カテゴリー「心と体」の148件の記事

■親への許せない憎しみや恨みにどう対処するか~カウンセリング事例より(2)

拙著「うまくいかない自分から抜け出す方法」では、
自分の本来の可能性の芽をつんでしまう、
あなたを縛る親からのメッセージ
「自己制限(交流分析用語で禁止令)」
というものの存在に気付いてもらいました。

しかし、拙著では、自己制限について、
監修者の鷲津先生のお言葉なのですが、
「親のせいが80%、あなたのせいが20%、
でもその親のせいの80%のうち、
64%が親の親のせい」であること
(これなら、
「自分のせい=20%、親のせい=16%」ということで
納得がいくのではないでしょうか)

また、自己制限から開放される方法のひとつとして、
「自分で自分を許す」ことを説き、

しかしながら、
「親を恨めということではない」こと。
「あなたの親も自己制限に縛られてきた、
そんな親をも含めて許すことができたとき、
あなたは真に自己制限から開放されるでしょう」
ということを書きました。


今日は、読者の方をメールカウンセリングしたなかで、
この自己制限、親を許すということについて、
補足があったので、ここに記しておきます。


ある読者の方から、
こんなメールをいただきました。
--------------------
大川内先生、うまくいかない自分から抜け出す方法読みました。
 (中略)
自分まだ自己肯定できません、けど少しずつ変わっていこうと思います。
変わりたい、楽しく生きたい、気付けました。
親も被害者です。それは理解し、許そうと思います。
でも正直親嫌いです。
出逢いと気付きをありがとう。
自己と他人を肯定出来るよう本を参考にします。
--------------------

わたしがこの方に、どのようなアドバイスをしたか。

まず親が嫌いだということを
正直に話してくれたことをお礼し、
そして、親のどうしても憎い、許せないことについて、
どう対処していくといいかをお話しました。

--------------------
親を許すときのコツは、
「許せないこと」と「許せること」をわけることです。

「許せないこと」は許せないこととして、胸にとっておいていいんです。
許せない、でもそれは、それとして、という構えでいればいいと思います。

それは、自分が親になったときに、
また親とおなじことを繰り返してしまわないためにもなります。
--------------------

わが子を虐待する親の多くに、
子どものころ、
自分自身が親に虐待されていた人がいるのは、
よく知られていることですよね。

そういった、「許せないこと」は「許せないこと」として、
とっておいていいんです。


ただし、「かためるテンプル」をしておくことです。


かためるテンプルって、
使用済みの油に薬剤を入れて
凝固させるものがありますよね。

あれとおなじように、
憎しみや恨みを、胸の奥に凝固させておくんです。


そうすれば、
親とおなじあやまちを繰り返すことなく、
生きられることでしょう。


激しい憎しみや恨みに駆られて、
凝固させることができずにいるあいだは、
あなた自身が苦しむことになります。

憎しみや恨みの感情は、
煮えたぎらせたままだと、
自分自身に返ってくるからです。

なにより、
親とおなじことを繰り返してしまう
危険性が高いのです。


かといって、
許せないことまで許す必要はないんです。

それはそれとして、とっておいていいんです。


親が憎い、という事実。
親を恨んでいる、という事実。

無理に忘れ、許すことはありません。

それはそれとして、
胸の奥に凝固させておけばいいんです。


そうすれば、
それは、あなたが親になったとき、
親とおなじあやまちを繰り返さないための
お守りとなってくれるでしょう。


実体験に基づいた、
不幸な親子関係を再生産させないための
わたしの持論でした。

お読みいただき、ありがとうございました。


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■ドクターに聞く「五月病」の症状と予防策

懇意の精神科医・今野裕之先生に、
五月病や新型うつに関して、
インタビューさせていただきました!

