カテゴリー「恋愛」の48件の記事

■10年来の友人の結婚式で感動 ■大川内、新婦と間違えられる、、、

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おとといは、学生時代のバイト仲間で、
もう13年もの付き合いになる
司法試験一発合格の超優秀弁護士・TJくんとHIROKOさんの結婚式に
彼と行ってきました!

終始和やかで、品があって、
でも笑いもたくさん、感動も盛りだくさんで、
TJくんらしいお式でした。

結婚式には、
その二人の人となりが出ますね。

新郎と友人によるストII対戦なんて、
TJくんくらいしかしないでしょ(笑)smile
楽しかった~♪

「いままで付き合ったなかで……」なんて
スピーチで言っちゃったり、
「すねをかじられながらハゲ呼ばわりされるなんて
人生はまったくひどいものです」
とか、まじおもしろかったーhappy02

そういえば、新婦ご到着まえに、
TJくんと話していたら、新婦と間違えられたよ。。(笑)

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TJくん、HIROKOさん、ホントにおめでとう!
末永くお幸せにheart01lovely




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#Photo3
 このお式で、
 なんと彼も高校時代の後輩にして
 大学時代の学生プロレスの後輩という方と再会!
 TJくんの同期の方だったのでした。

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■飲むプリン ■映画「レスラー」 ■明太釜玉(讃岐うどん)

彼に連れられて
「レスラー」という映画を観ました。

ハイ、彼の趣味ですwww
(彼は元学生プロレスチャンピオンcrown

なかなかいい映画でしたよ。

以来、ミッキー・ロークにすっかり影響された彼に、
プロレス技をかけられる日々です(笑)coldsweats01

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#写真1は、立ち寄ったサンマルクカフェで飲んだ
 「飲むプリン」。おいしそうでしょ?delicious

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#写真2は、帰りにミッドタウンで食べた
 明太釜玉うどん&肉釜玉うどん。
 おいしかったーnote

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■藤波辰爾さん

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先日のユリオカ超特Qさんの単独には
ゲストになんと藤波辰爾さんが!!

ユリオカさん、
藤波さんにネタを見てもらうのははじめてだったそうで、
うれしそうだったな~♪confident

うれしそうといえば、こちら。
わたしの彼×藤波辰爾さん。

なんかペアルックみたいだ。。。(笑)




そんなユリオカ超特Qさんもご出演のライブやります!

★7/23(水)19:00OPEN 19:30START
■「アップリンクファクトリー」
 渋谷区宇田川37-18トツネビル
 http://www.uplink.co.jp/info/map.html
■前売り:2000円、当日2500円

■出演者:まだこの2倍に増えます!

 ユリオカ超特Q、橋爪ヨウコ、フィフティーカーニバル、米粒写経、TAIGA、ぽ~くちょっぷ、南野やじ、ザクマシンガン、きくりん、ロックンロールコメディーショー、勝又、めいどのみやげ ほか(この2倍になります! 交渉中)


合格ご予約は→
 ・わたし宛に必要事項を明記の上、メールしてください!
  必要事項:おなまえ、枚数、連絡先(メールアドレス、携帯など)、お目当て芸人さん
 ・もしくは 090-1858-2791 NQG57154@nifty.com (担当:西澤)
 ・もしくは http://www.school-superbreak.com/seminar/seminar.phpから
  【7月23日超ブレイク☆笑☆NIGHT】をお選びください。

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■身長差は何センチ?編~カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(5)

須藤さん、ツーショットまでお撮りくださいました☆

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似合ってます?happy01heart04

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いぇーいnotehappy01scissors

須藤さんに撮っていただきたい方、お気軽にメールくださいね☆

【関連記事】
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(1)
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(2)~春の装い編
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(3)~スーツでびしっと!編
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(4)~わたしの彼は眼鏡男子。編
■才能×努力の積み重ね ■親孝行 ■全身トータルコーディネート

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■わたしの彼は眼鏡男子。編~カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(4)

この日は、実は彼もいっしょに撮っていただいたんです。
もちろんプロフェッショナルの撮った写真に
モザイクなんてかけられるわけありませんから、
彼の写真、初公開でっす!shineshine
いまだけだぞ!!

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実物の300%増しです(笑)happy02
もちろんわたしのトータルコーディネートで。
素敵に撮っていただいて、須藤さん、ありがとうございます!

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こんなショットも撮っていただきました。
やたら撮られ慣れている感のある彼。。。coldsweats01

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眼鏡を取るとこんなかんじ。

これを見て、須藤夕子さんに撮っていただきたいと思ったあなたは、
お気軽にメールくださいね☆

【関連記事】
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(1)
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(2)~春の装い編
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(3)~スーツでびしっと!編
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただいちゃいました!(5)~ツーショット編
■才能×努力の積み重ね ■親孝行 ■全身トータルコーディネート

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■[メンズ]ABAHOUSEのピンクのポロシャツ&DRAGON BEARDのレザースニーカー ■彼が衝動的に…… ■アントニオ猪木犬

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彼が衝動買いしてきたABAHOUSEのピンクのポロシャツ。
すそと襟の内側の上品なチェックがポイント。
襟はボタンを開けてると、チェックがちら見えになるnote

偶然、わたしもABAHOUSE好きだったんだよねー。ピンクも好きだし。
10代のころから、ABAHOUSE、Paul Smith、トラコンあたりを
わたしから着せられたメンズは数知れずかと、、、(笑)coldsweats01

手前のレザースニーカーはDRAGON BEARDのもの。白×茶です。
これは二人で選びましたnote

そういえば、このあいだ買ったワインレッドのレザーシューズ写真
は、今月のLEONに載っていたそうです。

あと、ポロシャツのまえにいるdogは、
今朝、彼が衝動的に「この子、飼おう」と拾ってきた子(笑)
首に巻いた赤いタオル(?)には「LISA」と書いてあるのですが、
(絵本のリサとガスパールの子かと)

でも彼は闘魂」って書いてあると言い張ってききません。。

元学生プロレス王者で、
わたしを猪木酒場に連行した彼にとっては、
どうやらこれは「猪木犬」らしいですよ……?sweat02

【関連記事】
■才能×努力の積み重ね ■親孝行 ■全身トータルコーディネート
日帰りFUKUOKA
■ピンクの仕事道具たち

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■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない

M大学仲間のなおとさんが、
わたしのお見舞いにきてくれたあと、日記に

 「彼女と話していて、
  自分のプロフィールからADHDの文字を消した自分が恥ずかしくなった」

と書いてくれたんだけれども、


わたしは病気のことも、自分の(一般的に言うところの)弱さ、つらい経歴など、
すべてオープンにしています。

お仕事でお付き合いくださる取引先の方々、
友人・知人、彼や彼のご家族にも
包み隠さずカミングアウトしています。


でも、わたしもかつては「弱さを人に見せられない」人間でした。

「引かれる」「こんな自分を知られたら嫌われる」
そう思い込んでいたんです。


でも、21歳のころだったでしょうか。
ふっとなにかの糸が切れて、
自分ではじめてつくったWEBサイトに、
つらかった経験を書いてみたんです。

そして、友人たちに公開しました。


友人たちの反応は、わたしの予想を反するものでした。

「麻里のこと、なにも知らなかった」と泣いてくれる子。
「麻里の魅力が増した」「ますます好きになった」と言ってくれる子。

どんなに救われたことか……。


以来、わたしの対人スタイルは、
自分の弱さをオープンにするものとなりました。



もちろん、それを受け入れてくれる人ばかりではないでしょう。

でも、それならそれでいい、って思っています。

弱さは、わたしの大切な一部。
それで離れてしまう方とは、
いいお付き合いができるとは決して思わないのです。



ですから、
いまのわたしのまわりにいてくださる方々は、

すべて、わたしの事情を知った上でお付き合いしてくださっている方ばかり。
本当にありがたいことです。

そして、そうすると、
実はいい人脈が構築できてしまうことに気付きました。


知った上で、受け入れて、お付き合いしてくださる方だと、
わたしも無理をしなくて済むんです。

人間関係のストレスとは無縁になりました。


ある意味、人脈のフィルタリングができてると思うんですね。
いい関係を築ける方たちだけが、集まってくださる。

そして、その数は、決してすくなくはないんです。


先日、うつ病で入院したときも、そのまえの療養生活に入ったときも、
取引先のみなさまには、正直に事情をお伝えしました。

「つらくなったら、いつでも電話してくださいね。
 話聞きますよ」
そんなことまで言ってくださる取引先の方もいらっしゃいました。

本当に泣けそうなくらいありがたかった。


でも、こんな関係も、
わたしが弱さをさらけ出すことを恐れて隠蔽していたら、
築けなかったことなんですよね。



ただし、たださらけ出すだけではなく、
それをもってしてもお付き合いいただけるだけの
誠実で誠意あるお付き合いを心がけています。



おなじような病気に苦しむ方、
おなじような体験をしてきた方の多くが、
「話せる人は限られてる」
「本当の自分を見せられない」
と言います。

わかります。事実、わたしもそうだったんですから。

でも、もしかすると――
勇気を出して打ち明けたら。
そんなあなたをやさしく包み込んでくれる人が、
案外そばにいるかもしれませんよ^^


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

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■才能×努力の積み重ね ■親孝行 ■全身トータルコーディネート

昨日は彼の37回目の誕生日。

夜、Apple Store Ginzaで彼のステージがあったので、
彼のご両親をお誘いして見に行きました。
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★4月27日(月)18:30~@銀座アップルストア
●古新舜監督「koganeyuki」DVD化記念イベント!
http://www.school-superbreak.com/archives/280
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古新舜監督をはじめ、みなさん素晴らしい気鋭の方ばかりで、
その才能と努力の積み重ねにびんびこびん、
すごくいい刺激を受けました!

・主演の倉科カナさん・・・NHKの朝の連ドラ主演決定。
 古新舜監督は、まだデビュー2年目のころに才能を見抜いて発掘し、主演に抜擢。
・主題歌を歌う小田あさ美さん・・・素晴らしい歌唱力と感性の持ち主です。


古新舜監督の感性は、本当にすごいなって思います。
人の本質を見抜く感性が素晴らしい。

「koganeyuki」かならず大化けする作品なので、
ぜひDVDでも映画館でもご覧ください!


 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

わたしは、彼のまわりのお友だちやお知り合いの方、
みなさん大好きです!

そんな方たちに囲まれている彼を、
心から素晴らしいと誇らしく思います。

やっぱりまわりの方たちごと好きになれないとって思います。

どんな人たちに囲まれているかは、
本人そのものを表すと思いますしね。


 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

昨日、彼のご両親をお呼びたてしたのは、
「仕事を両親に見せたことがない」という彼に、
親孝行をしてもらいたかったからです。

離れて暮らしているぶん、
彼の活躍ぶりをお見せして、安心していただきたかったんです。

せっかくの誕生日のステージだし、
誕生日っていうのは、両親に感謝する日だと、わたしは思っているので。


やっぱり、わたしの郷里の両親なんかも、
わたしが本を出すと、すぐに買ってくれて、大喜びしてくれるんですよね。
「売れ筋」コーナーに平積みになっていようものなら、
それをまえに、目をうるうるさせてたりcoldsweats01
一番の読者でいてくれる。

そういう思いを、彼のご両親にも味わっていただきたかったんです。


終わったあと、
「○○さん(彼のなまえ)、ご立派でしたね!」と言ったときの、
お父さま、お母さまの、ご謙遜しながらも、誇らしげでうれしそうなご様子が印象的でした。
あの笑顔は忘れられません。

彼の誕生日に親孝行をしてもらうことができて、
本当によかったなって思いました。


入院中につくったアンダリアのティッシュケースとコースター
お渡しできました。

帰りには、とってもおいしい串揚げをごちそうになりました。
お父さま、お母さま、ごちそうさまでした! ありがとうございました。

拙著をお近くの書店に見に行ってくださったそうで、
わたしの仕事を応援してくださること、
わたしの身体をご心配くださること……、

本当にありがたいです。
とっても心があたたかくなりました。
お父さま、お母さま、いつも本当にありがとうございます!


 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

さて、昨日の彼のステージファッションは、
実はすべてわたしのトータルコーディネートでした♪

ウチはモノの好みもぴったんこなんで楽なんですよね^^


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▲三枚重ねの襟高めのボタンダウンシャツ&シューズ(Hawkins Premium)。
 スーツが濃紺だったので、それに合うかなと。
 ワインレッドの差し色でそろえました。
 シューズはジュンチイシダ的なモノですが(笑)smile
 でも男性用でもパンプスインみたいなフットカバータイプの靴下があるんですね~♪
 はじめて知りました。

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▲全身Photoです。
 眼鏡からシャツ、スーツ、シューズ、ポケットチーフに至るまで、
 わたしがコーディネートさせてもらいました♪
 スーツは濃紺に生地の質を切り替えたストライプが入っています。
 どうかな? 似合ってます??wink

 「スーツはあなたは襟幅広めのほうが、小顔効果がある」だの
 「シャツは襟高めが似合う、ノータイで!」だの、
 いろいろあーだこーだ言って(笑)

 ポケットチーフもワインレッド系があったけれど、
 それはやりすぎ感が出るので、
 スーツにしっくりくる、透明感のあるパープルにしました。
 (写真だと白に見えるねsweat01

 ちなみにバッグは、わたしが学生のころに使っていた
 Jean-Paul GAULTIERを、彼に譲ったものです(笑)

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▲ステージで古新舜監督とトークする彼。
 惚れ直したwsmile

 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんなわけで、
おかげさまで、今年も思い出深い誕生日になりました♪
ご両親をはじめ、いつも彼を支えてくださるみなさん、
ありがとうございますconfident


【関連記事】
■入院中に趣味が増えたわけで……アンダリア作品集
今年のプレゼントは→「■眼鏡男子。eyeglass
■今日は彼の誕生日です!
■ウェッジソールのレザースニーカー ■あいのりしちゃった♪


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■今日は彼の誕生日です!

