発作頓服服用。+夜の薬(飲み忘れそうになっていた……^^;;)
・夜の薬は、パキシル1日おき試験中だが、この3日間は気分が沈んだり、ひとのちょっとした言動に敏感になったりしていたので、3日連続で飲んでいる。
・発作頓服のワイパックスは1日3回まで。たぶん4回飲んだかもなのでだろう、帰宅する車のなかでもふわふわしていたし、帰ったら眠くて頭が働かなくて、子一時間ほど寝た。
・焼肉屋で具合がわるくなった理由は不明。いやなことがあったわけでもないし。むしろ楽しかったわけで。こういうトリガーのない突発的な発作がイチバン困る。
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