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自分は、部下は、新しい環境になじんでいますか?
ドクターに聞く「五月病」の症状と予防策【前編】
http://careerzine.jp/article/detail/1132/

マジメで几帳面な人こそ試してほしいセルフチェックテスト
ドクターに聞く「五月病」の症状と予防策【後編】
http://careerzine.jp/article/detail/1133/


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■出版記念感謝パーティーのご報告

先日の出版記念感謝パーティー、
みなさま、まことにありがとうございました!confidentheart04

ご報告は、下記にアップしております。
ご一読いただければ幸いです。happy01

■出版記念感謝 パーティー、ありがとうございました!

【関連記事】
■うつ病、パ ニック障害を克服したいあなたに――大川内麻里の新刊著書、予約はじまっています!「うまくいかない自分から抜け出す方法」~心のクセがわかれば、毎日が するっと変わる(かんき出版)
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■大川内麻里の新刊著書「うまくいかない自分から抜け出す方法」(かんき出版)ここでも買えます!

拙著「うまくいかない自分から抜け出す方法」ですが、
一時期、Amazonで在庫0の状態になっておりまして、
まことに申し訳ございませんでした。

Amazonにも再入荷し、
また下記や全国の書店にて、お買い求めいただけますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

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■楽天ブックス
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■紀伊国屋書店
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【関連記事】
■うつ病、パ ニック障害を克服したいあなたに――大川内麻里の新刊著書、予約はじまっています!「うまくいかない自分から抜け出す方法」~心のクセがわかれば、毎日が するっと変わる(かんき出版)

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■うつ病、パニック障害を克服したいあなたに――大川内麻里の新刊著書、予約はじまっています!「うまくいかない自分から抜け出す方法」~心のクセがわかれば、毎日がするっと変わる(かんき出版)

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おかげさまをもちまして、
新刊著書「うまくいかない自分から抜け出す方法」(かんき出版)
18日ごろには、全国の書店さんに並びはじめます。

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よろしければ、ぜひ♪happy01


本書は、心理学の交流分析という手法を
超わかりやすく説きながら、

対人関係をよくしたり、
本来の自分らしく、ラクに生きられるようになったりと、
人生が好転する方法をお書きいたしました。


これらは、
わたしが、うつ病とパニック障害で入院中に学んだこと。

本書でつづった内容を学ぶことによって、
それまでのつらかった人生が見違えるように好転したのです。

本書では、
わたしがうつ病とパニック障害を克服できた方法、
人間関係や自分自身のありかたを
余すところなく、書きつづりました。

だから、いま苦しんでいるあなたに、
あなたのご家族に、
本書をぜひお手におとりいただきたい――そう思います。


本書は、こんな方に効果があります。
 ・知らず知らずのうちに、いつもおなじような負のパターンを繰り返してしまう
 ・なんとなく生きづらさ、生きにくさを抱えている
 ・人間関係や恋愛、結婚生活など、コミュニケーションに悩んでいる
 ・がんばっているのに、なぜか思うようにいかない
 ・肝心なところで、なぜか失敗してしまう
 ・自分を変えたい、また他人との関係を変えたいと思っている
 ・人生につまずきを感じている
 ・もっと楽に、もっと上手に生きたい


ご一読いただけましたら幸いです。


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■もっとラクに生きる方法が見つかります!

本書は「交流分析」という心理学の手法を、
身近な例を挙げながらわかりやすく解説しました。
自分と相手の心のクセをほんのすこし知るだけで、
人間関係は大きく変わります。
頼ったり、任せたり、お願いしたり、休んだり、
力を抜いたりが苦手な人、ぜひ、読んでみてください。
あなたの人生、いいことがたくさん待っている
幸せスパイラルに向かいはじめますから。

_

■目次
がんばりすぎてしまうあなたへ――まえがき


序章★なぜかバッドスパイラルを繰り返してしまう人たち

□表面的にはうまくいっているように見えるのに、人間関係に悩んでしまう
□ここ一番に弱く、実力を十分に発揮できない
□いつも恋愛が長続きしない
□DV(ドメスティック・バイオレンス)から逃れられない