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今日は彼の37歳の(あ、ばらしちゃった、ごめんねごめんね~note出典:U字工事さん)誕生日です。

このあと、彼の職場の近くでモーニングの予定です。


夜は彼のパパ&ママとともに、このイベントに。
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★4月27日(月)18:30~@銀座
●古新舜監督「koganeyuki」DVD化記念イベント!
http://www.school-superbreak.com/archives/280/
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古新舜監督には、拙著「親が知らないケータイ・ネットの世界 」でも
「ネットをきっかけにひきこもりから立ち直った青年」として
インタビューに、ご協力いただきました。
Amazon中身検索でご覧になれますので、ご一読くださいね♪
http://www.amazon.co.jp/dp/4408451967/


このイベントに彼が携わっているので、
彼のご両親をお連れして、雄姿を見てきます☆

あ、古新舜監督じゃありませんからね、わたしの彼氏(爆)
……恐れ多いじょーだんでした。。(笑)


#写メは去年の今日にプレゼントした
 LAMY(ドイツ製)のシャーボ&いちごどーーーんの高野のケーキ。
 お付き合いして一週間後に誕生日だったので、
 あまりちゃんと準備できず、バタバタでした。。coldsweats01

【関連記事】
今年のプレゼントは→「眼鏡男子。eyeglass
1st Anniversary デート
■彼から「一年目の手紙」をもらいました。


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■ウェッジソールのレザースニーカー ■あいのりしちゃった♪

■ウェッジソールのレザースニーカー■あいのりしちゃった♪
昨日はまるで冬だったね(>_<)
雨のなかのお出かけで、
軽く微熱出しちゃったけど、
今朝はもう復活しました☆

昨日は彼のスーツetc.を選びについて行ったの。


で、わたしもあいのりで
スニーカー買ってもらっちゃった♪(*^_^*)

どぉかな?
店頭で一目惚れした
白×ピンクのウェッジソールのレザースニーカー。hawkins sports
5.5cmヒールだよ♪
ワンピ×デニムレギンスとかにあわせてはきたい♪
どう? カワイイ??(^^)


ちなみに、これ新しいケータイでの
初写メだよ♪


ViVi掲載商品らしいけど、
赤文字雑誌はむかーし10代のころ
JJを読んでたな〜。

いまはさすがに読まなくて、
たまに25ansとか見てるけど、

みなさん、ファッション誌ってなに読みますか〜!?


あいのりといえば、
超ブレイク塾さんで、
今度こんなイベントがあります☆

■5月22日(金)夜@渋谷
●「あいのり」出演&世界ヘビー級王座戴冠記念講演
http://www.school-superbreak.com/archives/279/

あいのり最終回に出た
プロレスラーさんの講演会ですって!('-^*)

内容聞いたけど、
すごくおもしろそう!!(^_-)☆
(あいのりはわたし見てないんだけどね)


プロレスファンの方、あいのりファンの方、
波瀾万丈のためになる話、
聞きに行ってみては?!(^^)

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■初恋の人から手紙が届きました

麻里、元気?
今でも男のスーツ姿に執着していますか?スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。

麻里が「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう16年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。基本的にモテたし人気者だった麻里に対し、おれは地味で日陰の存在 だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を 置いていった麻里が今でも忘れられません。

あ、そういえば麻里からしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけに麻里が不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

付き合い始めのころ、麻里は平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

総括して言えば、おれは麻里と付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれは麻里が大好きでした。これからも麻里らしさを大切に、あと、ときどき生えてくる太い腕毛を大切にして(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?
--------

冒頭の一文からふいた(笑)happy02
ひどい恋愛ありましたねー。地味なひといましたねー。bleah
うん、異常に嫉妬してめんどくさいひといましたねー。smile

初恋の人から手紙をもらいたいからは、こちらから。

【関連記事】
■彼から「一年目の手紙」をもらいました。
■1st Anniversary デート♪

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■入院中に趣味が増えたわけで……アンダリア作品集

入院中にひまをもてあましてやっていた
アンダリアの作品を紹介します。

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↑これは、彼のご両親と弟さんご夫婦に、
プレゼントしようと思ってつくった
ティッシュケースとペアコースター。
やはりリボンがうまく結べないw

お父さま、お母さま、Kさん、Aさん、
今度遊びにうかがったときにお持ちしますねー♪
楽しみにお待ちくださいheart02happy01

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↑手前が自分用につくったペンケース。
奥がコースターの柄モノシリーズ。

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↑コースター、モチーフシリーズ。

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↑コースター、アニマルシリーズ。


一見、ビーズのように見えるかもしれないけれど、
アンダリアって、
ネットにきらきらの糸(メタリックヤーン)を通して
模様を編んでいくんですnote

入院中、こんなことばかりやっておりました。。。smile


とはいえ、実はこれも治療の一環。
作業療法といって、軽作業を通して回復を目指していくもの。

大川内、見事にハマッちゃいましたlovelywink
大川内、こう見えても、意外と手先が器用なんだよsmile

キャラズレしてるから、完璧ネタにしてるけど、
中学のころは家庭科部だったからな。。(笑)bleah


アンダリア、
見た目よりぜんぜんかんたんで、
きれいなモノができるし楽しいんで、
みなさんもぜひいかがですかー?wink


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■彼から「一年目の手紙」をもらいました。

一周年ということで、彼から手紙をもらいました。

======================
今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。

とはいえ、何から書いたらいいだろう。
そうそう、まりかんっていっつもデート中に万引き防止のセンサーに引っかかるよなぁ…(笑)。
わざわざ記念日に書くようなことじゃないか(笑)。この話はやめよう。

そうそう、最近思うんだけど、まりかんってすぐ「束縛とかのない自由な付き合いにしよう」とか言うよね。そういう考えはいいと思うんだけど、おれが同意していないのに自由すぎる気がする。まりかんは結構モテるし、そのあたりは心配なんだよね、ぶっちゃけ。
まりかんが浮気しそうなタイプには思わないけど、少し自由さを抑えておれに気を遣ってくれたらありがたいなぁと思う…。

まりかんって、精神的にはかなり成熟していて、それでいて無邪気で、その両面を併せ持ってるってすごいと思う。ただ、そうだからこそ、まりかんは男から人気があるし自分だけのものではない気がいつもしてる。
まぁこんな風にうだうだと言っていると、まりかんは全然こんなこと気にしていなかったりして、はるかにおれより自由だから、空回りで終わることがほとんどなんだけどさ。
なんだかなぁ…。男なのに全然リードしてないな、おれ。

てか、記念日のわりに内容がひどいな…。話題が暗すぎる…。
よし、良い方向に話を変えよう。

なんだかんだ言って、おれはまりかんには感謝してるんだ。
おれにとってまりかんのイメージは、洗いたてで乾燥機から出したばかりのタオルみたいなんだよね(笑)。ふわっふわっとしているところとか、いいニオイがするところとか。あらためて振り返ってみれば、この一年間はタオルに包まれているみたいに居心地がよかったと思う。

まりかんが言っていた「いつか別れることがあったら本当に悲しいけど、大失恋できるぐらいの大恋愛を目指そう」っていうセリフをおれは今でもしっかり心に刻んでいるから、おれも初心を忘れずに積極的にまりかんと絆を強めていきたいと思う。まりかんの決意が今もそのままだと嬉しいんだけどね。

これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。あ、それと、寝てる間におれのすね毛を剃るのはやめてくれ…。

では、これからも末永くよろしく。まりかんがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.最近よく「むくんでる」って言うけど、やっぱり太ったんだと思う…。
======================

一年目の手紙、もらいたいかたはぜひ!→ココ

【関連記事】
1st Anniversary デート

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■1st Anniversary デート♪

今日は一部で話題沸騰の眼鏡男子の彼(笑)smile
一周年だったので、
夕方からデートしてきましたheart04


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今日のデートファッション。
 ・シフォンのドット柄(ドット柄も今年ブームなんだーわたしのなかでw)すそふりふりワンピ(いい年をして、、、)に
 ・共布のスカーフ
これを
 ・黒のインナーと
 ・黒のデニムレギンス
 ・アウターにライダースジャケットで
辛口テイストに。

もしかすると、アシメボブにして以来、
いまの髪型の写メをちゃんと載せるのは、はじめてかも。

いまはくしゅくしゅクセ毛風ボブです☆
ワックスはKOSE・サロンスタイルのファイバーインを使っています。


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ハワイアンバーガーショップ「KUA 'AINA」@青山で
アボガドとハンバーグどっかーん!!!! の
アボガドバーガーを。
うまーーーっdelicious


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隠れ家的カフェ「hanairo cafe」@幡ヶ谷に
ティラミスを食べに行ったら、
がーーーん売り切れだった、、、、shock
ここのティラミスはまじ世界イチおいしいんですsign03
マスカルポ~~~ネ♪ がたまらんとですlovely

で、パンナコッタとバナナのシフォンケーキとフルーツティーをオーダー。
こちらも、まじでほかでは味わえない絶品でした!

ここのカフェは本当においしいので、
みなさん、ぜひ一度行ってみてくださいね♪happy01


さてさて、1年経ちまして、
ちょうど1年前の今日に言っていたことが、すくなくとも2つは叶っていました。

わたしの主催・プロデュースのお笑いライブ【超ブレイク☆笑☆NIGHT】の構想は、
1年前からあったんですよ♪

わたしもheart02Re婚」活動heart02がんばりまっす!

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【関連記事】
髪どばっさー切りました! アシメボブ♪ どぉ?
眼鏡男子。


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眼鏡男子。

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眼鏡男子が好きなわけではありません、
好きになったひとがたまたま眼鏡男子だっただけです!smile

彼の眼鏡選びに付き添ってきました。
一点はお誕生日プレゼントを前倒しbirthdaypresent

どぉかしら??
上はスーツ用で、下は普段&ステージ用ですeyeglass

色もデザインも気に入ったし、
なにより彼に似合っていたのでshine

こーいうちょっとだけ個性的なフレームの似合う
眼鏡男子なのでした☆confident

ちなみにわたしは視力2.0ですbleah

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★著書、明日発売! 「親が知らないケータイ・ネットの世界」★

私、大川内麻里の著書
親が知らないケータイ・ネットの世界」(実業之日本社)が
明日発売になります!

4408451967

ケータイ・ネット社会の現状、トラブル予防策と対策にはじまり、
やはり切っても切り離せないモラルやルール、マナーなどの教育、
そして性教育にまで言及しています。

このブログ掲示板で取り組んできた
ネット性教育から見えてきたことも書いてあります。

ぜひご一読ください!


第1章●ネット・ケータイ、子どもには不必要ですか?
 ネット・ケータイが少年事件を増加させたのか
 ネットをきっかけにひきこもりから立ち直った青年
 有害な情報をシャットアウトするフィルタリングとは
 「青少年ネット規制法」の基礎知識
 「青少年ネット規制法」成立に至るまで
 ネットの有害情報に対する世界各国の取り組み
 日本の情報教育を補完できるのは誰か

第2章●落ちたら危険! ネット・ケータイに潜む闇
 学校だけではなくなったクラスメイトとの関係
 新しい人間関係がネットからはじまる
 ぐっと近くなった犯罪との接点

第3章●ネット・ケータイの闇に踏み込ませない予防策
 発達段階に応じて教えておきたい「自由と責任」
 男子と女子で違うネット・ケータイの注意点
 買う前に話し合っておくこと、約束しておくこと

第4章●子どもがトラブルに巻き込まれてしまったら
 取り乱さずトラブルの解決策を提示する
 効果的な教育チャンスと考える
 ストレスの原因はほとんどが人間関係
 「ルール」と「自分」を守る教育

第5章●この機会に親子で知っておきたい性の知識
 大人の「まだ早い」はいつだって遅すぎる
 望まない妊娠を避けるために
 セックスで病気にかかる危険性を知る
 セックスを知る年齢とは
 「ネット性教育」の取り組みの現場から

第6章●仮想現実が拡大する時代に必要な新教育
 ネット・ケータイ時代の「行儀」「マナー」とは
 求められる昔ながらの「道徳」教育
 自己を確立するネット・ケータイデビュー期に

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わたしは泣かない。

はじめて「幸せ」になりたいって思えた。
自分はちゃんと幸せになるために生まれてきたんだって、
幸せになることを自分に許していいんだって思えた。

ふたりで、三人で、ううん、
お父さまもお母さまもご兄弟も家族みんな
友だちも仕事仲間も
わたしたちに関わってくれる人、
みんなで幸せになろうねって、

夢をつづったシート。みんなの幸せを願った。

そんな幸せを絶対に許さないと、
未来永劫、彼も彼の家族も
すべての人の幸せをぶち壊ししてやろうという
悪意。

こわい。
こわいよ。。。

本質的な理解をしてくれたはじめての人で、
だからSOSを出す必要性がない。

それに、

彼は
(自覚があるかどうかわからないけれど)
DVの被害者だから

二度と彼にそんな思いだけはさせたくないんだって、

逆DVのテレビ取材を受けたときに答えた。

彼のわたしに対する本質的な理解は
わたしの過去についてものこと。

だから、
愛するということは
本当に人を愛するということは

その人の現在も過去も未来も
すべて受け入れるということだと
わたしは思う。

背負うには重過ぎる過去だと
人は言うかもしれない。

でもそれも含めて彼なのだから。
わたしの愛する彼なのだから。

求められる代償はあまりにも大きすぎる。

そんな代償など彼が払うべきものではない。

でもそれを正当に主張するためには、
正当に評価してくれるところに出るほかなくて、

そのときにわたしの存在が
「許されざるもの」として
彼になおいっそうの不当な代償を払わせるというのならば

わたしから提案できるのは、
たったひとつ――。

それほどまでに、
愛しい。

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★テレビ出演します! 「DV加害女性の心理」について★

テレビtvの取材を受けました。
「DV加害女性の心理」について
みっちりお話させていただきました(3時間ロケsweat01)。

0805b180

どんなふうに編集してくださるか、
どれくらい使われるかはわかりませんが、
語れることは語らせていただいたかな。

0805b183

今回、大川内はDVの加害経験被害経験もあり、
DVについて研究を重ねている女性として出ています。

加害経験があることはすでにカミングアウト済みですが、
あらためてテレビという媒体で語ることで
ご批判を受ける部分もあるであろうことは覚悟の上です。

それでも伝えなければならない
――そんな社会的使命感がこの胸にあるから。

0805b181

0805b182

放送日時は以下のとおりです。お見逃しなく!(笑)
 6月6日(金)24:40~ TBS「R30」
 オーバー30のための“人生情報バラエティ=LIFEエンターテイメント”番組です

0805b174

【関連記事】わたしの基本的なDV観はこちらをご参照ください。
「逆DV」
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者は女性だけではない。
新婚夫婦に潜むDV ~携帯わいせつ画像で口論、新婚の妻絞殺容疑の夫逮捕
「デートDV」とは &DV被害者・加害者に経験者のわたしが勧める解決のヒント
セックスレスというDV(1)――セックスレスの心理学(2)
セックスレスというDV(2)――セックスレスの心理学(3)

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博多雑煮 & お節

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上京して10年、

海外や地元・福岡で年末年始を過ごした年以外、
たぶん7回くらい東京で年を越していますが、

東京で年を越すときは、
毎年、地元から食材を送ってもらって
博多雑煮お節をつくるんですね。

これが食べてもらった元夫家族やもとかれさんたち(笑)には
けっこー喜んでもらえるんですよ♪(*^ー^*

どーだ、意外な一面でしょー?!w(^m^)(^m^)

今年は拙宅は喪が明けていないので、
お正月のお祝い事はなにもしていないのですが、
それが今年なんだかちょっぴりさびしい一因かも、、?

0712bimgp2198

あ~ぁ
お手製の博多雑煮とお節料理、
アノヒトに食べてほしかったナ。(*⌒b⌒*)-

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嫉妬 と 自分と他人とのあいだ

若い子の恋愛相談を受けていて、
ちと見当違いな嫉妬なんかされつつ、

でも、そんなふうになれる彼女を
ちょっとうらやましいな、なんて思ってみたりして。

だって、それくらい好きってことでしょ?

