■試験勉強中。。。(カウンセリング論)
今日は通っている通信の大学のスクーリング最終日。
単位認定試験です。
早めに起きて、試験勉強をしているのですが、
なかなか集中できない、、、(笑)
だれか、こんなわたしを叱って~(笑)![]()
* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net *
* http://okawauchimari.net/ *
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今日は通っている通信の大学のスクーリング最終日。
単位認定試験です。
早めに起きて、試験勉強をしているのですが、
なかなか集中できない、、、(笑)
だれか、こんなわたしを叱って~(笑)![]()
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おとといは、
いつもお世話になっているkomkom兄やんと、
打ち合わせを兼ねて、しゃぶしゃぶをご馳走になりました!@しゃぶ与志
こんないいお肉をいただいたのは、
ホント久しぶりっ!
おいしかった~♪
このね、ごまだれがたまんないの。
甘くないごまだれなのよ。
お通しにクエのからあげをいただきました。
こちらもすっげーうめぇーーー!
これはたぶん、komkom兄さんの顔でサービスしてくれたんだな。
最後はこれまたたまらんおじやでシメ!
(写真撮り忘れちゃった。。
)
大川内、食うわ食うわで、
komkom兄さんから「フードファイター・麻里」の称号を頂戴しました
![]()
![]()
komkom兄さん、ごちそうさまでした!![]()
![]()
さてさて、そんなわたしは、
昨日からまた通信の大学のスクーリングです☆
カウンセリング論。
S先生おもしろくて、楽しめています♪![]()
* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net *
* http://okawauchimari.net/ *
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大川内のはじめての講演
「がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのススメ」
おかげさまで、無事終えることができました。
わたしの長い療養生活からの本格復帰・第一弾の仕事であり、
はじめての挑戦でもあった、この講演。
無事終えたいま、
さまざまなこと――主催してくださった超ブレイク塾・Nさんとのご縁や
講演でお話した自分の半生など――を思い返し、
深い感慨とともにいます。
まずは、今回「話し手」としては海のものとも山のものともつかないわたしに
はじめてのチャンスという
なにものにもかえがたい貴きものを与えてくださったNさんに、
万感をこめて。ありがとうございました。
そしてお越しくださったみなさん、
わたしの話を最後までお聴きくださり、ありがとうございます。
それからさまざまな事情できたくてもこれない、
それでも「行きたかった」とおっしゃってくださったみなさんにも、
心からの感謝を。
今回の講演について、
自分の思いを書き留めておきたいと思うんだけれども、
幸い、わたしはテーマ別に3つのブログというチャンネルをもっているので、
せっかくだし、ブログ別にいくつかにわけて書こうかと画策しております。
さて、今回の講演でお世話になった、主催の超ブレイク塾・Nさんについては、
ブログ「フリーターの品格」の「自分の本質を理解してくれる人に「自分」を書いてもらう喜び~インタビューにおいて大切なこと & 「本を編集者で選ぶ」という贅沢」でも触れていますが、
たった一度だけ、わずかな時間お話しただけで、
わたしの本質をつかんでくださった(とわたしが思い込んでいる(笑))方です。
先のブログ記事で触れていなかった、
わたしにとって、すごーく印象深かったNさんのお言葉をひとつ。
「大川内さん、被害者じゃないですか」
わたしが自分の歩んできた道のりについて
つらつらとお話しはじめたとき、
Nさんは一言こうおっしゃったのでした。
その言葉が、ストンと心のなかに落ちてきて。
すーっとね、なにかが引いていくのをかんじました。
あぁ、そうか、と。
わたしは「被害者」だったんだ、と。
たとえばね、今回きたくてもこられなかった方のおひとりから、
「講演の告知文を読んで、
大川内さんがいじめに遭っていたことをはじめて知りました。
そうだったんですね……」
というメールをいただいたのだけれど(びっくりさせちゃってごめんなさいね)、
わたしには自分で認めきれていない被害体験がいくつかあります。
いや、それどころか、
「自分がわるいのだ」と自分を責めてすらいる体験が。
(#先日、見るともなしに見ていたテレビ番組で
「性的虐待」を取り扱っていたのですが、