第1章★あなたの中にいる5つの自分

●感じ方には人それぞれクセがある
●自分の心のクセを知る
●あなたはどのタイプのエゴグラム?
●自分の口グセを意識することから始めよう


第2章★あの人との会話がかみ合わないのには理由がある

●相手のエゴグラムを想像してみる
●あの人とうまくいくとき
●苦手なあの人とうまくやるためには……
  円満交流を心がける――対人関係のコツ①
  隠された相手の本音を汲み取る――対人関係のコツ②
  [A]と相談して、[C]の欲求をコントロールする――対人関係のコツ③
●どんな関係であれ人と関わっていたいのが私たち
●自分を、そして人を認めてあげられますか?


第3章★あなたの可能性の芽を摘んでいる
    メッセージから解放されよう

●親のしつけの方針や口グセを思い出してみよう
●「しかたのないこと」と割り切ってリセットする――自己制限からの解放①
●ポジティブな言葉を使うよう意識する――自己制限からの解放②
●考え方のクセを変える――自己制限からの解放③
 ①完璧思考
 ②過度に一般化して考える
 ③早まって結論を出しがち
 ④思い込みで拡大視したり縮小視する
 ⑤~べき思考で考える
 ⑥レッテルを貼りたがる
 ⑦自責思考になりがち
 ⑧マイナス思考
●自分で自分を許す――自己制限からの解放④


第4章★負のスパイラルから抜け出す方法

●注意を引きたい人が仕掛ける心のクセ
●バッドスパイラルを起こしやすい人、巻き込まれやすい人
●バッドスパイラルの6つの特徴
●こうしてバッドスパイラルは始まる
●バッドスパイラルを演じてしまう人々
  「うん、でも……」が口グセ
  遅刻グセが直らなかったりミスを繰り返す
  弱みを正当化して責任を回避する
  「不幸な私」という被害者意識から抜けられない
  ヒステリーを起こして相手をやりこめる
  責任転嫁して相手を否定する
  「あなたのため」と言いつつ相手を否定
  異性を否定してしまう
●あなたがバッドスパイラルを引き起こしてしまっているとしたら
●あなたがバッドスパイラルに巻き込まれてしまっているなら
  [A]を使って、すれ違い交流に持ち込む
  ネガティブな対人刺激に過剰な反応を示さない
  相手の浸っているネガティブな感情に、対人刺激を与えない
  自分のまわりの人たちに優先順位をつける
  ネガティブな態度や感情に、もう一段階ネガティブな態度や感情を返す


第5章★がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのすすめ

●ポジティブ=○、ネガティブ=×と決めつけていませんか?
●がんばってもどうにもならないことがある
●人の長所を探してみよう
●意識して他人を肯定してみる
●自分を肯定するということ
●ありのままの自分を好きになってください
●幸せスパイラルへ向かって

 あとがき

 巻末付録 肯定の言葉集


【著者紹介】
大川内 麻里(おおかわうち・まり)
――1977年、福岡県生まれ。naked heart代表。福岡雙葉高等学校中途退学後、大検(現在の高卒認定)を取得し、白梅学園短期大学心理学科卒業。10代のころにいじめや性被害、家庭不和 などで追いつめられ、自殺を図ったほどに苦しんだ経験があり、過去の自分と同じように悩み苦しんでいる方の役に立ちたいとの思いから、心理学、心理カウン セリングを学ぶ。情報誌制作ディレクター、出版社勤務の編集者を経て、現在は、出版、心理カウンセリング、芸能/お笑いイベントを通じ、あらゆる方たちが 心豊かな生き方を実現できるようサポートしている。これまでに、累計1000件のメールや対面による心理カウンセリングを行う。
――著書に『親が知らないケータイ・ネットの世界』(実業之日本社)がある。
WEB:http://naked-heart.jp/
BLOG:http://okawauchimari.net/