好きで好きで、振り向いてほしくて、
想いが届かなくて、苦しくて、切なくて
ぐちゃぐちゃになっちゃって、、、それくらいの、好き。

わたし、なったことあるのかな。
それくらい、好きに。だれかのことを。


……う~ん。。
でもするなら前向きで建設的な恋がしたいよね、やっぱり。
自分もそのひとといることでプラスの方向に向いていけて、
相手にも自分といることでプラスに向かっていってもらえるような。

だって、もうサンジュウですもの。(笑)


今日のわたしのひとつ進歩。
「わたしにできるのはここまでだよ」
ってラインが引けたこと。

だれにでもずぶずぶにやさしくて、
自分はさておいて、
ひたすらひとにばかりやさしくしようとしていたわたしは、

ただ“自他未分化”だっただけ。

自分と他人とのあいまいな境界を
やさしさにすりかえた不安で埋めていただけ。

不安で不安を埋めようとしていたんだね。
おかしな話だけれど。

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人に理解を求めるとき ~甘えるということ(3)

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心療内科の診察日。
次回(来週)、父との家族面接をやっていただくことになった。

家族面接は、父とのコミュニケーションの潜在的なこじれを修復するためのもの。
実は入院中にも一度行っていただいていて、二度目になる。


今日の診察を通して思ったこと。


一般に理解しがたいことを
だれかに「わかってもらいたい」と思ったとする。

わかってもらうために費やすエネルギーというのは、
それが理解しにくいことであるぶん、膨大なものになる。


でも、これを惜しんでいてはいけない。惜しみたくない。


もし、それがどうしてもわかってもらいたいことならば。
もし、それがどうしてもわかってもらいたい相手ならば。


もちろん、妥協も必要。

不毛な議論になってしまうことだって、
徒労に終わってしまうことだって、
誤解を受けて悲しい思いをすることだって、
伝わらずに歯がゆい思いをすることだって、
不本意な結果に悔しい思いをすることだって、ある。


だから、だれに、なにを、なんのために、どんなふうに、どこまで、理解してもらいたいのか。理解してもらうことが必要なのか。

それを明確にしておくこと。


そして、どんなふうな伝え方であれば相手に通じるのか、理解してもらえうるのか。

それを見極めることが大事だと思う。


理解してもらうための努力もしないで
「どうせわかってもらえない」と
端からコミュニケーションを諦めてしまうなんて
子どもじみてる。

でも、その子どもじみたことをやっていたのがわたし。

そうして、自分ひとりでこらえてこらえてこらえてこらえて、、、
で、爆発。壊れる。

そんなの、
甘えてこないことなんかより、頼ってこないことなんかより、
よほどメーワク!


いまのわたしはガソリン不足。
だから、そのぶん先生にサポートしていただく。

サポートしていただきながら、
省エネ・コミュニケーションの修練を積んでいく。

自立した個を保ちつつ。
個を保っているからこそ、
周囲のサポート、協力をありがたくお受けする。

自己を確立すればするほど
自分に足りないものって見えるものだから、
ひとりじゃ生きていけないってこと、わかるものだから。

だから、
わたしは、たとえば先生を頼っているし、甘えてもいるけれど、
依存しているわけではない。


話がちょいそれたけれど、

「伝えようとしない限り伝わらない」
そして
「伝える努力(←これがさまざまな技能や構えを要する、一筋縄ではいかない深ーいことなんだけれど)をしてみれば、
案外伝わるものなんだ」って。

入院中に会得したこと。忘れかけちゃってた。。思い出した。


忘れたくないね。

建設的で生産的な関係のために、
お互いの理解を深め合う努力。その姿勢。


だって、わかってもらいにくいことだからこそ、
わかってもらうのにエネルギーを要することだからこそ、
そのぶん、理解を得られたときの喜び、収穫は大きいはずだもの!! ね♪(^_-)☆


【関連記事】
甘えるということ(2)
甘えるということ
#102 自己愛 ~自分を大切にすること、認めること、愛すること

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甘えるということ(2)

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目にいっぱいためた涙をこらえながら、言った。

「……甘えてまう」

「うん、僕には甘えとる、、やろうねぇ。
 それがどうしたんね?」
「……甘えたら、あかん」
「甘えたらあかん、思うてるの?」
「うん」
「なんで?」

「……こわい。」

――入院中、主治医のC先生との会話です。

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(病室の窓からの風景。ヤフードーム、シーホーク、福岡タワー、博多タワー、マリノア、福岡サンパレス。
夜になるとその手前に高速道路の光の流線型が。美しかった)


甘えるのが怖かった。

当時を知っている人も、このブログを読んでくれているので、ちょっと気恥ずかしいけれど、
わたしね、中学~高校生のころに本気で恋をしたんです。
一生懸命、真剣に恋をして、
(こういう被害者ぶった言い方は好きじゃないけれど)
捨てられた。

そんなに惚れこむほど魅力的な男性だったのかって?
ううん、わるいけど違う。(笑)


わたしはただ逃げ場を求めていたんです。
逃げるようにしてのめりこんだ対象、それを喪失した。
たまたまそれが恋愛、失恋というカタチをとった。それだけ。


重要なのは、
それほどまでに強烈な耐え難い現実があったってこと。

そして、それをだれにも言えなかったってこと。


わたしはまわりの友だちや先生が思うような子じゃなかった。

裕福な家に生まれ、何不自由なく暮らしてきた、
教育熱心な親のもと、成績もトップの優等生で、
あたたかい家庭に育った“いい子”――。

それはたしかにわたしのある側面だったかもしれないけれど、
決してそれがすべてではなかった。


むしろ、正反対の現実のほうが大きくて大きくて、
わたしは押しつぶされそうになっていた。

だれにも見せられない。
だれにも話せない。


それをありのままに打ち明けた唯一の人が、
そのときの恋人だった。

わたしはそのひとにだけ、
自分の身に起きている現実を話し、
涙を見せた。
弱い自分を見せた。


でも、その恋というカンケイは
無残なカタチで終わりを迎えた。


「こわい? なにがこわいん?」

「甘えたら……甘えたら、おらんなってまう。
 わたしは、自分をなくしてまう」


わたしの「弱さ」を知る唯一の存在は、
最後には、
わたしの利用価値のあるところだけを搾取して、
わたしの「弱さ」をすら利用して、
そうして、いなくなった。

わたしは“自分”を失ってしまった。

だから、こわかった……。
甘えて、自分の弱さを見せて、失うのが、こわかった。

0710bimgp1808

でも、いまならわかるよ。

「甘える」ことと「依存する」こととは違う。
「愛」と「支配・服従」とは違う。

0710bimgp1806

「成熟した愛は、自分の全体性と個性を保ったままでの結合である。
 愛は人間のなかにある能動的な力である」

 と、エーリッヒ・フロムは著書『愛するということ』のなかで説いています。

そして、愛の能動的な性質をあらわす要素として、
「配慮」「責任」「尊敬」「和」を挙げ、

尊敬とは、その語源(respicere=見る)からもわかるように、人間のありのままの姿を見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。

尊敬とは、その人がその人らしく成長発展してゆくように気づかうことである。

したがって尊敬には、人を利用するという意味はまったくない。

私は、愛する人が、私のためにではなく、その人自身のために、その人なりのやり方で、成長していってほしいと願う。

誰かを愛するとき、私はその人と一体感を味わうが、あくまでもありのままのその人と一体化するのであって、その人を、私の自由になるような一個の対象にするわけではない。

いうまでもなく、
自分が独立していなければ、人を尊敬することはできない。
つまり、松葉杖の助けを借りずに自分の足で歩け、誰かを支配したり利用したりせずにすむようでなければ、人を尊敬することはできない。
自由であってはじめて人を尊敬できる。

と続けています。

「甘える」というのは、
「依存」でも「支配・服従」でもなく、
「“弱さを見せられる強さ”がある」ってこと。

そこにあるのは、
自立した人間同士の
お互いへの敬意。尊敬の念。

だから、わたしはわたしを失わない。

いまは、そんなふうに思います。

【関連記事】
人に理解を求めるとき ~甘えるということ(3)
甘えるということ
#102 自己愛 ~自分を大切にすること、認めること、愛すること

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入院中のPTSD患者への対応は? ~ご相談メールより

 

 YOさんから、下記のご相談メールをいただきました。

 わたしは、いただくご相談メールのお返事に関しては、おなじような体験をしている方々へシェアするために、可能な限り、ブログ上で公開することをお願いしています。
 今回も、ありがたく匿名での公開をご了承いただきましたので、公開します。

彼女が今、PTSDの治療で入院中です。
7年前位前の事件で、PTSDに発症して以来、ずっと無理して、頑張って来た為に、婦人病、疱疹、その上、PTSDの症状が悪化して、9月初めについに入院してしまいました。
認知療法をしてるのですが、中々、うまく行かない様です。
私とは、メールでしか話せなく、会う事も出来なくなりました。
入院中の励ましメールは、何が適切ですかね。
やっぱり、甘えられない、頼れない、頑張り過ぎの性格なので、中々、治療がが大変みたいです。

 YOさん、あなたの彼女を心から思いやるお気持ちがしっかり伝わってきました。
 さぞご心配なことでしょう。

 しかし、PTSDやうつ病など、心身症や精神疾患の患者と接するとき、まず心がけるべきは「励まそう」と思わないことです。

 励ましは、患者にプレッシャーを与えて焦りをあおることになってしまったり、かえって精神的な負担になってしまいかねないのです。

 あなたのせっかくのお気持ちが、そんなふうな結果を招いてしまっては惜しいですよね。


 まず、専門家・プロフェッショナルである、医師や看護スタッフに「任せる」ことを意識してください
 ましてや、いまは入院中で、彼女は24時間病院に守られているのです。
 そこは安心してください。


 たとえば、プロの精神科医や心療内科医ですら、自分の家族が精神疾患を患ったときには、「自分が精神科・心療内科の医師だから」などとでしゃばることなく、ほかのプロの精神科医・心療内科医にお任せする、と聞きます。
 プロフェッショナルである医師でさえ、そうなのです。


 YOさんと面会できなくなってしまったのは、医師の判断ではありませんか?
 それは彼女に対する治療方針の一環である可能性もあるのではないでしょうか。


 愛するひとに会うこともかなわず、気をもんでしまうのは理解できます。

 ただ、いまは「自分が励まそう」とか、「メールでなにかをしてあげよう」などとは思わずに、医師にお任せすることが大事です。


 認知療法でなかなかうまくいっていないとのことですが、認知療法を含め、精神疾患の治療は、一般のひとたちが期待しているほど、そうそう早くはっきりとした効果が現れるものではないのです。

 患者自身にも焦りがあるだけに、最初は期待値(求める治療効果)になかなか届かないことで「うまくいかない」とかんじてしまう、というのはよくあることです。


 でも、それはただ知らず知らずのうちに、「治療への期待値」が、「現実的に可能な、治療効果の現れるスピード」と比べて高くなりすぎてしまっているにすぎないのです。
 患者にはなかなか自覚できないことですが。わたしだってそうでしたから。


 まだはじめられて1ヶ月半ですよね。
 まだまだ「うまくいっている」「効果が出た」とかんじられるようになるまでには、もっともっと十分な時間が必要です。
 じっくり様子を見てみることです。


 ましてや認知療法というのは、これまで長い時間をかけてつくられてきた思考パターンを変えていく治療法ですから、そうそう簡単にとんとん拍子にうまくいくようなものではありません。


 精神疾患の治療は、基本的に「長い時間がかかるもの」なのです。
 じっくり時間をかけて、焦らず、結果を急がずにいることです。

 そうすればふと気付いたら、いつの間にかよくなっていた――そういうものなのです。


 甘えられない、頼れない、がんばりすぎの性格の女性だとのことですが、認知療法のなかで、そういったところも含めて、治療がなされていく可能性もあるでしょう。


 というわけで、具体的には、YOさんとのメールのやり取りが、主治医の治療方針のなかでどういう位置づけになっているかわからないのですが、あまり出過ぎないほうがよろしいのではとは思います。

 基本的には、まずYOさんから積極的にメールをしていくというよりも、彼女からのメールを待つ姿勢で。
(ただこれまでのYOさんと彼女さんのお付き合いがどういうものだったかにもよるでしょうから、そのあたりは臨機応変にご判断ください)

 甘えられない、頼れない、がんばりすぎの女性なのでしたら、YOさんからメールするとすれば、「調子はどう?」など、さりげなく様子を気にかける内容がいいのではないでしょうか。

 そして、彼女から治療がうまくいかないなど愚痴や悩みのメールが返ってきたとしたら、ひたすらそれを聞いてあげる。

「アドバイスしてあげよう」などと気負わないほうがいいです。
 繰り返しになりますが、彼女にはプロである医師がついているのですから。

 

 厳しいことを言うようですが、周囲の心配は、周囲の人間の自己満足で、空回りするばかりか、患者のためになっていない場合もありますから、そこは注意が必要です。


 あなたの支えがあることは、彼女にとって、とても幸運なことだと思いますよ。^^
 こんなに懸命に彼女のことを想っているのですから。
 彼女もきっと心強いことでしょう。

 YOさんの彼女が解放されるとき、おふたりのお幸せを心からお祈りしています。

【関連記事】
家族がうつ病になったら?(1)ご相談メールより
性犯罪、DV(ドメスティックバイオレンス)、PTSD……傷ついた方たちへ

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家族がうつ病になったら?(1)ご相談メールより

 

 先日、親しくさせていただいているある方(仮にAさんとします)から、ご相談のメールをいただきました。

 Aさんのご友人Bさんのご主人Cさんがうつ病。
 妊娠中で、お子さんの誕生を控えた大事な時期であるにかかわらず、突然会社を辞めて帰ってきてしまわれたそう。
 Bさんはうつ病について、あまり詳しくなく、ついご主人を責めてしまったり、怠け癖なのではないかと思ってしまったりすることもあるといいます。
 なんとか友人Bさんに、ご主人Cさんの病気について理解をしてもらおうと、うつ病患者を持つ家族のためのサイトなども探しているのだけれど、なかなか……とのこと。

 その後、何度かメールをさせていただいたのですが、これは多くの精神疾患患者と、そのご家族の抱える重大なテーマで、ぜひみなさんにもこのブログを通じてシェアしようと思い、ありがたく、ご本人の許諾をいただいて、わたしの返信部分を一部掲載することとしました。


 思えば、患者の数よりも、当然ながら、患者を取り巻く家族や夫、妻、恋人、親、子ども(友人、職場の仲間)など、周囲の人間のほうが、圧倒的に人数が多いのですよね。
 そういった方々に向けた情報発信をしていく必要性を強くかんじ、これから何話かにわけてお話していきます。


 さて、はじめに、ご相談をいただいた際、わたしは「奥さまが妊娠中であった」ことは存じませんでした。
 2通目のメールでそのことを知って、まずご返信させていただいたのが下記です。

 妊娠中に……そうでしたか。
 お友だちの方は、よく耐えぬかれたと思います。
 そのときいろいろとご主人に言ってしまわれたのは、結果的にご主人のうつに対してはよくなかったこととはいえ、ある程度、致し方ないこと。
 いまいろんな方々のご体験を聞きながら、意識を変えつつあることは、とても素晴らしい、賞賛されるべきことだと思います。

 心の底から、そう思い、お伝えしました。

 同時に、もしかすると、そんな奥さまのことを労ったり、誉めたりする人は、これまで、あまりいなかったのではないかとも思いました。


 うつ病が社会に理解されないのとおなじくらい、否、もしかすると、それ以上かもしれません。
「うつ病患者の家族」に対する、社会の理解やサポートも不足しているのです。

 だれにも相談できず、患者の理解不能な行動や言動に悩み苦しんでいる人が大勢いるのです。

 うつ病やパニック障害など、精神疾患というものは、いつだれがなってもおかしくない病気。
 どんなに元気なあなたでも、どんなに明るく平穏なあなたの家庭にも、もしかすると、ある日突然うつ病にむしばまれるかもしれないのです。

 そういった現実的な危機感をもって考えてください。この問題を。
 他人事ではなく、自分の身にも降りかかりうることだと、明日はわが身だという姿勢学んでください

 極論すれば、「知らぬは罪です」。断言します。
(これはつい先日までは、ここまで思ってはいなかったのですが、別件のあるニュースに関連して、「もうこう断言してしまってもいいだろう」と思うにいたりました。そのニュースについては、また別ブログで!)