父親から被害を受けた女性が
「自分も共犯者だ」と自分を責めているのを見て、
いたたまれないながらも、
そう思い込んでしまう心理というのは、
わたしも実感をもってよくわかってしまったんですよね)
たとえばね、「いじめ」のことも
自分で「自分はいじめられていた」と認めることができていなかった。
だから、これまでブログなんかでも公開していませんでした。
でも、わたし自身、声高にしてこれまで叫んできたように(ex.2002年とある季刊文藝誌に寄稿させていただいた、社会批評「メディアと女性」などにも書いています→当該部分の抜粋はココの最後のほうに)、
「あらゆるトラウマからの回復の第一歩は
まず受けた傷を“正しく”認識すること」だと考えています。
“正しく”認識する、というのは、
つまりは「被害」を「被害」と認識する、ということ。
たとえば「自分がわるい子だから、こんな目に遭ったんだ。自分なんかはこんな目に遭って当然なんだ」とか
先述の「家族内の性被害者が持つ共犯者意識・自責の念」のように、
絶対的に“被害者”であるのにもかかわらず、
そういった認知の歪みを生じてしまっていて、
それが回復の弊害になっていることというのが、
たぶんにあるから。
実際、わたしのなかにもあるから。
だからね、Nさんのかけてくださった、
大川内、あんた被害者じゃないか、という一言は、
すごーくすごーくありがたく貴いもので、
だから、講演でもあそこまで話すことができたんだ、と思いますし、
(講演でなにを話したかは、
対価を払っていらしてくださった方々を保護するため、
もちろんブログでは書きませんが)
だから、終わったあと、Nさんが
「今回話すにあたって、つらいことを思い出させちゃったんじゃないか」
と言ってくださったんですが(ホントさすがだねこのひとは、いやさすがなんだよほんとに)、
「たしかにそれ(半生を語るにあたって痛みを伴うこと)はあったけれど、
でもそれは自分にとって必要なプロセスだった。
向き合ういい機会になった」
とお答えしたのであります。
うん、本当にそういう意味でもいい機会を与えていただいたんですよね。
チャレンジしてよかったです、本当に。
それからね、これまで、講演とかテレビ出演とかご依頼いただいても
病気の都合上、辞退させていただかざるをえなかったんです。
でも今回こうして無事はじめての講演を終えることができて、
ここまでこれたのは、
大川内麻里の30年間に関わってくださった、
まわりのみなさん、おひとりおひとりのおかげだと、
感謝の念にたえません。
本当に本当に、みなさん、ありがとうございます。
さて、次はブログ「フリーターの品格」あたりで、
編集者として、今回の講演を振り返りましょうかね。
【関連記事】
【関連記事】
「はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ」
「自分の本質を理解してくれる人に「自分」を書いてもらう喜び~インタビューにおいて大切なこと & 「本を編集者で選ぶ」という贅沢」
「[用いられる言葉による犯罪の残虐さの軽視]わたし、こと大川内麻里は、8歳のときに『性犯罪』の被害に遭い、人格と心理的子宮の破壊を受けました。20年を経たいま、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの苦痛を受けています。繰り返します。大川内麻里は、8歳のときに『性犯罪』の被害に遭ったのであって、決して『いたずら』などといった軽い悪ふざけを受けたわけではありません。」
* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net *
* http://okawauchimari.net/ *
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久々に整体でメンテしてきました。
肩こり、首のこり、腰痛で。
しばらく大丈夫だったのに、最近こったり痛くなったりするのはなんでだろ~って考えていたら、ふと思い当たることが。
寝相。
なんか最近ヘンなカッコウで寝ていることが多くて、起きたら、カラダのあっちこっちがイタイ、、、
んで、そんなことがなかった時期のことを振り返って気付いたんだけれど、
ヘンな寝相で寝ているとき=睡眠のリズムが崩れているとき
なんだよね、どーも。わたしの場合。
最近は明け方にならないと眠れない日なんかが多かった。
やっぱり睡眠のリズムって大事ねー。
ところで、寝相を心理学的に分析していた人がいたなぁと思って、検索したら出てきました。
おもしろいから、ちょっちゅ引用させてもらっちゃう。
まずひとつめ。メルマガ「ちょっと得する心理学」さんから。
「王様はあお向けに、賢者は横向きに、金持ちはうつ伏せに寝る」という西洋の諺があるそうです。アメリカの精神分析医サミエル・ダンンケルは多くの面接体験から人の性格や心理状態が寝相に表れることを発見し「スリープポジション」という著書にまとめました。