【監修者紹介】
鷲津 秀樹(わしづ・ひでき)
――1956年、愛知県生まれ。明治大学経営学部卒業。株式会社ベルコスモ代表取締役。NPO法人名古屋交流分析協会・運営委員長。NPO日本次 世代育成支援協会理事。心理カウンセラー。1992年から経営コンサルタントとして活動を始める。その後、バブル崩壊に伴う経営者の悩み相談が増え、かね てから心理面からもサポートが必要と感じていたため、論理療法による心理カウンセリングを開始。
――愛知大学オープンカレッジ、名城大学理工学部、職業能力開発総合大学校にて、カウンセリング理論を教えるほか、企業や組合の研修、一般の方への心理学講演や子育て研修等など、コミュニケーションに関しての講演実績多数。
WEB:http://www.jade.dti.ne.jp/~belcosmo/

【関連記事】
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■今日は元夫のもとで暮らすひとり娘の10歳の誕生日です

1年まえ……
6年ぶりに娘に再会しました。

元夫に娘との絶縁を迫られ、
ずっと会えなかった愛娘とのあいだをつないでくださったのは、
元姑でした。

無条件に愛しくて、幸せな時間でした。


それまでも、
元姑のケータイから
娘とはメールのやりとりをさせてもらっていました。

母の日には、
「ママ、生んでくれてありがとう」
そんなメールをくれるような娘に育てていただきました。


でも、あの日以来、
メールのやりとりは途絶えています。

「ママ、ママ」ってシンボリックな存在であったわたしが、
急に目のまえに現実として現れた。

あの体験は娘にとって、
どんな体験だっただろうと、

わたしにとっては無条件に幸せな時間だったけれど、
会ってよかったのだろうかと、

いまでも考える日々です。


会えなくても、ママはKのことをいつも想ってるよ。

その気持ちを伝えたい。
愛された記憶とともに育ってほしい。

今日は、おめでとうメールだけ送ろうと思っています。

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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

前述の日記の続きです。


昨日の番組では、
やはり病気に対する誤解や偏見も見られました。
経験者の長嶋一茂さんの発言にさえ、
誤解されている部分があるとかんじました。


誤解や偏見をなくそう!
――それは決してわるいことではありません。

でも、そのために
傷ついたり、戦ってエネルギーを使ってしまうなら、
こう考えてみませんか?


 「わかってくれる人にだけわかってもらえれば十分だ」


わたしは、当初から、
自分がこういった病気に苦しんでいることを、
まわりのみなさんにオープンにしてきました。

それで引く人や離れていく人がいたとしたら、
ちょっとは悲しいけれど、
でもそれはそれでいいやって。


病気を前提とした上で、
お付き合いくださる方とだけ
お付き合いさせていただければいいかなって考えでここまできました。


でもね、そんなふうに生きてみると、
案外それで引く人や離れていく人なんていないものなんです。

ありがたいことに、わたしがそうでした。
本当に人に恵まれていると感謝の気持ちでいっぱいです。


自分固有の苦しみを
経験のない方や、ご家族などに患者さんがいらっしゃらない方に
おなじように理解してもらおうと押し付けるのは無理があるし、
傲慢ですらあるのではないかと思っています。

(とはいえ、ご家族やパートナーの理解は欠かせないもの。
いっしょに病院に行くなどして理解してもらうことだと思います。)


人に対する誠実さを忘れないこと。

病気のことをオープンにしてもお付き合いいただけるコツ(?)は、
その一言に尽きると思います。


わたしも、病気のことで手いっぱいになって、
また病気そのものの症状により、
誠実でありたいのにあれないときがありました。

それで一時期疎遠になった方もいますし、
本当に申し訳なく思っています。


でも、普段から誠実であろうと心がけていれば、
修復は可能なんです。


よく「病気のせいで友だちが減った」と悩んでいる方がいらっしゃいますが、
本当の友だちなら、あとからでも修復はできるはずです。

わたしも病状が落ち着いてから、
ご迷惑をおかけした方々には、心から深くお詫びをしました。
本当に申し訳なかったです。。
お許しくださったことに、どれだけ感謝の念を覚えたことでしょうか。