 さて、それを踏まえて、一通目(妊娠中の出来事であったことを知らなかった時点での)わたしのメール返信です。

 なるほど……それは深刻ですね。

 うつ病の治療には家族の協力が不可欠で、家族の対応次第で、快方に向かうか、悪化してしまうか決まると言っても過言ではないくらいなのに。

 でもお友だちの方のお気持ちもお察しします。
 きっとパートナーのうつってすごくストレスフルなことで、ましてや会社をやめるといった生活に直接かかわることまで起きて……それこそ、彼女自身、精神的に参ってしまいかねないほどのストレスにさらされていると思います。


 わたしが思うのは、
一番いいのは、なによりも、ご主人の診察にいっしょに行って、先生から直接お話を聞くことなのではないかと思います。

 たぶん家族の理解が必要なのだ、理解しようという気持ちがよほど強くないと、まわりが忠告したり、本を渡したりしてもなかなかなのではないかなという気がするんですよね。

 その点、医師であれば、それなりの言い方をしてくれるでしょうし(それができる医師でなければならないのですが^^;)、「気付き」をよりうながしやすいのではないかなーと思います。

 わたしもいまやっと回復してくることができているのも、家族の理解と協力あってのことだと痛感しています。
 で、その家族に理解してもらうにあたって、家族の理解不足をそれとなく指摘し、説得してくれたのは医師でした。

(ちなみに、うつになったときにお付き合いしていた男性は、わたしが家事をできなくなってしまったことをなじったりで。本当につらかったです。結局、それも含め、いろいろあってお別れしました。

いまのパートナーはうつを経験しているので理解があって、パニック障害については、わたしの通っていた病院が、「パニック障害とはどんな病気なのか」のオリエンテーリングを、すべての患者と家族に行っていて、そこで勉強できたのがよかったみたいです。

で、わたしが実家で療養するまえに、彼がわたしの母にもそのオリエンテーリングの資料を見せながら、何度も説明してくれたのですが、母にはなかなか理解できなかったようで、この期に及んで^^;「気の持ちよう」「怠けているんじゃない」なんて言っちゃう始末……^^;; 医師にそれが苦痛だと告げると、医師がうまい言い方で伝えてくれました)



 わたしがぱっと思い当たるサイトというと、お役に立てるかどうかわからないのですが、
http://www.utu-net.com/
 ここは有名ですよね。
 家族のページも簡単ながらありました。
http://www.utu-net.com/utur/reaction.html

 あと「うつ病 家族 対応」などで検索したら
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-15,GGGL:ja&q=%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%80%80%E5%AF%BE%E5%BF%9C
いろいろ出てきました。
 見ていると、「これじゃあ家族は納得できないよ」というページもたしかに多くありましたが^^;、
そんななか、ここはいいとかんじたページ。
http://www.fuanclinic.com/byouki/family.htm

 あと、ポプラ社さんからpsiko」という雑誌が出ていて
(懇意の編集者さんがいますが、まさにこういった雑誌をつくるにふさわしい、とても心温かい方です)、これは「こころのライフスタイル・マガジン」「心理学をテーマにした月刊誌」と銘打っている雑誌で、「身近な人がうつになったらどう対処したらいい?」など、うつに関する特集は毎号のように組まれています。
http://www.psiko.jp/


 うつ病って、本当に「死に至る病」なんですよね……。
 わたしも友人の死で思い知りました。

 どうかAさんのご友人夫婦が、理解と協力のもとに、お互いにいい方向へと向かわれますように……。

 拙いながらも、そのように綴りましたら、Aさん、ご友人のBさんも、さまざまなことをかんじとってくださり、お喜びいただけたご様子でした。

 この「家族がうつ病になったら?」は、今後もこのブログで連載を続けます。
 患者さんのご家族や、患者さんご自身はもちろん、さまざまな方々に、ご一読いただければ幸いです。

【関連記事】
入院中のPTSD患者への対応は? ~ご相談メールより

病気に関する過去の記事は、以下のカテゴリーごとのバックナンバーからご覧いただけます^^

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記憶喪失の男性に恋をした

ことがある。

 というと、うそでしょネタでしょどうかしてるんじゃないの、ナーンテいわれちゃいそうだけれど、これ事実です。

 わたし16歳。その男性は、7歳年上で23歳。

 実際あるんです、心因性健忘症(当時は心因性憶忘症と称されていたみたいだけれど)っていう病気。

 どーしてるんだろ、元気にされているかしら?

 一度だけ、わたしが学生のころに東京で再会したけれど。
 わたしが19歳、彼26歳。

 病気は治ったご様子だったけれど、特にそのことに触れるでもなく。

 最後に連絡したのは、わたしが結婚していたころで、たしか相談したくて電話をしたんだけれど、「聞いたよ~結婚したらしいじゃん!」ってトーンで、相談事を切り出せなかったんだよね。

 いまだに東京⇔福岡13時間半という長電話記録は破られていませんけど(笑

 考えると、「オトナだなぁ」ってひたすら憧れていた出会いのとき、再会のとき、どちらの年齢も、いつのまにか、わたし、追い越しちゃってるんだなぁ――。

 で、なんでこんなことを、いま思い出して書いているかというと、ローカルニュースで、「博多区住吉公園で保護された記憶喪失の男性がいる」と顔写真をご本人に許可を得て公開して、情報提供を呼びかけているのを見たから。
 この男性も「心因性健忘症」と見られる、と医師に診断されているそうです。

続きを読む "記憶喪失の男性に恋をした"

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ハハ ノ ヒ ♪

 母の日ギフトは、

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ブルーヴェルヴェット(ブルー×パープルのカーネーション)
SAINT JORDI FLOWERS THE DECORATORSさんにオーダーしました。

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わたしは薄い色の方が好きだなー。
母は濃い方が好きだって言っていた

全体的には白をとり入れたほうがきれいなのになーって思っちゃったケド^^;
なによりも、北陸のおかあさまにも、母にも喜んでもらえたのでよかったです!

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ギフトボックスもおしゃれ☆


 北陸のおとうさまには、お見舞いのお花etc.贈っちゃダメって、(アソウから)言われていたので、あくまでもおかあさまへの気持ち、っていうことならいいかなって思って……。

 早速、ご丁寧にお電話をいただきました。
 やはり、お声がとても疲れていらっしゃるご様子で――「こればかりはしかたないからね」と。
 それでも、わたしの病気のことの方を気遣ってくださるのが切なかった。


 みなさんの母の日はいかがでしたか?^^


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シアワセって…… ~「曲がり角の彼女」

 こちらでは、いま「曲がり角の彼女」というドラマが再放送されています。

 仕事でも責任ある立場になった33歳の働く女性、恋する相手は既婚男性、という役を稲森いずみさんが、
 その後輩であり、ライバル意識を燃やしている、25歳の恋多き女を釈由美子さんが、
 28歳・社長の息子で副社長になった、クールな年下の上司を要潤さんが演じ、
 恋・仕事・結婚のあいだで揺れながら、「生き方」を模索していく――そんなドラマ。

 とにかく、ひとりひとりのキャラクターがいきいきしていて、見ていて爽快な気持ちになるの。
 毎回、チョット考えさせられる内容があって、でも決して深刻にではなく、明るく描かれているんですね。
 でも、それでいて、毎回ズンとくる台詞があって、いいドラマだなって素直に思います。


 ズンときた台詞、たとえば……

“だれかに幸せにしてもらおう”なんて、
 甘い夢を見ているわけじゃない。

 わたしたちだって、
 自分の人生、
 自分でなんとかしゃなきゃってことくらいわかってる。

 でも、ただそのとなりに、だれかにいてほしいだけ。
 そしたら、いまよりちょっと頑張れると思うから。
 だれが“幸せにしてもらおう”なんて思うか、
 うぬぼれるなー!

(稲森いずみさんが、同い年の友だち・青木さやかさんが年下男にだまされたとき、その男に向かって)


(ホテルの住人である女流作家の子どもが「お母さんが仕事ばかりでさみしい」というのを我慢していることに対し、「我慢しなさい」と諭す釈由美子さん。
 そこに稲森いずみさんが現れ、「淋しいのか? ママに仕事ばかりするなって言ってきな。やせ我慢なんかしないで。ママだもの、嫌いにならないよ、絶対に」という。
 実は母娘関係に複雑な問題を抱えている釈由美子さんから口火を切ったかたちで、釈さん・稲森さん、二人の口論がはじまる)

「なんで絶対嫌いにならないと言えるの?」

 「親子だもの、喧嘩して、仲直りする。
  言わない方がわるい」

 「それはわたしがわるいってことですか? 
  男に頼って飲んだくれている母親に
  頼らないのがわるいんですか!?
 (ホテル住人の)親子が壊れたらどうするの!?
 (あなたには)わからないでしょうけれど、
  単純な親子ばかりではないんです」

 「わからないよ。でもひとつだけわかる。
  なつみちゃん、子どもすぎる。
  そんなむかしのことに縛れて、
  いまは大人でしょう?

  本音を話せる相手を、
  男でも友だちでも探せばいいじゃない」


(辞表届けを出して行方をくらまし、発見されたときに「俺、この仕事向いてないっす」と泣く男性後輩に、稲森いずみさん)

「向いてるも向いていないも、
  たった数年くらいでわかるもんか!
  ただ、わたしにはあんたが必要なだけ」



 あぁいいなぁ~いいわぁ~。図らずもながら。
 書き出してみると、やっぱり特に1番上のがいいね

 いま第六話まで観ました。
 Wiki見ていると、ネタバレありそうだけれど^^;、Wikiのページもおもしろく書いてあるなー。

 なんつーか、もう、買っちゃうかこれ?!(*≧ρ≦*)(笑

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ヒトコト。

 今日はゲンキになるヒトコトをいただいた。
 今日はハゲミになるヒトコトをいただいた。
 今日はアンシンするヒトコトをいただいた。

 ありがとう、ありがとうございます!

 わたしもそんなヒトコトをかけることのできる人になりたい。

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大事な人の悲しみに。

大事な人の悲しみに
寄り添いたいのに
寄り添えない。

なんでひとりで苦しむの?

そばにいさせて――

拒まれるから、飲み込んだ。

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恋に落ちる空間 「ル・アラダン」

 

 別のブログサプライズの技術 ~小さな感動が大きなリターンとなる瞬間と題して、宇都宮俊晴社長ご著書)率いるUG UTSUNOMIYA corporation(株式会社 UG・宇都宮)グループの飲食店の小さなサービス(女性用お手洗いに、「えっこんなものが?!」という意外な、でもツボをついたサービス)について書きました。


 UG UTSUNOMIYA corporation(株式会社 UG・宇都宮)グループのお店のなかで、むかしわたしが一番好きだったのは、(いまは残念ながら閉店してしまったのですが)かつて新宿武蔵野館にあった、

「ル・アラダン」
アラビアンナイトがテーマのお店でした。

 当時は、まだ株式会社ユージー・グローインアップという社名で経営されていました。
 が、のちに閉店。
「ル・アラダン」のあった場所は、いまは同グループの「町家和食 京町恋しぐれ」というお店になっています。


 そんな「ル・アラダン」、わたしはに落ちる空間」だと思っていました。


 このページの一番下に、内装の写真がありますが(撮影上照明が明るくしてあるし、撮ってほしいポイントが違って、わたしの言いたいことが伝わりづらいかもですが)

  1. 一席ごとがヴェールで覆われた席
  2. カウンターじゃないのだけれど、二人横に並んで座るようになっている席。かつうしろには背もたれがなく、代わりに寝転がれるほどのベッドスペースがある

 があるんですね。

 すごーく親密度が増す空間づくりが施されているのですよ。

  • まだ距離のある相手との距離をすこし近づけたいときには(1)の席
  • けっこー距離の縮まってきた相手との距離を大胆に近づけたいときには(2)の席

 と、小生、使いわけておりました。


 友だちともよく行ったけれど、ぶっちゃけちょっと気になっている男性若い世代)を誘って連れて行ったこともあります。。。^^

若い世代・・・UG系はそんなにお高くないので、「懐具合にキツクもなく」、かといって「身銭を切った感はそれなりにある」という、ちょうどいい具合になる相手は? と考えると、主に若い男性ってことになっちゃうんですよねー。
デートのとき、お店選びを任されたとしたら、わたしは、相手の好みや相手との関係などはもちろんのこと、相手の懐具合もさりげなく含んだセレクションをしています。
ポイントは、「相手の懐具合よりチョイ上」のお店を選ぶこと。
まぁこのへんのウンチクっつーか持論は、また今度あらためて書きます。
いろいろかいつまんで話していますから、これだけで「いやなオンナだ」なんて思わないでくださいましね^^;

あと、そーいう基準で選んでいるだけであって、いつもUG系列くらいのお店で飲んでいるわけではありませんからね~。(笑


……というわけで、 大川内の 恋のネタバラシ でした!(笑)



 そんなこんななわけでして、






 わたしにデートでこのお店に誘われた男の子。ごめんね、そーいうワケだったの♪ (*≧艸≦*)ポポッ









 あ゙。







 てか、むしろ、連れて行かなかった男の子、、、ごめんなさい。いかんせん、そーいうわけでして。
 ∵;(;:゚:鑾;゚;,);:∵ ブホッ!!




 そーいえば、UG系列のお店、久しく行っていないなぁ~。年も年だし……(!?)
 久々に行こうと思ったら満席だったしィー(~Д~;

ル・アラダン」、ちょーいいお店だったのにぃ~!
 復活してくれないかな~~~♪ 希望! 熱望!