その中で彼が発表した代表的な6つの寝相とその心理分析を引用してみました。ただし、一晩の睡眠で20~30回寝返りをうつといわれていますので絶対的というわけではありません。
1.完全な胎児(両手で体を抱きしめて、ひざを曲げた寝姿)
自分の殻に閉じこもりがちで甘えん坊タイプ 自己防衛本能が強く、心理的な不安を抱えている可能性があるといわれます。
2.半胎児(完全な胎児からリラックス(開放)された寝姿)
最も一般的な寝姿です。適応能力が高く安定して、バランスの取れた人。ストレスへの対応も上手です。
3.うつぶせ
几帳面な性格です。物事を自分中心に進めがち。保守的で自分を守る傾向があるため、予期しないことや期待されないことを好まず、時間に正確な人が多い。
4.スフィンクス(正座した状態から足を曲げたままうつぶせになった寝姿)
眠りを拒否した寝姿。昼の世界に戻りたいと望んでいます。
5.鎖につながれた囚人(両手を縛られたような寝姿)
何か悩みがある人に多い寝姿で心の不安が現れたものです。
6.王様(大の字)
自信家、自己中心的な人、解放的で柔軟な精神を持った人が多い。
もうひとつ。「日本心理教育コンサルティング」さんのサイトから。
☆あなたはどんな寝相で寝ていますか?
●丸まって胎児のように寝る
甘えん坊の性格。依存心が強く、自分自身を解放できず閉鎖的になりがちな面があります。
●ちょっとだけ丸くなって寝る半胎児型
バランスの取れた性格です。社会に対しても柔軟な姿勢で対応できるタイプ。
●うつぶせで寝る
自分の世界にこもりがち。何事もなくすごそうと願うタイプです。
●仰向けで王様のように寝る
非常にオープンな性格で、精神的に安定しています。
●くるぶしを重ねて横に寝る
仕事やがうまく行っていないなど、悩みを抱えている状態の時多くなります。
●ひざまずいてスフィンクスのように寝る
不眠症の人や見られます。
☆あなたの睡眠時間は?
●8時間以上
どちらかというと悲観的で消極的、細かいことを気にするタイプと言われています。
●6時間以下
どちらかというと楽観的で活動的、おおらかな人が多いと言われています。
※ これらはあくまでも統計処理上、こういう傾向があるという程度のことにすぎませんが、今まで仰向けで寝ていた人がある日胎児のように丸くなって寝るようになったら、何か悩みやストレスを抱えているのかもしれません。家族の方の寝相を意識して見ておくことも大切ですね。
……だそーです。
わたしはキホン「半胎児型」ってやつですね。
で、睡眠リズムが崩れていたり、ストレスフルだったりするときはうつ伏せになっていることが多いわー。
で、睡眠時間は短い。3時間+1.5時間昼寝(笑)がキホン。でも最近は6時間くらい寝るようになった。
てか、なんだよ、この「スフィンクス」って~。こんな寝方するやついるのかーなんて笑っていた。ら、まえに寝ているときに撮られた写真で(てか撮るなよぉ! (●`ε´●))、何枚かそーいう寝相の写真があったことを思い出した……orz
あなたのお寝相、いかがですの??^^
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「次長課長 カルピン」で検索してきてくださった方、ゴメンナサイ。
カルピンのネタは「[次長課長]カルピンとは(1)居酒屋編」にあります。
ちと、おもしろい日本語テストがあったので、ここでご紹介~♪
Q1
「奇しくも」の正しい読み方は、どっちでしょう。
(1) きしくも
(2) くしくも
Q2
「かつを入れる」の正しい書き方は、どれでしょう。
(1) 活を入れる。
(2) 喝を入れる。
(3) 渇を入れる。
Q3
「げきを飛ばす」の正しい書き方は、どれでしょう。
(1) 撃を飛ばす。
(2) 激を飛ばす。
(3) 檄を飛ばす。
Q4
漢字の使い分けを誤ったものは、どれでしょう。
(1) ラジオで野球の放送を聴く。
(2) この子は親の言うことを聞かない。
(3) 隣室から流れてくる音楽を聴くともなく聴く。
(4) 明日の午後のご都合をお聞きします。
Q5
次のうち、正しいものはどれでしょうか。
(1) 犯人を追求する。
(2) 真理を追及する。
(3) 責任を追究する。
(4) 利益を追究する。
(5) 欲望を追求する。
(6) 学問を追及する。
Q6
どちらのほうがより適切な言い方でしょうか。
(1) 彼女はものを知らなさすぎる。
(2) 彼女はものを知らなすぎる。
Q7
どちらのほうがより適切な言い方でしょうか。
(1) 先生とお会いしたく、今から御自宅に伺います。
(2) 先生にお会いしたく、今から御自宅に伺います。
Q8
次の文のうち、適切な使い方をしている敬語はどれですか。
(1) 山田さんは、関西のほうへお越しになられたそうです。
(2) 今すぐ、お召し上がりになられますか?