誠意を込めて修復を試みて、
それができないのなら、
それまでのご縁だったと割り切ってみると楽かもしれません。


わかってほしい・わかってくれない、
友だちが去っていく、
そういったことに悩んでいるのなら、
一意見として、お聞きいただければ幸いです。

【関連記事】。
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

昨日の太田総理(番組)で、
長嶋一茂さん、千葉麗子さん、大場久美子さんら、
経験者を交えて、
「うつ病」「パニック障害」の話をやっていました。


見ていて泣きそうになった。。。
パニック障害、本当につらかったな、って。

乗り物に乗れない、
襲ってくる地獄のような恐怖、
死にたくなるほどの精神錯乱、
まさに文字どおりの地獄でした。


こうやって振り返られるのも、
おかげさまで、パニック障害を克服できたから。


C先生、K先生、O先生をはじめ、
支えてくれた家族、パートナー、たくさんの友人たち、仕事でお世話になっている方々、
本当に本当にまわりの大切なみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

うつのほうも、おかげさまで、
いわゆる抑うつ症状といわれる気分の落ち込みはもうなくて、
ただちょっと身体がつかれやすいかなってくらい。
これは食生活などで整えていければと思っています。


克服できたいま、
わたしにできるのは、自分の体験談をおなじように苦しんでいる方々へ向けて
シェアすることだと思っています。


死のうとしたこともあった。
生きていてよかった。


いま苦しんでいる方は、
まさに生き地獄だと思います。
わたしもそうでしたから。

でも、生きてるだけでいいんですよ。

生きる苦しみは、
きっとあなたの糧になる。

大丈夫、かならず治るときがくるから。。


一駅電車に乗れた喜びを忘れずに、
今日も感謝を胸に生きていきたいと思います。

ありがとうございます。

【関連記事】
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

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■わたしがパニック障害を克服した漢方薬(保険適用)

おなじくこれも検索してくださる方が多いので。

わたしは、
ありがたいことにパニック障害を寛解したわけですが、

飲んで、パニック発作が減っていった漢方薬がこれ。

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200122.html

胸から上がってくる「気」を静める作用の漢方です。
しその漢方で風味がいいですよ♪

九州で入院中に、
のどがいがいがしてせきが止まらなくなるタイプの発作が出て、
そのときにたまたま先生が処方してくれたもの。

以来、ほかのタイプの発作(動悸、ジェットコースターを急降下するような感覚など)も
減っていきました。

漢方は保険適用の病院がありますし、
また普通の内科などでも、
お願いすれば保険適用で取り寄せてくれますよconfident

【関連記事】
漢方医(保険適用)はどうやって探せばいいの?

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■はるな愛さん、わたしがインタビューさせていただいた記事、後編も公開になりました!~はるな愛ロングインタビュー「はるな愛、「経営者」というもう1つの顔 壮絶な人生経験を活かしたマネジメント方法とは?(後編) 」

前編 http://careerzine.jp/article/detail/662/
後編 http://careerzine.jp/article/detail/663/

インタビュアー冥利に尽きる、とてもいいインタビューになりました。
ひとえに、はるなさんのお人柄のおかげです。
涙ながらに語ってくださった、彼女の半生をどうぞ。

【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない
■はるな愛さんインタビューしてきました!~自分らしく生きられない人たち(3)自分らしく生きることでまわりも幸せにする
■はるな愛さん、わたしがインタビューした記事です!~はるな愛ロングインタビュー「はるな愛、「経営者」というもう1つの顔 壮絶な人生経験を活かしたマネジメント方法とは?(前編) 」

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