【関連記事】
サプライズの技術 ~小さな感動が大きなリターンとなる瞬間
最近おいしかった

 

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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家族のあり方~みきファミリーに思う

 

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 胸がつぶれそう、とか、心が引き裂かれるようだ、とかって、こーいうことを言うのではないだろうか。
……というような出来事が、実はあったんだけれど(みきファミとはかんけーなく、わたしの個人的なことです)子どもたちの笑顔がイチバンのクスリになりました!

 みきカレ&みきみき&ダイちゃん&ソウくん。
 4人を見ていると、ふつーにあたたかい家族の風景ってかんじだなって思った。見ていて、幸せをかんじました^^ 幸せが伝染して、わたしも幸せな気持ちになれたよ♪ ありがと!

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 みきファミリーのあり方ってさ、詳しくは書かないけれど、一般的な社会通念に照らし合わせると、まぁたしかにイレギュラーではあると思うの。

 眉をひそめる人、批判する人もいるだろうとは思う。それは悲しいけれど事実。仕方ない。そういう人たちがいるという事実はね。
 またイレギュラーであることによって、たくさんの困難もあると思う。



 でも、わたしは思うんだ。
「いいじゃん、これが“彼女たちの「家族のあり方」”なんだから」って。



「標準モデル家庭」なんてものはMUSTではないし、それがほかの家族のあり方に勝って優れているというわけでもない優劣を比べること自体、ナンセンスだ。
「標準モデル家庭」など、「フツウ」という概念が悪なのだ、とすら、わたしは思っている。
「フツウ」が「フツウじゃない」を生み出し「フツウ」の存在によってつくられた「フツウじゃない」は、疎外される。偏見を抱かれる。


 少子化問題、こうのとりのゆりかご(俗称:赤ちゃんポスト)問題、代理出産問題、離婚後300日規定問題、いじめ問題などなど、「家族」「子ども」を取り巻く問題が山積している、いまの日本

 さまざまな側面からの検討が必要で、簡単に語ることができないのは重々承知している。
 そのあたりの考察は、わたしの別のブログ「SEX-Therapy【セックスセラピー】」「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ」などで語っているので、そちらで。


 ただね、実際の生活者にとっては、もしかすると、現場を離れた遠いところで行われている小難しい分析、議論や、実生活のなかで実感しにくい立法なんかよりもね、案外、シンプルなメッセージのほうが響くんじゃないかなって思うの。
 シンプルでありながら本質を突いたメッセージ
 物事の本質というのは、往々にしてシンプルなことだったりする。




「みんな違って みんないい」
という言葉を残したのは、詩人の金子みすず


 杉並区の小学校に任期付き教員として赴任することとなった乙武洋匡さんは、「みんな違っていいんだ、ということを伝えていきたい」おっしゃられた



――こういうことでしょ?

 

 家族のあり方は、それぞれ。
 100の家族がいたら、100とおりの家族のあり方がある、それがあたりまえじゃないの?


 もちろん、社会のバランスのなかで生きていく上で、なんだってアリではないことくらいわかってる。
 やっていいこととやってはいけないことの分別くらいついている。
 最低限の良識は踏まえた上でだよ、もちろんね。



 ねぇ、この笑顔見たらわかるでしょ? こんなに幸せな笑顔でいるんだよ? みんなが。いーっつも笑ってるんだよ? いーっぱい笑ってるんだよ?

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 子どもたちの無邪気な笑顔、みきとカレの穏やかな笑顔。
 こんなに幸せそーな家族の風景を見てさ、だれが批判できるの? だれにあぁだこうだ言う権利があるって言うの?




 わたしは、この二人、応援していくよ。
 これからも、ずっと。

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 つないだこの手を離さないで、ね。ずっとだよ。^^


    ――みきみき&ショウジロさん&ダイちゃん&ソウくんへ



【関連記事】
みきファミリー接待(1)マリンワールド海の中道
みきファミリー接待(2)イルカショー、ヘソを出す

すっごくいい時間をすごさせてもらいました♪ ホントにありがと~~~!

■1番上の写真:とっくに中2の息子くんに身長を追い抜かれてしまっているわけですが、
「ダイちゃん、ガッコウでも大きいほう?」「いや、ちっちゃいほうっすよ」
……にはヘコンダ(笑)
身長が追い抜かれているのはよしとしよう。
しかし、「ダイちゃん、ガッコウでも大きいほうだからしょーがないよね♪」って、わたしが自分へ言い訳をするための余地がほしかった
orz そこに一縷の望みをかけていたのである(笑)

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やば。。弟の友だちに告白されてモタ。。。

……ごめん。
ただのバトンルールなんだ。(ワヒコさんからいただきましたー)

あ、ほら、エイプリルフールやし、ちょーどいいんやないん!? ね、ね??(笑)←こじつけ。
じゃあいきまーす!


【告白バトン】
□■□■□■□■■□■バトンルール□■□□■□■
     タイトルに『告白されちゃった!』と入れること■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■


▼好きになったら自分から告白する派?

無理。
告白してもらえるように仕向ける派(笑)


▼好きじゃない相手と付き合える?

無理。


▼恋人が異性と2人っきりで出かけるのは浮気?

言ってくれればOK、気持ちよく送り出すけれど、
隠して出かけられるのは気分がよろしくない。
だから、お互いちゃんと言って出るっていうのがルール。


▼S?M?

一部では有名な話だけど、
ソフト両刀。(爆!


▼甘えたい派?甘えられたい派?

両刀。
……というと、友だちみんなから「え! 甘えることあるの?! キモチわりぃ!!」って言われるわけですが、、、きもちわるいいうなや、きもちわるいて。


▼何フェチ?

骨格フェチ。
これも一部では有名。


▼どんな体型が好き?ぽっちゃり、痩せ型、筋肉質?

美しい骨格。
骨格と筋肉の均整が美しくとれた身体。

あ、あと小さい人好きね! 170ないくらいの男性。
現実は長身男性が多いんだけれど^^;


▼どんな体型が嫌い?ぽっちゃり、痩せ型、筋肉質?

あまり気にならないけれど、マッチョすぎるのはなぁ、、、ソフトマッチョは歓迎。
太っている人は、病気が心配になる(笑)
体質というのもあるだろうから、太っているだけで自己管理ができていないのではと考えるのは酷かなと思っている。
話を聞いて、実際に自己管理ができていないタイプなら「んー」ってなりますがね^^;


▼どんな髪型が好き?

ボウズ。もちろん似合う人限定で。
中高生くらいのころはサイドバック好きだった!(爆)

ていうか、髪型とか服装とかはその人に似合っていることがイチバン!
似合う髪型・服装をきちんとわかっていて、できている人がいい。
だから答えとしては、その人に似合う髪型、ってことで。


▼好きな人はいますか?

たまに勘違いしている人がいるみたいだけれど、
わたしバツイチ・独身だからね?
再婚はしてないからね?


▼告白はなんて言われたい?

なんでも。
てか、これって望むことなのか?^^;


▼今までで一番嬉しかった告白は?

そのときは、それぞれ、それがイチバンうれしい告白だったの!!(笑)
そーいうものなのッ恋って!!!! (●`ε´●)ノシ


▼逆に嬉しくなかった告白は?

パス。
刺されそうな気がするので(笑)


▼どんな性格の子が好き?

性格……ん~。性格というか、
「何かに秀でている人が好き」
みたいよー。
尊敬できる人、能力のある人ってのも。

「あんた、男は金か顔だもんね」ってよく言われるけど^^;
違います!
わたしは「お金を稼ぐ能力のある人」が好きなんです!!


▼好きな人には毎日連絡したい?またされたい?

いや、別に。
でも以前に1日中ちょこちょこ電話してきてくれる(何十回も)彼氏がいて、いまどこにいるとか他愛もないことばかりなんだけれど、それはそれで心地よかった。


▼浮気されたら許せる?許せる人、何回まで?

無理。レッドカードで一発退場。
頭突きに相当する行為ですから(笑)


▼束縛する人?

あ~むかしは鬼ソクバッキーだったかもねー。
いまはしない。信頼関係が構築されていればね。


▼束縛する人と付き合える?

無理。
男友だちや仕事のこと、好きでやっている遊びなんかについて口出しされたら、その時点でNGでしょ。
そういうのを受け入れてくれるだけの器がない人とはお付き合いできませぬ。
その代わり、わたしなんでもしゃべるしね。
ちなみに、自分が鬼ソクバッキーだったころも、されるのはいやでしたから(笑)


▼元恋人からのプレゼントを残しておくの許せる?

うん。別にいいんじゃない? 経験ないけど。
ただし、そうとわからないようにするのがマナー。
わたしもあるし。……あっ!( ̄艸 ̄;)


▼遠距離恋愛はあり?

上京当時していたけれど、終わっちゃった。
福岡に置いてきた彼と。
でも、あのころの自分は幼かったなって振り返る。

だから、別にありだね。いまは。
いまならあんなふうに募る不安に抗おうと、
相手にぐちゃぐちゃの感情をぶつけたり、
せっかく一緒にいられる時間をつぶしちゃったりしない。
これでもちったぁ成長しましたわさ(笑)


▼恋人にこれだけはされたくない!ってのは?

人格や人の尊厳を踏みにじるような行為。
それはわたしに対してだけではなく、だれに対しても。


▼されて嬉しいことは?

ナデナデ……って恥ずかし! キモ!
てかキャラにないから!
あ~アブナイアブナイ^^;
この手の質問は、
わたしにとっちゃーキャラつぶしやわ~(笑)


▼人前でイチャイチャできる?

友だちのまえでは、そーいうのきらいだし、キャラじゃないから(笑)やりたくないけど、
知らない人のまえということであれば、なにげにからみたがる派(*´艸`)
で、見事に突き返されるのね、相手から(笑)


■ネクストバトン!!

どなたでも持っていっておくんなっし~!

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誕生日ですの♪

 今日はパートナーのアソウの誕生日。33歳になりましたー。
 わたしは福岡滞在中なので、お祝いはお預け~♪(*´Д`*)
「32歳になった」と言い張っていますが、1歳だけサバを読む利点がまったくわかりません。(笑)

 しかし懐かしいなー。あのMICATEさんにお願いさせていただいたオーダーメイドのシルバーアクセ写真)から、もう1年かー。

 ふと考えた。アソウの誕生日は、お祝いするの3回目のはずなんだけれど、去年あげたプレゼントは覚えているんだけれど、おととしになにをあげたのか、さっぱ覚えん……なにあげたっけかなー??^^;

 去年のはクリスマスもバレンタインも覚えているのに。
 クリスマスはASHFORDの手帳(写真)。バレンタインはOakland Raidersの時計(写真)。

 おととし……わからん! はじめてのはずなのに^^;;
 まさか……あげてないのか?(笑) それはないと思うんだけどなー^^; 最初だけはな。(*´艸`)

 あ、クリスマスだけは覚えている。ネクタイとタイピンだわ。


 あのさ~、異性へのはじめてのプレゼントってどれくらいのモノにするか、けっこー考えちゃいません??

 はじめてあげるプレゼントが「クリスマスプレゼント」なんてときは、特にさ。
 お互いプレゼントしあうわけじゃん。
 変によすぎても、しょぼすぎてもねー。(´`)

 わたしなんか誕生日も近いからね、クリスマスと。だから気を使うって言ったら言いすぎだけれど、一応考えます。配慮します。
 前提として「男性がくれるものより高価なものをあげてはいけない」と思っているからってのがあるんだけれど。気にしない人は気にしないみたいだけれど、一応ね。
 こーいうところは「九州男児だけはもうこりごり」なーんて言いつつも、なにげにわたしも九州女児なのかなぁ……都合のいいところだけ(笑)


 でもまぁそこそこそれなりのものはあげるけれど、あんまりにも気合いの入りまくった(しかも相手に似合っていなかったり、ふさわしからぬものだったりする、、)のをあげちゃってる子とか見るとさ、だいたいロクなことになってないんだよね、、、( ̄~ ̄;
 あ、ロクなことにならないのはわたしも?(笑) んじゃあんま変わらんか(◎´艸`)


 まぁ一応わたし流の話をすると、注意すべきは、「相手の懐具合」と「女性へのプレゼントにどんなものをあげるタイプか」は、かならずしも比例しないということ。

 あまりにも男性を超えるよーなものをあげるのは、失礼にあたる気がするし、プレッシャーをかけるのもなんだし、ちょーしに乗られるなんてもってのほか(これはありえんやろ(笑))だし、というのがわたしの考え。


 あー今年はバレンタインもあげていないし、クリスマス(昨年末)もあげてぬいぬいよぉ( ̄◇ ̄;

 夜、電話しよ。
 電話して、聞こ。おととしなにあげたか。気になるから。
(お祝い電話じゃないんかーーいな。聞くならせめて今年のプレゼントだってか!(^m^*)


【関連記事】
『手帳マニア。』
バレンタインがきました~♪(遅)
世界でたったひとつの贈り物

【関連写真】
このひと。
2006年バレンタインデーのプレゼント
世界でたったひとつの贈り物―MICATEさんにオーダー
2005年クリスマスにプレゼントしたASHFORDの手帳

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バレンタインデーにお笑い芸人さんとチューをする

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▲母のフラワーアレンジメント・2007バレンタインバージョン♪

 バレンタインデーの朝。ラバーガールの飛永翼さんとちゅーをする














夢を見て目覚める。
 あぁ、29歳、バツイチの、清く正しきセント・バレンタイン・デイ。


 ちなみにラバーガールさんは大好きで(つってもちゅーする夢を見るほど、、ではないはずなのだが( ̄~ ̄;))、というかプロダクション人力舎さんの笑いが好きなんですね。
 人力舎さんの笑いってだれよっていうと、アンジャッシュさんとか、東京03さんとかね。好き好き!
 アンタッチャブルさんドランクドラゴンさんおぎやはぎさん北陽さんなども所属されています。

 で、ふと見たら、昨日2月13日はラバーガール・飛永さんのお誕生日だったんですねぇ~♪ おめでとうございます!
 その翌朝のバレンタインデーにちゅーする夢を見ていたのか、、、不思議なもので。^^;


▼最近のポッキーには、点数ポッキーなるモノが入っていたりいなかったりするらしいのですが、

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出ました!!

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勉強運・70点……。


 ところで、わたしの親しい友人に、バレンタインが誕生日の男の子がいます。
 これがいかにもバレンタインに生まれてそぉ~~~な、スィートなちょーイケメンくんなんだな^^♪ オメデトウメールしておきましたー。


 彼にメールしながら、ふと思い出したんだけれど、女性のみなさん。

男性へのプレゼントの優先順位って、わたし的には
誕生日 > クリスマス > バレンタイン
なんだけれど、みなさんはどうなんでしょう?