(3) 明日の演奏会には、いらっしゃられますか?
(4) 今、なんとおっしゃいました?
Q9
次の敬語のうち、正しいものはどれでしょう。
(1) お名前は何と申されますか?
(2) こちらでお待ちしてください。
(3) 特急券をお持ちでない方はお乗りになれません。
(4) 受付でお伺いしてください。
Q10
次の文のうち、正しいのはどれでしょう。
(1) 蟻(あり)の這(は)い入(い)るすきもない。
(2) 蟻(あり)の這(は)い出るすきもない。
(3) 蟻(あり)の入(はい)り込むすきもない。
さてさて、どーよ?? 何問解けたかな~?!
【引用元】
「知らなさすぎる/知らなすぎる」どっちが正しい?
2006/1/13 @ITより
ジャストシステムは1月12日、「ATOK presents 全国一斉! 日本語テスト」を実施すると発表した。漢字力や表記力、文法、敬語、手紙の常識、語彙(ごい)力などの総合的な日本語力を問う多肢式30問のテストである。問題を作成したのは、『明鏡国語辞典』編集委員の鳥飼浩ニ氏。2005年に12月に同じ内容で行ったプレテストの総合平均点は59.6点(男性58.8点、女性60.4点)だった。
鳥飼氏はプレテストの結果を分析して「高年齢層と若者にあまり差がでなかったことは少し意外だった」とする。年代別にみて最も平均点が高かったのは50代の60.9点で、次が20代の60.2点だった(最低は10代の58.7点)。また、男性よりも女性の方が高得点というポイントについて、「生活環境もさることながら、心遣いや神経のこまやかさといった女性独特の性向が反映しているのではないか」とコメントする。
全問題中、最も正解率が高かったのは「御中」の正しい読み方を問う問題だ。全体の正解率は97.4%。逆に最も正解率が低かったのは「<活/喝/渇>を入れる」の3つから正しい漢字を選択するという問題で、正解率は20.7%にとどまった。「愛想も××も尽き果てる」の××を問う問題も正解率が25.6%にとどまった。とはいえ、ジャストシステムでは、「『かつを入れる』同様、古くから口にされている慣用表現に慣れた高年齢層は強さを発揮する」とし、高年齢層に一日の長があることを示唆した。「有名/幽明/幽冥、境を異にする」「蟻の這い入るすきもない/蟻の這い出るすきもない/蟻の入り込むすきもない」といった慣用句に関するほかの問題も“難問”だった。
そのほか、一般に若者に誤用が多いとされる表現において、高年齢層が若年齢層よりも日本語の誤用が多かったものがあった。「知らなさすぎる/知らなすぎる」の表現の適切性を選択する問題では、40代女性の誤答率が70.2%でトップだったが、正解率では20代女性が53.4%でトップだった。
本日のBGM♪ The Fat of the Land / THE PRODIGY
言わずと知れた、THE PRODIGYの最高傑作。そんなTHE PRODIGY、6年ぶり?8年ぶり?のアルバム「Always Outnumbered, Never Outgunned」をひっさげて遂に来日します!今回のアルバムでの単独来日ツアーは初。しーかーもー、2/19(日)@studio coastでの公演での前座は、なーんと、アノBoom Boom Satellitesじゃあ~りませぬかっ! 明日、チケ発売とあって、もーいまから興奮状態です!!
ちなみに、THE PRODIGYの来日公演にいくのは、2度目です。まだ、チケとるまえだけど。みなさん、無事にチケとれるように応援しててください!! THE PRODIGYは、前回の前座もTHE MAD CAPSULE MARKETSと素晴らしすぎでした♪
Boom Boom Satellitesも2度目ですね、Primal Screamの前座で。ZEPP東京の2階席で、わたしらの後ろの席には、Boom Boom Satellitesのメンバーのご両親らしき方がいらっしゃいまして、お父さま、息子の演奏中、爆睡。前座(息子の演奏)が終わって、お母さまに起こされて連れ帰られていました。
ちなみに、その公演で、Primal Screamが、オッパイ丸出しの女性をスタンディングに仕込んでいたことから、以来、大嫌いなバンドとなりました。(もともと、付き添いでいったので、あんまり好きでもなかったんだけどね^^;)
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2005年も、いよいよ終わりが近づいてきましたね~!
みなさんにとって、この1年はどんな年でしたか~!?
わたしは、いろんなことがあったなぁ……サンフランシスコはユニオンスクエアにて、日本より17時間遅れの新年を迎えたことにはじまり。
1月末には、結婚していたころから離婚後まで、約6年間を過ごした杉並の地を離れ、豊島区へ引越し。
そして、会社(編集プロダクション)設立。
さらに、通信制の大学に編入学し、心理学を再勉強し始める……そう、なにげに学生でもあるのだ、わたしは。
その後、鬱病が悪化し(たように見えただけで、後に「パニック障害」であることが判明)、八王子の山奥へ入院。(これとはまた別のアレルギー疾患で、12月にも入院。今年は入院を2度もしている……(ノへ:))
退院後、さらに状態が悪化し、強い外出恐怖から引きこもりとなってしまったため、4月末に一度帰省し、別の精神科に罹ったところ、鬱病+「パニック障害」であることが明らかになる。
5月、東京に戻り、仕事をしながら、「パニック障害」という比較的新しい概念(だから、これまでの医師に見逃されてきた)+鬱病との戦いを始める。
夏。この夏1月半ばかりだけで、40人近くを取材・撮影し、原稿を書きまくる。
わたしの季節は、ここで止まったままであった、ついこのあいだ、ハードゲイ・クリスマスバージョンを見るまでは。クリスマスイヴの夜に、オーチャードホールで行なわれたコンサートで、ソプラノ歌手であるナタリア・ミロノワの「アヴェ・マリア(エレンの歌 その3 作品52の6,D.839)」(シューベルト)での美しく透き通るような歌声を聴くまでは。
9月。3年ぶりの元夫からの電話。再婚することを告げられるとともに、親権・看護養育権を元夫がもつ一人娘の華月(かづき)との絶縁を迫られる。
小学校入学をまえに、勝手ながら「もうすぐ会えるときがくる」と淡い予感を抱いていた矢先の出来事だった。
「華月が情緒不安定になるから、もうすこし大きくなるまで」といわれて、その日だけを夢見てきた3年半――玉砕。
同時に、「華月が情緒不安定になるから」という理由も、もちろんあっただろうが、再婚相手の女性とお付き合いをし始めたことも、わたしと華月を3年半も会わせなかったことの一因であったと知る。
パニック障害+鬱病、悪化。
パートナーの理解と支え、そして友だち、仕事関係者の方々、ネットの向こうの方々、みなさんに救われてばかり……ありがとう。
1年まえといまとでは、わたしの仕事への関わり方と意識は、かなり変わった。それまでは、変えざるをえないものを断固として変えようとしていなかった。
1年まえには、スケジュールはいつもぎっしり詰め込み、限界まで仕事をこなしていた。しかし、それは、ある種の自己満足と変容した甘えでしかなかったと、いまはそう振り返る。
いまは、だいぶラフにフレキシブルに考えられるようになってきた。すこしずつだけれど。
1年まえのわたしなら、いまごろ、今年の目標達成率を厳しく自分に突きつけていたところだろう。でも、いまはそんなことはしない。
しかしながら、「プロフェッショナルとして仕事をする」ということには、むかしもいまも、まったく変わりはない。
わたしは、これまでもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしてきたし、いまもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしている。そして、これからもプロフェッショナルとしてプロフェッショナルな仕事をしていく。
同時に、パニック障害+鬱病についても、「治そう」と「頑張る」のではなく、「うまく共存していこう」という考え方に変えることができた。
まるで憑物が落ちたかのように、いまは本当に気が楽で、でも適度な緊張感があって、充実している。
ようやく、最近になって、仕事をしながらも、規則正しい生活と、それに組み込まれた家事もこなせるようになり、生活に潤いと張りが感じられるようになってきた。