 あともうひとつ。
 パートナーがもらってくる義理チョコへのお返しに、女性のセンスで気の利いたものを用意する。こんな女性って素敵だなーと思うのです^^


 ちなみに。
 伊勢丹さんのバレンタイン特設コーナーは興味深かったです。
 伊勢丹のバイヤーが世界から買いつけてきたチョコレートの品揃えはもちろん、パティシエらによるイベントの数々。プレミア感の演出自社のブランディングに成功している。
 さらにイートインスペースで試食もできるんですよね。チョコ4個程度+コーヒーで700円くらいだったかな。この戦略はいいですね。

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タイムリミット

 タイムリミットを知って、思わず涙がこぼれた。止まらなかった。ふがいないことに。
 わたしなんかが泣いてしまうところではなくて、相手を支えたいところだったのに。

「あんな親父の姿、見ていられない」と、
吐き出すような声が、めったに聞かないような声で、

言外の声、心の奥の声をかんじられて、


「夫婦ってすごいものだね。
 息子の俺でも、あの看護はできない」

 愛するひととすごせる時間が残りわずかに……限られている。
 そのことを知ったとき、ともに生きてきた者は、残りの限られた時間を、どんなふうに、ともに生きようとするのだろう。

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「大好きな元彼」が結婚!?

 けっこんですか? らいねん?? けっこんするかも???

 とりあえずびびりましたぞこのやろー。
 眠気が吹っ飛びましたぞこのやろー。 
 このこのやろーくだりはゆーへいくんテイストだぞばかやろー。
      (ゆへくん、勝手にごめんちょ……^^;(笑))


 いや、結婚するだろうな……とは思っていたけど、さ。


 てか、いっしょに暮らしはじめたって聞いて、
あーそーなんだーなぁんて話していて、
あとになって、はたと

「……あれ? 結婚したのかな?」

聞きそびれちゃんだったわけだけどさー(笑)



◆DJ Yへ
おめでとう! あんたの創る音、ずっと好きだった。ずっと好きだよ。

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世界でたったひとつの贈り物

ココログが3月28日に行ったシステム改変の結果、もー笑かしよんなぁ~くらいのひどいバグやトラブルが続いています。
わたしはいいのですが、いらしてくださる方々に申し訳ないです。

もう今後もどんなトラブルが発生するのやら、予測がつかない状況なのですが、たとえば、コメントができないだとか、ページが重くて開けないだとかいったことなどなど、えーっとそれはわたしがイジワルをしているわけではなく^^;、ココログの問題です。

お知らせしておきます。そういったトラブルが起こりうる(起こったり起こらなかったりします)のは、わたしの4つのブログのうち、ココログを利用している下記の3つのブログです。
 ◆SEX-Therapy【セックスセラピー】 presented by Mari Okawauchi
 ◆元フリーター編集者の出版日記  presented by Mari Okawauchi
 ◆27歳起業女子の28になったんですけど、どーしてくれる linked with mixi <このブログね>

もー、しばらく状況が落ち着くまで、FC2で書いているブログの方を、ミクシィにリンクさせておこうかなー。一応、毎日更新しているし……一週間だけど。試運転中とはいえ、内容も、わたしらしい(?)っちゃあ、わたしらしい(??)しね。
でも、所謂『日記』的な書き方をしているブログって、このいま見てもらっているブログだけなんだよなぁ。

さてはて、どーしたものやら。

で、本題。
たしか1ヶ月くらいまえ。公私ともにパートナーである、ササキの32歳の誕生日でした。

つーわけで、一昨日かな、プレゼント授与式をいたしました。
去年のクリスマスプレゼント今年のバレンタインデーに続き、またしても遅れているわけですが、ウチは、うれしいことが2度くるってことでいいじゃんってことにしてます、ハイ。向こうがどう思っているのかは存じあげません、ハイ。

でね、今回のプレゼントなんですが、本当に本当に世界でたったひとつしかない、ササキのためだけにデザインされ、ササキのためだけにつくられたモノなんです。

というのは、MICATEというブランドをもっているアクセサリーデザイナーの方がいるのですが、『夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法』のインタビュー以来、懇意にさせていただいていて。
インタビュー時に、作品を拝見させていただいたらば、それが、も~大川内一目ボレですよ。男子に一目ボレをしたためしはないですが、彼女のデザインセンスとわたしの好みがぴったりだったんでしょうな。

それも、彼女のアクセサリーは、ひとつひとつ、ご自身おひとりの手で、つけるひとのことを思いながら、心を込めてつくっていらっしゃるんです。デザインから制作まで。なによりも、インタビュー時に、アクセサリーへの思いを語りながら、目にそれこそ宝石のような光るものを浮かべていらっしゃる彼女の姿――以来、彼女にアクセサリーをオーダーメイドさせていただいています。

で、ササキも、わたしがつけているMICATEのアクセサリーを絶賛していて。でね、思ったんですよ。これが、もし自分にも……ってなったら、ササキはすっごい喜ぶんじゃないかって。わたしは、もっぱら女性モノの天然石やビーズ使いのものを使わせていただいていたんですが、彼女は彫金もおできになるし、メンズもイケるのを知っていたんですね。でも、ササキは知らないわけですから、それって、すごく意外性もあってサプライズになるのではと。

Sasaki01 そして、ひそかに、彼女とともに、ササキ・誕生日プレゼントプロジェクトを決行。彼女は、そのひとのことを思いながら、デザインし、制作するので、わたしは、その素材となるササキ情報を――「いつも黒い服着てます」「シルバーアクセは好きで、手持ちのはこんなんで」「体型は怖いくらいやせてます」「一言でいうと、アヤシイ男です」――などをお伝えしただけで、あとは、彼女のデザインセンスにお任せしました。彼女のデザインセンスには、絶対的な信頼を置かせていただいているので。わたしがヘタなことをお願いするより、かならずいいものができるだろうと。
↑あ、こんな写真も送りつけましたな。『これがわたしのかれしです.JPEG』というあほまるだしのファイル名で。画像は、すべてクリックすると拡大されます)

そして、できあがってきたのが、このチョーカー。→Sasaki02
下の三角のがブラックオニキスで、上の丸いのがヘマタイトです。
でね、なんと、彼女が、ササキだけのために、特別な意味を込めてくださったんですよ。
というのは、この三角のオニキスって珍しいそうで(たしかに見ないよね)、それを上向きに配置して、上のヘマタイトのまわりに、シルバーで細かく割れたような加工がしてあるでしょ?
これはね、
「いまの事業、やっていることが、どんどん向上していって、
そして、ブレイクスルーして、殻を破っていきますように」

って意味なんだそうです。

完成したときに、ササキに渡すまえに見せていただいたのですが、感激のあまり、もう言葉にならず、泣いてしまいましたデザイナーさん、本当に本当にありがとう!

ちなみに、チョーカーのヒモも、普通のヒモと皮製のヒモ(皮製のものは、汗などで色写りしやすいそうです)とを、やはり質感が違うからと、長さ違いで用意してくださって。それに、手持ちのチェーンなんかを通して使うこともできるデザインにしてくださっているのです。

これを授与式にて、二人で箱を開けたとき。その瞬間込められた思いと、意味を知ったとき。完璧サプライズで、わたしとデザイナーの彼女が、長い期間をかけて、やりとりをしながら、完成の日を迎えたということを聞いたとき
ササキの反応は――……ご想像にお任せします。

というような美談で終わるのは、大川内らしくなーいずるぅーいという声が聞こえてきそうなので、本日のオチに入りまーす。

Sasaki03つけている姿を写真に撮って、まずデザイナーの彼女に送ろうブログにもアップしよう。そう思って撮影会をはじめたわけですが、ハナから顔を写す気のさらさらないわたし
ササキ:「記念に撮っておいて、あとでデザイナーさんに送ったり、ブログにアップしたりするときだけ、顔の部分をトリミングしようとか、そういう発想が、まったくないんだなぁ……」
大川内:「しゃあないやん、顔が残念なんやから
その後も、撮影会において「顔が残念」「顔が残念」を繰り返すわたし。彼の人生のなかでも、これほど「顔が残念」を連発された日はないことでしょう。

つーわけで、大切な彼のためだけにデザインされ、大切なの彼のためだけにつくられた、本当に本当に、世界でたったひとつしかない贈り物のお話でした!

あーノドいてぇ~。このあいだから引いている風邪の症状かなって気もしますが、8:2で、昨日エンタを見て爆笑しすぎたせいである可能性大。

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バレンタインがきました~♪(遅)

拙宅にもバレンタインがきました……って、遅ぇよ! ホワイトデーも、とっくにすぎてるよ!
って、まぁまぁウチは2度楽しみがくるってことで、昨年のクリスマスプレゼントに続いて、ずらしてあるんですってば。意図してですよ、意・図・し・て♪

oaklandraiders_1890_4595807 さて、今回プレゼントしたのは、彼の大好きなNFLチーム、Oakland Raiders(オークランド レイダース)の腕時計。(※画像はクリックすると拡大されます)
彼の手持ちの時計が、2分に1回くらいしか動かないようになってたからな(笑)
一見、普通の腕時計に見えて、いかにもレイダースレイダースしてはいないところがいいかなと。

しかし、失敗したのは、注文のやりとりメールを彼に見つかってしまったこと^^;モノがなにかはバレなかったのですが、最後には開き直って、向こうからの英文メールを「これ、なんて書いてあるん?」って聞いてました(笑)oaklandraiders_1890_6309012

ついでに、わたしもTシャツを1枚買ってしまいました。
基本、モード系を10年以上も貫いていますから、わたしが、こんなTシャツを着ているのを見たら、わたしを知っているひとは、びっくりかもだなァ。

ちなみに、レイダースグッズの豊富さは、レイダースファンの彼でも「アホか!」と思うくらいだそうな。

なんか、女性モノでは、水着だのブラジャーだの、果てはベビー服のセットまで売ってたぞ、Sale priceになってもうてたけど^^; でも、懲りることなく、ニューデザインで、またつくられていました^^;;
レイダース魂、アツいっすね。
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【関連記事】
「『手帳マニア。』」
「オトコノコのことは、ウチらにはよーわからんわい――NFL Super Bowl Party in Negishi Club」

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元サヤさん、教えてください。その心境となりゆきを! <エミネム、元妻キンバリーとの再婚を申請!

エミネムが元妻、キンバリー・マザーズとの再婚申請のための書類を役所に提出したと、AP通信が報じている。

これはエミネムの暮らすミシガン州マーコム群当局が明らかにしたもので、エミネム再婚は既に再婚のための手続きを行ない、1月12日には受理される予定であるという。そして、申請から33日後にエミネムとキンバリー・マザーズは正式に再婚することになる。

エミネムとキンバリー・マザーズは'99年に結婚し、'01に離婚している。そして、既に報じられているようにエミネム本人が昨年12月にラジオ番組にて再婚の意志があることを明らかにしていたが、それ以降、再婚に関する情報は一切伝えられていなかった。

K.Omae, LA

2006-01-12 バークス

あらま、復縁ってか! 先般の渡辺謙(わたしが、子どものころ(小3)、一番はじめに好きになった俳優が渡辺謙だった……渋っ?)の再婚といい、エミネム復縁といい、ちょっと

バツイチ同士で意気投合
 ↓
再婚しちゃう♪

……的な青写真を描いていた、わたしの立場は、どーなるんだ。
え? もちろん、わたしとですよわたしと! 渡辺謙もエミネムも!!

あ゙?! 「妄想」ってゆーなよ、モ・ウ・ソ・ウって!!!!

ところで、このエミネムの復縁で思ったんだけれど、よくさー、何度も付き合ったり別れたりを繰り返す彼氏彼女っているじゃん。元サヤってやつ?

あれって、どーいう心境なの?
どーしたら、そーなれるの??

自分には、ありえねーことなので、知りたいのですよ。そゆひと、読んでくれていたら、教えて教えて~♪^^

間違っても、わたしが、誰かと元サヤ狙ってるってわけじゃないよ、まぁ、比較的、恋多き傾向にあるというか、それなりに恋愛してきた方なのに、狙いたい相手が、
ひっとりもいねー
……ってのも、それはそれで、どーなんだって話もあるが。

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[オリエンタルラジオVer].まりぞー、ママチャリの旅に出る

パニック障害の外出恐怖が、また出てきているのですが、今日は、彼氏にまだあげていなかったクリスマスプレゼントを買いに、思い切って外に出てみました。

♪ 武勇伝、武勇伝、武勇デンデデンデンデン

まりちゃん、いつものやったげて
おう聞きたいか、まりの武勇伝
そのすごい武勇伝をいったげて
まりぞのママチャリの旅 目指すは池袋

レッツゴー!

彼氏へのプレゼントを買いに出た
すごい また家の鍵がない

家を出てなぜか右に進んだ
すごい そこでヒロシが登場

池袋を目指したとです  ……山手通りってなんですか!

引き返しているうち丸井が見えた
すごい 東武も見えたよ池袋だよ

見覚えのある建物が見えてきた
すごい K社、、、って、ここは護国寺!

ちょうど明日飲む約束のK社
すごい 「今日ですよね?」とたずねてみる

「絶対今日だ!」と言い張ってみる
すごい まるで電話の向こうの猪瀬N樹だ

なんとか着いた 東口への地下道
すごい 徐行運転していたら、おまわりさんに叱られる

東口に出て目的の買い物先へ
ごめん プレゼントはお取り寄せでした

ついでに自分のいるものも見てまわる
すごい ついでの方が時間かけてる

迷った末に、CDラックを購入し
すごい 生放送には向いていない長井秀和が登場

東急ハンズの店員は
「お持ち帰りですか? 配送ですか?」と、かならず聞いてくるんだ
しかし、いくらママチャリのカゴが大きくても、お持ち帰りは無理! 森三中とのコンパと同様! 無理難題なんです!

予定じゃ5時に出て買い物と病院を済ませるはずが
すごい 東急ハンズ閉店時間だ

「すごいよ~
まりちゃん、道迷いすぎだよ~」

「まりちゃん、ちゃんと帰れるの?」
「わからない」
「どうしてわからないの?」
「これだと信じた道が、ことごとく裏切られていく」
「人間不信?」
「近いものがあるな」
「来た道を戻ればいいだけのことじゃない?」
「しゃーらーくーせぇ~~~!」
「まりちゃん、なにするんだよォ!」
「まりぞーは“過去を振り返らないオンナ”なんだよ!」
「かっっっこいいぃ~~~!!」

カッキーーーン!

あ~ 帰り道~ なんだ川越街道って~
ウチに帰りたいだけなのに~ 五差路をすべて走行制覇~

デンデンデデンデン
ラブホテルをたくさん見た記憶だけは確か

デンデンデデンデン デンデンデデンデン デンデンデデンデン

ペケポン! ♪

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2005年はこんな年、あんな年。

2005年も、いよいよ終わりが近づいてきましたね~!
みなさんにとって、この1年はどんな年でしたか~!?