パートナーには、まさしく1年も待たせてしまって……、ようやくこうなれたこと、申し訳ないけれど、見守ってきてくれたことに、とてもとても感謝している。
あえて、ガチガチに来年の目標をかためようとは思わない。もちろん、事業計画はあっても。
しいて、来年の目標を掲げるとすれば、「心豊かに生きたい」ってことかな……。
そんななかで、わたしの手から、今年生まれた本たちを一部ご紹介。(って、「手から生まれた」なんておこがましいですね。執筆や編集をお手伝いさせていただいた本たちの一例です)
●「世界でいちばんやさしいお金のつくり方――ネット・オークションでラクラクお金を儲ける方法」(沢木遥 著/ダイヤモンド社)
●「ありがとう! 次郎」(村﨑太郎 著/ダイヤモンド社)
●「自分探しの歌(――歌を読む詩集 あゆとサザンで学ぶ詩の世界・シリーズ3巻。ほか「恋の歌」「元気をくれる歌」)」(根元浩 著/金の星社)*全国中学校 国語・総合学習教材に起用。
●「HEAVY METAL/HARD ROCK黄金伝説」(伊藤正則ほか 著/宝島社) ほか多数
それから、ブログを始めたこと。これも、今年のわたしをしばしば充実感で満たしてくれるほどの大きな出来事でした。
ブログや再入会(出戻り^^;)したミクシィで、ありがたいご縁をいただくことが多く、ブログを書きながら、またみなさまのブログを拝読させていただきながら、そして、拙文をお読みくださるみなさまと交わす言葉から、わたし自身、さまざまなことを考えさせられて、とても勉強になりました。ありがとうございました。
また、仕事上のご縁や「会いたい人には会う!」と決めていたことなどからも、そうですね、今年は「出会い」に大変に恵まれた1年でした。ウン。とってもとっても、ありがたいことです。さまざまなご縁や機会をくださったみなさまに感謝感謝です。
そんなこんなで、みなさま、今年はこんな大川内にお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたしま~す! みなさんにとって、2006年という新しい年が幸せいっぱいの1年でありますよーに……♪(*^^*)
本日のBGM♪ Always Outnumbered, Never Outgunned / PRODIGY
テレビの挿入曲としても、よく使われているPRODIGYの最新アルバム。なかなかの仕上がりです! 発売当初は特にヘビロテで聴いてた♪
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わたしが重度の「パニック障害」と「鬱病(パニック障害による二次性の鬱病も含む)」をわずらっていて、パニック障害研究・治療の最先端といわれる赤坂クリニックに通っていることは、このブログに何度も書いているとおり。
中学一年から不登校の兆候が出始め(それにはれっきとした理由があるのだが)、母から病院をたらいまわしにされた後に、かろうじてつけられた病名が「自律神経失調症」。免罪符みたいなものだ。
高校受験では、私立高校なら出席日数をごまかせるが、公立高校では無理。
学校にあまりこないが、成績だけは学年1位だったわたしは、出席日数をごまかしてもらって、ある有名私立女子校の特別進学クラスに入学する。
高校一年の冬に不登校は本格化。それとともに、拒食嘔吐、不安発作、健忘などが悪化、ギブアップしたわたしは「神経症」というネームカードのような病名をつけられて、九州大学医学部付属病院にたたきこまれる。
不要な投薬により、「急性薬剤性肝炎」を起こし、危うく死ぬところをまぬがれるも、入院は長期化。
退院後、誰にも気付かれないうちに、助けられてしまわないうちにと、祖母宅で深夜に両手のひらいっぱいの睡眠薬で自殺を図り、生死のあいだをさまようも、神はまだわたしを地に残した。
その後、自力で強引に薬物を絶つ。病気の症状自体よりも、薬物の身体的依存(=薬の血中濃度が下がることによって出るフラッシュバックや薬がないと眠れないことなど)を断ち切ることの方がつらかった。薬物への精神的な依存はなかった。やめたい一心だった。
高校を中途退学し、大検を受けて進学したのは、日本で唯一の短大の心理学科。
精神医学の講義なども、もちろん受講。高校生のころの自分の体験と照らし合わせても、やはり精神医療と心理カウンセリングの連携が、もっとなされるべきだとかんじていた。両者のあいだには、対立構造すらあった。
その後、23歳の離婚前後や会社をやめる前後などにも、精神症状はあったのだが、半ば意地を張って&「急性薬剤性肝炎」の体験や高校生のころの自分の治療経験から、「精神科なんて信用できない。投薬治療だけでは意味がない」と断固として病院を頼ることはなかった。
ふーーー。
これまでが、まえおきです(笑)
で、本題。
昨日赤坂クリニックでカウンセリングを受けたい旨を医師に伝えたのですよ。
そしたら、「三ヶ月~半年待ち」との返事。それでも一応リストに入れておいてくれるよう頼んだが、まぁ~そんなに半年先の予約までいっぱいになるほどの状況なのに、なんの対処もないのかね?
一応、別のところも紹介先として教えてくれたが、そちらも同様に予約でいっぱいらしい……ダメジャン。
こういう医療施設と連携している心理カウンセラーというのは、日本最大の学会が認定している臨床心理士の資格取得者がカウンセリングにあたっているのだろうが、心理カウンセラーには、いわゆる国家資格のようなものがない。
なので、たとえば、わたしが勝手に今日から「大川内心理カウンセリングルーム」みたいなものを立ち上げたって平気。そうだな、一応わたしは心理学の準学士だし、いまも通信制の四大に編入学して心理学を専攻しているから例としてよくないな。
まぁ本当に心理学についてカウンセリングについて、なんの知識も経験もない、人間性として適しているかどうかもわからない、そんなひとが看板立てちゃっても、なんのおとがめもなし、その日から心理カウンセラーになれちゃうわけです。
名乗ったが勝ちの職業なんです、こんな時代のこんな大事な資格なのに。
だから、民間の団体が認定するカウンセラースクールみたいなものも、ものすごくたくさんあって、わたしの友人にも、そういったところで大枚をはたいて資格を取ったひとがなんにんかいるけれど、その質は実際のところどうなのかわからない。
「心理カウンセリング」と一口にいっても、こういった怖さがあるんですな。
一番高名な学会が認定している臨床心理士の資格試験ですら、特に人間性も見ないような試験なので。怖いですよ。学歴で受験資格が得られて、合格したら、はいお好きなように……って仕組みですからね。
またたとえば産業カウンセラーなら、一般企業で働いた経験がないとだめだろって、わたしは思うんだけれど。一般の労働経験のない人間が、たとえば職場の欝にどう対処するんですか?
でも、いまのわたしには必要なんだなー、これが。
セルフセラピーでがんばってはきたけれど、精神医療と心理学の知識が下手にある分、また高校生のころから引きずったままだったと考えて通算すると、心の病気キャリア11年だという分、いや、だからこそ、「無理なものは無理!」とわかるわけですよ。
中学生のころからと考えるとキャリア15年、今回カウンセリングを受けたいという目的のメインであるのは、8歳のときにあった性犯罪の被害の克服なんだけれど……そこから徐々にわたしの心はむしばまれていったものだとすると、キャリアはまさに20年(!)にも達する大ベテラン中のベテラン。そりゃあ、ギブアップもするわけですよ。
限界です。
幼少期のトラウマ。
思春期のトラウマ。
娘のこと。離婚のこと。
自分では、いかんともしがたいことがわかっているからこそ、カウンセリングを受けたいのです。
日本の心理カウンセリングの仕組みも見直すべきときにきているのでは?
心理カウンセラーは人気職種でもあるけれど、きっと長く続けていくのはきつい仕事だと思うしね。カウンセラーも人間ですから。
第一、心理学の知識がいくらあろうが、人間としてカウンセラーに適していなければだめでしょう。
もっと人間性を見るようなカウンセラー資格(もちろん学歴に関係なく)をつくるべきではないかと、切に思います。
【関連記事】
「SOSを出す」
「パニック障害というか鬱病というか解離性人格障害というか」
「パニック障害・治癒過程における苛立ちの正体は?」
「すみません、ちょっと忙しいフリをしていました。」
「再婚します。」
「夢遊病か?」
「無条件降伏だけはしたくない。」
「わたしだって泣きてぇよ。」
「昨日は娘の6歳のお誕生日」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(11)――はじめての減薬に入る」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(12)――久々の発作」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(13)――カウンセリング初回」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(14)――病名に「PTSD」が加わる」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(15)――薬の副作用で血糖値が上がる」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(16)――母・娘、母・娘。そして、喪失体験」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(17)――わたしがカウンセリングの記録をブログにアップするワケ」
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わたしが早起きって信じます?