わたしは、いろんなことがあったなぁ……サンフランシスコユニオンスクエアにて、日本より17時間遅れの新年を迎えたことにはじまり。

1月末には、結婚していたころから離婚後まで、約6年間を過ごした杉並の地を離れ、豊島区へ引越し

そして、会社(編集プロダクション)設立

さらに、通信制の大学に編入学し、心理学再勉強し始める……そう、なにげに学生でもあるのだ、わたしは。

その後、鬱病が悪化し(たように見えただけで、後に「パニック障害」であることが判明)、八王子の山奥へ入院。(これとはまた別のアレルギー疾患で、12月にも入院。今年は入院を2度もしている……(ノへ:))
退院後、さらに状態が悪化し、強い外出恐怖から引きこもりとなってしまったため、4月末に一度帰省し、別の精神科に罹ったところ鬱病+「パニック障害」であることが明らかになる。

5月、東京に戻り、仕事をしながら、「パニック障害」という比較的新しい概念(だから、これまでの医師に見逃されてきた)+鬱病との戦いを始める。

夏。この夏1月半ばかりだけで、40人近くを取材・撮影し、原稿を書きまくる
わたしの季節は、ここで止まったままであった、ついこのあいだ、ハードゲイ・クリスマスバージョンを見るまでは。クリスマスイヴの夜に、オーチャードホールで行なわれたコンサートで、ソプラノ歌手であるナタリア・ミロノワ「アヴェ・マリア(エレンの歌 その3 作品52の6,D.839)」(シューベルト)での美しく透き通るような歌声を聴くまでは

9月。3年ぶりの元夫からの電話再婚することを告げられるとともに、親権・看護養育権を元夫がもつ一人娘の華月(かづき)との絶縁を迫られる
小学校入学をまえに、勝手ながら「もうすぐ会えるときがくる」と淡い予感を抱いていた矢先の出来事だった。
「華月が情緒不安定になるから、もうすこし大きくなるまで」といわれて、その日だけを夢見てきた3年半――玉砕

同時に、「華月が情緒不安定になるから」という理由も、もちろんあっただろうが、再婚相手の女性とお付き合いをし始めたことも、わたしと華月を3年半も会わせなかったことの一因であったと知る

パニック障害+鬱病、悪化。
パートナーの理解と支え、そして友だち仕事関係者の方々ネットの向こうの方々みなさんに救われてばかり……ありがとう

1年まえといまとでは、わたしの仕事への関わり方と意識は、かなり変わった。それまでは、変えざるをえないものを断固として変えようとしていなかった
1年まえには、スケジュールはいつもぎっしり詰め込み、限界まで仕事をこなしていた。しかし、それは、ある種の自己満足と変容した甘えでしかなかったと、いまはそう振り返る。

いまは、だいぶラフフレキシブルに考えられるようになってきた。すこしずつだけれど。
1年まえのわたしなら、いまごろ、今年の目標達成率を厳しく自分に突きつけていたところだろう。でも、いまはそんなことはしない。

しかしながら、「プロフェッショナルとして仕事をする」ということには、むかしもいまも、まったく変わりはない
わたしは、これまでもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしてきたし、いまもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしている。そして、これからもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしていく

同時に、パニック障害+鬱病についても、「治そう」と「頑張る」のではなく、「うまく共存していこう」という考え方に変えることができた

まるで憑物が落ちたかのように、いまは本当に気が楽で、でも適度な緊張感があって、充実している

ようやく、最近になって、仕事をしながらも、規則正しい生活と、それに組み込まれた家事もこなせるようになり、生活に潤いと張りが感じられるようになってきた
パートナーには、まさしく1年も待たせてしまって……、ようやくこうなれたこと、申し訳ないけれど、見守ってきてくれたことに、とてもとても感謝している。

あえて、ガチガチに来年の目標をかためようとは思わない。もちろん、事業計画はあっても

しいて、来年の目標を掲げるとすれば、「心豊かに生きたい」ってことかな……。

そんななかで、わたしの手から、今年生まれた本たちを一部ご紹介。(って、「手から生まれた」なんておこがましいですね。執筆や編集をお手伝いさせていただいた本たちの一例です)
 ●「世界でいちばんやさしいお金のつくり方――ネット・オークションでラクラクお金を儲ける方法」(沢木遥 著/ダイヤモンド社
 ●「ありがとう! 次郎」(村﨑太郎 著/ダイヤモンド社
 ●「自分探しの歌(――歌を読む詩集 あゆとサザンで学ぶ詩の世界・シリーズ3巻。ほか「恋の歌」「元気をくれる歌」)」(根元浩 著/金の星社)*全国中学校 国語・総合学習教材に起用。
 ●「HEAVY METAL/HARD ROCK黄金伝説」(伊藤正則ほか 著/宝島社) ほか多数

それから、ブログを始めたこと。これも、今年のわたしをしばしば充実感で満たしてくれるほどの大きな出来事でした。
ブログ再入会(出戻り^^;)したミクシィで、ありがたいご縁をいただくことが多く、ブログを書きながら、またみなさまのブログを拝読させていただきながら、そして、拙文をお読みくださるみなさまと交わす言葉から、わたし自身、さまざまなことを考えさせられて、とても勉強になりました。ありがとうございました。

また、仕事上のご縁「会いたい人には会う!」と決めていたことなどからも、そうですね、今年は「出会い」に大変に恵まれた1年でした。ウン。とってもとっても、ありがたいことです。さまざまなご縁や機会をくださったみなさまに感謝感謝です。

そんなこんなで、みなさま、今年はこんな大川内にお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたしま~す! みなさんにとって、2006年という新しい年が幸せいっぱいの1年でありますよーに……♪(*^^*)

本日のBGM♪ Always Outnumbered, Never Outgunned / PRODIGY
テレビの挿入曲としても、よく使われているPRODIGYの最新アルバム。なかなかの仕上がりです! 発売当初は特にヘビロテで聴いてた♪

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今年のクリスマスデェト

おかげさまで、病院で誕生日オメデトウ&クリスマスという最悪の事態だけは、なんとかまぬがれた大川内です。

わたしの誕生日(12月23日)は祝日であることもあり、いいかんじにクリスマスカップルに邪魔されるため、クリスマスとおなじくらいまえからのリザーブが必要。前年の経験から、今年は彼が先々からいろいろとリザーブしておいてくれていたようで、とても素敵な誕生日&クリスマスをすごすことができました☆

ちなみに、また意味もなく「待ち合わせをしよう、リビングで」という話になり、約束の時間に間に合わず、パンツ一丁姿を見られ、悲鳴をあげて自室に駆け込み、そこでパンツ一丁で、パンスト(つか網タイ)を探していた……のだが、のちに、その姿すら覗かれていたと知り、顔から業火。

さて、いまごろ書くのもなんですが、クリスマスデートは、こんなかんじのものに連れて行っていただきました♪

クリスマス・スペシャル・クラシックス
メサイア、第九&アヴェ・マリア

曲目はこんなかんじ。

第一部
シャルパンティエ テ・デウム H.16より 前奏曲(ロンド)
ワーグナー 歌劇「タンホイザー」より 序曲
ワーグナー 歌劇「タンホイザー」より 行進曲
ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より第2幕第2場「凱旋の場」より
第二部
ヘンデル オラトリオ「メサイア」より「ハレルヤ・コーラス」
シューベルト アヴェ・マリア(エレンの歌 その3 作品52の6,D.839)
モーツアルト モテット「アヴェ・ヴェルム・コルムス」作品618
ベートーヴェン 「交響曲第9番」より第4楽章 プレスト―アレグロ・アッサイ

ピアノソナタばかりで交響曲をあまり聴かないわたしにとって、これは自分ひとりではなかなかいかないだろうなってことで、いい機会をいただきました~♪

「アヴェ・マリア」を歌ったナタリア・ミロノワというソプラノ歌手が、とっても美しい声で、一気に心静かなクリスマス気分に。いいコンサートでしたよ。

ちなみに、我が家では、今年から、クリスマスのプランナー&オーガナイザーを二人交互で行なうことに決まりました! なので、来年は、わたしがプランニングして案内する番ですナ。
わたしがイベント好きってのもあるけれど、これってなかなかの名案じゃな~い?!

みなさんのクリスマスは、どんなかんじでしたか~????

本日のBGM♪ D12 World / D12
EMINEM率いるD12。おもしろいアルバムに仕上がっているよ。わたしは「6 In The Morning」がお気に入りです。あ、カーテンコール、まだ買ってないや。まぁ引退説も、このベストアルバムのプロモーションのひとつだし、なんだかんだいって商売上手だからな、EMINEMは。(いや、大好きなんだよ!)

 

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吉田達也 on DRUMS ライブ(デートです。けれどもプログレのライブです。されどデートです。しかしながらプログレのライブです。否、紛れもなくデートですこれは!)

仕事も生活もいっしょになったときに、彼と決めたのです。

「月に一度は、絵画や映画を観にいったり、ちょっとした小旅行にいったりしようね。
月に一度はデートね。
そういうのって大事だよね。
いっしょに家を出るんじゃなくて、無駄に待ち合わせなんかもしてね」

……ということで、いってきました。プログレッシヴ・ロックのライブ@初台DOORS
ちなみに、冒頭の誓いを立てて約1年、これがようやく2回目か3回目かのデートです。
待ち合わせ場所新宿のいつものところでした。

 Japanese New Mushic Festibal
 「日本の新音楽」ヨーロッパ凱旋公演
 津山篤×吉田達也×河端一による全7バンド

プログレは初体験だったのですが、まずその客層にビビル。
ぶっちゃけていうぞ。なんなんだあのアキバ加減は!? アキバヤロウを否定しているわけではない。アキバならアキバのポリシーをつらぬけと。中途半端にアキバるなと。やるならとことんアキバれと。
ライブハウスの中央で、座禅を組み、瞑想している長髪男(たぶん年はわたしより若い)がおもしろすぎて、思わず携帯カメラしそうになってしまったじゃないか。
だいたい、ユニオンのプログレ館にも、同S氏から連行された覚えがありますが、なんなんだあのメタル館やオルタナ、ミクスチャー連中とは明らかに違うCD1枚を探すのに血眼になった連中は?!

 わたし:「あの辺、モッシュピットですよね?」
 ささき:「違います。プログレはモッシュなんてしないものなんです」
 わたし:「え、違うんですか? はぁ、そういうものなんですか、プログレって」
 ささき:「はい、そういうものです、プログレって」

しかし吉田達也さんのドラムはすごかった! 想像以上にすごすぎた!!

学生時代に見た神保彰さんのや則竹裕之さんのドラム教則ビデオを思い出してしまった。
これは、イングヴェイ・マルムスティーンギター教則ビデオココの最後の方のコメントで話題に)とも通ずるものがあるのですが、
たしか神保彰さんの方。

はじめは軽快にスネアとシンバルとハイハットとバスドラで スタタタンスタタタタン……
ところどころにタムが入る スタタタドドドスタタントトトン……
そのうち、真後ろに手が後方に、そこにはセットがあって、あのひとったら、そのままの姿勢で360度叩きだした……?!
スタタタジャカスタスタタンタタスタドドドジャスタトトトジャタタカタスタタタスタタタ えええええええーーーー??!!

たしかに、うしろにも横にもなんかセットはあったよ。
360度セットに囲まれてはいたよ
でもまさかそれらを余すところなく、すべて有効活用するとは思わなかったよ、あんた。

たぶん、女の子をそこそこいいお店に連れて行って「遠慮なく食べなよ」的な姿勢を見せた男性が、本気で女の子に遠慮なくドカ食いされる気分って、こういうものなんだろうなと想像。

え~っと、そんなこんなの念願の吉田達也さんのプレイが見られて大満足~♪なプログレライブ初体験でしたが、ごめんなさい、当方途中で気分がわるくなり、吉田達也さんのソロ・プロジェクト「RUINS ALONE」を観たあと、退席させていただいてしてしまいました……。

しかし初台DOORSのスケジュールを見て、大事なものを見逃していることに気付く!

「遠藤ミチロウ デビュー25周年記念
55歳で5夜連続ライブ!」

遠藤ミチスケじゃないよ、それはかつて暴走作家と名乗っていた放送作家ね。そんで、いまこのネタわかったひと、元ヤンね。
じゃなくって、もちろん「遠藤ミチロウ=ex.スターリンです。ステージで放●するわ、オ●ニーするわのちょい過激めライブパフォーマンス(笑)で、何度もオマワリサンを困らせた困ったチャン♪(笑)

やはりex.徳間ジャパンのTさんといった徳間ジャパンさん社員の方々による^^;徳間ジャパンさんよりデビューの^^;;スターリンのコピパン^^;;;コケシドールのライブで、豚の頭で足を打ったわたしとしては、そしてその豚の頭をホンモノと思わず、ステージに投げ返そうとつかんだら重くてまなあたたかかった……という逸話をもつわたしとしてはね、いきたかったですよ。

こちとら伊達に豚の頭で足に青あざつくって、翌日「大川内さん、豚の頭で足打ったんすか? 打ったところ見せてください」「大川内さん、豚つかんだらなまあたたかくてぬるっとしたってホントですか?」「普通つかまなくないですか?」「だってホンモノに違いなくないじゃないですか?」前社局内の笑い者になってはおりませんよ。こちとら、そうヤワな気持ちで笑いをとってはおりませぬよ。いや、そこまでスターリンをコピーしてるとは思わなかったんだって^^;ていうか、正直いうと、ジブン、「豚の頭で足打った」で笑いがとれるって、ちょっとオイシイよねってちょっと思ってた、そのときは。

しかし見逃したのはやはり残念無念、必見でしたね、「遠藤ミチロウ デビュー25周年記念 55歳で5夜連続ライブ!」は。今度こそホンモノの遠藤ミチロウから豚の頭で足を殴打されたいところだったのに。

てか、コケシのそのライブはライブCD用に音源録っているって聞いていて「大川内“TJ MOOK”麻里」というクレジットがジャケに入るとか入らないとかって話だったのに。出てないし(笑)
そもそもコケシ自体、徳間ジャパンさぁ~ん仕事しようよーって話だったけれど(笑)

あと、スケジュールを眺めていてウケタのは、
「KABUKI ROCKS」いたのかあんたらまだ爆。しかもいまオフィシャルサイトを見たら笑いがこらえられなかった、だってコスチュームが……爆。いまはもう2005年、来年2006年になろうかというところですよ~!爆)
「エンリケバンド」(ex.バービーボーイズ浜崎あゆみサポートベーシスト)
が、おなじ日にブッキングされていたことかな(笑)

ex.徳間ジャパンのTさんで思い出したんだけど、わたしが清春の顔がモロ好みだ」「後期黒夢というか最後のアルバム「CORKSCREW」は、ドラムがそうる透さんだし結構おもしろくて、実はコピバンをやったことがえへへのへ*^^*」っていったら、デビュー当時の清春の話を聞かせてくれておもしろかったなぁ。一言でいうと、「すっげぇバカだったよっ♪(微笑)」ですって……^^;

 「Tさん、なんか新人のやつがきてるみたいなんですけど、会います?」
 軽くいわれて軽く顔出してみたTさん。
 清 春:「新人の黒夢清春です。よろしくお願いします!」
 Tさん:「ふ~ん、どんなの聴いてるの? どんなのが好きなの?」
 清 春:あぁバンド名が具体的に思い出せないのが残念なのですが、とにかくわたしも爆笑したくらい、「あんた、本気でそれロックだと思って聴いてるの?! 正気?!」ってなラインナップだった(爆)
 Tさん:ロックをやりたいなら、これを聴け、これがロックというものだ!というのをいろいろと教えて差し上げたあげたらしい、それらのバンド名を熱心に聞いて、
 清 春:「ありがとうございます! 聴いてみます!」

 ……^^;

ということで、清春くんが、「俺のロックの原点は、ずっとMODSの森山さんをリスペクトしていて……」などといったことを雑誌でのたまっているのは……え~っと、ねぇ(笑)

で、清春って、T社の男の子ファッション誌「Sm●rt」でも、いろいろやっているでしょ。自分のすっごい細々としたコダワリみたいなところを譲らないというか、妥協はしないみたいな姿勢らしいのね、「Sm●rt」編集部に対して

 さっっくりきっぱり5分で解決する方法。
 Tさんに編集担当をしていただく!!(爆)

本日のBGM♪ 010 / THE MAD CAPSULE MARKETS
この方向性でもカッコイイTHE MAD CAPSULE MARKETSは、さすが日本人ではじめてオズフェストに招かれただけあって(←……だよね?)(←実は今年チケとってたんだよ~10年以上まえからの夢だったオズフェスト。いけなかったので、泣く泣く某漫画家さんとササキでいってもらいましたが)、日本人として世界に誇れるバンドだと思う。
でもやっぱり
「神歌」「WALK!」のころが、一番カッコヨカッタなぁ~。
XJealousyツアーの場外で配られていた、いかがわしいフライヤーが懐かしい。え? なんでそんなところにわたしがおったんやって?? そこは聞かんといて、お母ちゃんもつらいんや。な、わかるやろ??(爆)

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ウチの息子(三十路男)のお小遣いの用途

ウチには、子どもより手のかかる大きな息子がおるとです。
本年度、御年32歳になろうかという男児です。

で、ウチはお小遣い制なのですが、その用途といったら
 ●漫画代
 ●ゲーム代
 ●おやつ代

……と、本当に君は小学生なのかと。成長の二文字はないのかと。

まぁバンドのスタジオ代なんかにも使っているみたいだけれど、基本的には「漫画・ゲーム・おやつ」の三本柱ですな。

あと、TSUTAYAのDVDのレンタル代か。
先日は、せっかく100円レンタルしてきたものを延滞金で5000円とられた模様。

そんなこんなで、決して多いとはいえないお小遣いながらも、だいたいその範囲内で収まってくれているようです。
もちろん、仕事上、必要な経費などは話し合いの上、足すときは足しますが。

そんなお小遣いのなかから、おやつやジュースを買いに行ったときに、「マリちゃんの分」も買ってきてくれることもあって、鬼嫁はころっと情にほだされてしまうわけです(笑)

 鬼嫁万歳!!


本日のBGM♪ 2台のピアノのための組曲 第一番「幻想的絵画」作品5 / 作曲:ラフマニノフ 演奏:ニコライ・ルガンスキー、ワディム・ルデンコ
 家中、ずぅ~~~っと探していたのよ~、この一枚。見つけたときには、もう感動すらしてしまったよー。聴きたいCDが見つからないときって、むかついてさえくるよね(笑)
 で、本作ですが、ラフマニノフの「2台のピアノのための組曲 第一番・第二番」のほか、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」プーランクの「2台のピアノのためのソナタ」を収録した名盤です。わたしが一番好きなのは、組曲第一番の「復活祭」美しすぎて背筋が凍るような単音にはじまり、絶望的な不協和音。そして、ラフマニノフらしい官能的な旋律に、鋭利なほどの情熱が強く込められた一作。
 ルガンスキーとルデンコの呼吸と表現力も高く評価すべきだろう。
 ……え?! 「大川内ってクラシックも聴くんだ?!」ってか?? あの~、じ、実はわたし、出はクラシックなんですが~……不釣合い?^^;(出→5歳ではじめたクラシックピアノから

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無条件降伏だけはしたくない。

弱音を吐きます。

公私ともに、パートナーの役に立てず、それどころか、負担ばかりをかけて無理をさせてしまっているわたしがいます。

その解決法第一として、まずパニック障害と鬱病という病気のできる限り早期の完治を目指して治療に励むこと。
第二に、能力として及ばない点は能力向上を目指して、勉強したり、ひとと話したり、さまざまな側面から自分を磨くこと。
第三に、パートナーから求められずとも、自分にできること、やるべきことを察知して実行すること。

無条件降伏はしません
たとえば、自分の能力のなさや病気を言い訳にすること――人間は「できない理由」を探すのには、大変に長けた動物ですが、そんなの所詮は逃げでしょ。わたしは、そんなことは絶対にしない。するつもりもない。

わたしの3つのブログのうちのひとつ「元フリーター編集者の出版日記」「不採用となった出版社からもらった原動力」に書いたけれど、一般的に失敗とされることからも学べることは大いにあるはずだし、わたしはむかしから「生きた反省はするけれど、死んだ後悔はしない」主義で、これまでを生きてきた。

むかし、恋人が、何度もアルバイトの採用試験に落ち続けるのをそばでみていた時期がある。

彼は、毎回「不採用だった」という事実を、そのままただの事実としてしかとらえていないようにみえた。そこから学ぼうとする姿勢などは、一切かんじられなかった。
そうではなく、「事象」としてとらえ、なぜ不採用だったのかを考えること、それは自分にたりないものを知るチャンスでもあるのだからと、わたしはいった。
(わたしが、アドバイスのかたちをとったり、強要したりする、つまり成功者ヅラをして上から押しつけるような物いいをすることは、彼にとって押し付けがましく、また自尊心を傷つけられることだろうと、できるだけ、自分の失敗談などをもちだしたり、冗談を交えたりしながら伝えた。)

不採用となった理由の分析は、すなわち、相手の求めていたものと、自分プレゼン資料(……と、わたしは呼んでいる。このことも「元フリーター編集者の出版日記」に、先々書くつもりでいるが、まぁ平たくいえば、履歴書や職務経歴書、持参した作品、面接などのことだ)とのギャップを考察することであり、それはまた強みも弱みも含めて、自分自身を深く知ることができるので、かならず次の採用試験に活かせるはずだからと。

しかし、彼は一言こういいはなった
(受からないのは)俺がダメ人間だからだろ」

毎回、そう。
彼は、自分の「やらなかった理由」を「できなかった理由」にすりかえて、他人のせいにしてしまう、責任転嫁の天才だった。

矛先は、はじめは痴呆症のおばあさまへ。
やがておばあさまが施設に入って、矛先はまもなく多忙で病気がちのわたしへと向けられた。
そんなとき、彼の弟さんが脳出血で倒れた。幸い、一命はとりとめたものの、半身不随となってしまった。

この時点で、わたしにはすでにみえていた
彼が、今度は障害者となってしまった弟さんを、自分の「できなかった理由」にすることが。「やらなかった理由」を「できなかった理由」にすりかえて、弟さんになすりつけることが。

もう、うんざりだと思った。これ以上、そんなさまを目にしたくはない。そう思った。
そのために、わたしが彼に伝えなければならなかったのは、たった一言だけだった――(荷物をまとめて)すぐに出て行ってください」

一人暮らしの経験がないままに、わたしの部屋にパラサイトしていた(とはいえ、そのなかでもすこしでも自立心をもたせるために、家賃や光熱費など、生活費は折半していたが)彼に、何度も一人暮らしをしてみることを勧めてきた。けれど、彼はわたしの部屋にいつづけた。

「自分の実家が千葉で、都内までは電車代が高いために、なかなか採用されない」といいだしたときには、「なら、ウチに住民票うつしな。履歴書の住所もココにしな」と手を差し伸べた……というのは、あくまでも表面上のことで、彼をなんの言い訳もできない状況に追い込むことで、考えをあらためること、自分を省みること、本当に採用の阻害要因となっているものへの気付きをうながしたかったのだが。

話がだいぶそれてしまった。

公私ともに、パートナーの役に立てず、そればかりか負担ばかりをかけて無理をさせてしまっているわたし。
「ごめんなさい」を繰り返すことも、自信をなくすことも、自責の念に駆られることも、反省することも、落ち込むことも……すべては自分の気持ちを軽くするため、許そうとするための「無条件降伏」にすぎないと思う。

――わたしはしたくない、そんな甘っちょろい無条件降伏だけは。そんな甘っちょろい無条件降伏で、こんな自分を許したくなんかない。

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欧米と日本の出産・育児観の違い

これも、友だちと話していて聞いたことなのですが、軽くカルチャーショックを受けました。欧米と日本の出産・育児観に対する違いです。

■まずは「出産」
○欧米は無痛分娩がスタンダードなんですって。
○一方、日本では無痛分娩ができる病院は限られています

■そして「出産後」
○日本では7日間入院して母体の一定の回復を待ちますが、
○欧米では3日間(!)で病院を追い出される^^;そうです。

■「新生児期~の育児」
新生児は2~3時間おきにおなかをすかせて泣きます
○日本では「ちょっとわたしの6年まえ当時の育児日記見ます!? いま(編集/執筆)よりも、めっちゃ仕事してまっせ?!(笑)」というほど、毎回対応するので、生後3~4ヶ月くらいになって昼夜のリズムが赤ちゃんにできるまで、母親には寸暇もありません。つまり、産後3~4ヶ月は育児の合間を縫って20分うとうと……くらいがいいところなんですよ。(それ以後も、たとえば昼間にでも外出するようになると、赤ちゃんの未熟な脳には外界の刺激が強すぎるため、延々と夜泣きをすることも。)でも産後7日間の入院中には、たとえば寝過ごしたとしても、看護師さんがミルクをあげてくれるので安心です
てか、いま育児日記を見ていたら、本気で「よくこれで死ななかったなぁおれ……」って思うくらい、ものすんごいタイムスケジュールでした。特に、ウチは「母乳・布オムツ・手作り離乳食」育児で、布オムツは紙おむつのように何回分もおしっこを吸収なんてしないから、ちょくちょく変えて、手洗いしてましたからねぇ。
ところで、わたしが“「母乳・布オムツ・手作り離乳食」で育てた”って話しても、誰も信じてくれないのはなんでなのでしょうか?
○欧米では、「夜は赤ちゃんなんて泣かせておけばいいのよ」って主義(!)なんだそうです。日本のように、3~4ヶ月して昼夜のリズムができるのを待つ……なんて考えはなく、夜はいくら泣こうがなにもしないというのが原則とされているとのことでした。

これは医学の発達具合や価値観の違いでしかないので、どちらがいいかわるいかといった問題ではないと思います。
また比べてみてもわかるように、どちらにも一長一短がありますよね。たとえば、欧米ではわずか3日で病院を追い出されるけれど、その後は夜は泣いたまま放っておいてOKなど。

また、これは育児に正解なんてないことを示唆しているといってもいいでしょう。
所謂、密室育児――育児の悩みを誰にも打ち明けられずにいる母親――、わが子をかわいいと思えない母親、母性神話に基づいて“子どもをかわいいと思えないこと”に罪悪感を抱く母親、そして虐待、やがてはわが子を手にかけてしまう……そうなるまえに。「育児に正解なんがない!」。このことを忘れないでほしいと思います。

むかし、わたしたちの世代が生まれたころのお母さん方(ちょうどわたしの母親などもです)は、医者もまわりも本人も「子どもの分まで、母親は食べなきゃ!」という時代で、妊娠中毒症肥満による難産などもざらでした。
また、当時は「赤ちゃんをだっこしてばかりいると、“抱き癖”がついて、だっこしていないと、ひっきりなしに泣くようになるから、あまりだっこしすぎないこと」と考えられていたのが、いまでは「“抱き癖”なんてものは存在しない。赤ちゃんがだっこしてほしいと泣いているときは、いくらでも愛情を込めてだっこしてあげるべき」といわれています。いまの時代、“抱き癖”なんていおうものなら笑われます。
(↑「いまは」とはいっても、わたしが出産した6年まえを基準にしていますので、また変わっているかもですね)

ただ、産後は赤ちゃんばかりにまわりの目が行きがちですが、産後の母親のセルフケアも大事にすべきです。
日本でも、その意識が高く、産後の母親の心身のセルフケアに取り組んでいらっしゃるワークショップやグループレッスンなどを開いている方も、最近ではいらっしゃいます。(取材させていただいたのですが、6年まえにあれば……と悔やんだこと悔やんだこと)

お母さんが自分を大事にして、愛していなければ、子どものことだって、表面的にはかわいがれるかもしれないけれど、本当の意味で大事に愛しんであげることはできるのかな?

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同棲生活――胸がイタイヨ

ネットで、またしても見てはいかんものを見つけてしまった。
別れて以降、元彼がわたしのことを綴ったブログである。

この元彼は、わたしの日記に頻出する下北のブラッドピットこと堂珍嘉邦似のハードハウスDJのYではなく、直近の元彼Mですな。ちなみに堂本光一と永瀬正敏をかけあわせたかんじ。
彼は付き合っているときから、WEB日記にわたしへの面と向かって言えない不満を見つかるのも当然の状態で吐き出していたので、このブログも半分見てほしい心境でネットに漂わせているんだろうな。

「苦痛」というタイトル。

彼女のわるいところを思い出して振り切ろうとするが、次々と楽しかった思い出が蘇ってくる。
さすがに三年も同棲していたらねー。
俺はいつまでこんな思いを引き摺り続けなければならないのだろう。心身ともにボロボロだ。

“同棲”かぁ――最後まで、ここの意識がすれ違ったままだったんだよね。
つまり彼は「同棲」という感覚でいたけれど、わたしとしては「パラサイトされている」と感じていたのね。
「パラサイトされている」という感覚をもっている自分自身がいやで、それを拭うために、またまだひとり暮らしの経験のない彼に自立心をもってほしくて、ひとり暮らしを勧めたこともあるし、家賃・光熱費などは折半していた。

やっぱりわたしのなかの「同棲」って、彼とは違うんだよね。
たとえば、いまみたいな暮らしが「同棲」「共同生活(?)」というものだと思う。

元彼について、一番懸念していた仕事の件も相変わらずの様子で……わたしは保護者のように三年(そんなに長かったのかとびっくり)間をすごしてきたけれど、結局、わたしがいようがいまいが、彼にとってはなんら違いはなかったのだと。

パーソナリティーの部分に、すでに歪みが見えるひとでも、変わるひとは変わるし、変わらないひとは変わらないってことですな、当たり前だけど。

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彼氏の友だち

「彼氏の友だちってイケメンが多くない?」という話題で盛り上がったことがある。

「ちっオシイところまできてたのによぉ」と(笑)

・・・・・・・

「あたしさぁ、どーしても今彼の友だちに、あんまいい気がしてないんだよね」

「どーして?」

「んーなんつーか、んーよくわかんない」

「よくわかんないけど、なんとなく苦手ってあるよね」

「あるある」

「元彼の友だちは超好きだったんだけどなー」

「元彼と比べんのはやばくね?」

「やばいよね」

「でさ、あたし、自分のやべぇ性質に気付いたわけ」

「なによ?」

「彼氏のまわりのひとも好きになれないと、その彼氏のこともまじで好きになれないってこと」

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