わたしが一日のうち朝の2時間くらいしか仕事してないって信じます?
だいたいこの時間には起きてますねー。
で、やることはさくさくっとやって朝9時にはまったりモードに。
取引先の版元さんは10時出社のところが多いので、それ以降の時間はお相手さまにあわせてってかんじで仕事してます。
要はこういうことですよ(笑)
この本を読んだのが、ちょうど完全フリーランスになりたてのころで。やってみたら、驚くほど仕事の効率アップ。決断力アップ。
また心身ともにいいみたいですね。鬱病やパニック障害にも実際いいらしい、医師いわく。それは実感してます。
会社のデスクにへばりついて遅くまで仕事して、朝まで新宿三丁目で飲み歩いたり、ダーツをして歩いたりしていたころがうそみたいですね。
でも、たまには飲み歩きたいしダーツもしたいけど(笑)
完全フリーランスになりたてのころは、時間の活用、セルフマネジメントが、まず第一だろうと、いろいろと勉強しましたねー。膨大な量の本を読んだし。
そのうち、よかったものは、このブログの左バーに紹介してます。
まず買ったのは、一番自分にとって使いやすくて愛せる赤いDavinciのA5版の手帳とToDo用のメモ帳。+いまは思いつきほか用の切り取りメモ帳も。それらはA7サイズで、なにはなくとも忘れはしないシガレットケース内に常備(笑)。あと4色ボールペンね。手帳にさしてあるのは、わたしらしくYSLのボールペン(高校生のときから愛用)なんだけどさ(笑)。
あと、熊谷社長もとい境社長には、大変お世話になっております^^ゝ
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 、「情報整理術 クマガイ式」
「忙しい、忙しい」ってただの口癖になっていませんか?
わたしは忙しくてテンパるのは嫌いなので(笑)、非効率、非生産的なことは嫌いです。
だから、できるだけ、仕事は前倒しで余裕をもって片付けたいのです。
まぁそんなこんなで、目覚ましが鳴っても鳴り続けても意地でも起きてやるもんか的な夜行性動物だったわたしが、いまでは(体調のわるいとき……先週一週間はだめだめだったなー。今朝もちびっと風邪が残っています……ぐすっ)、あら不思議、(一応6時にセットはしているが)目覚ましいらずで、勝手に起きちゃうんですねぇ。
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「いや~、今年は病気で入院なんぞしながらも、会社を設立して、大学にも編入学して。つっても会社も大学もつくった、入ったで満足感らしきものを感じていたとしたら、それは絶対に長くは続かないね。会社も大学も」
……なーんて話をすると、みなさんに驚かれるのですが、そうなんです、わたし実は大学生でもあるんです。通信制のね。専攻は短大時とおなじ心理学。3年生に編入学しました。もっと学びたい、たった2年じゃ学びたりない(わたしの行った短大は四大顔負けのカリキュラムで、割としっかりとした学校だったので、ひととおりはやってかじっているんですけどね)って思いがあって。
ちょっとこれまでは勉強の方になかなか手が回らなかったんだけど、というより、たぶんモチベーションの問題でしょうが、まぁとにかく手付かずだったわけですよ。
しかし今日からは勉強の時間を確保するようにします。毎日の習慣としてつくられたら理想的だね。ここで宣言します。宣言を破ったときの罰ゲームネタ募集します。
さて、しかしながら、それでオチなしで終わるわけがないのが、わたくしでございます。
とりあえず、レポートを書こうと思いたち、心理学実験の課題を見たら、なーんだ短大で一番はじめに演習でやらされたテーマじゃありませんか。短大のころは毎週毎週、実験・レポートがあってすっごくきついながらも、高校中退して勉強から離れていたわたしにとっては、久々の勉強が楽しくて仕方がなかったんですよー。まぁ勘違いしている人が大多数だと思うけど、学校(こと大学)っつうのは根本的に好きな学問を学ぶ場ですからねぇ、楽しくない方がおかしいのだが。
あぁ話がまた脱線した、そう、そのね、短大のときのレポートやノートにレジュメ、それからテキスト、心理検査に関するモノ、専門書、卒論、それらはまだ保管していたのですよ。
でね、半年まえ、ここに引越しをするときに、レポートの束を見つけたぞ、これは使えるはずとまとめて収納していた……はず、が、そ、れ、が、ナ、イ。
いまの大学のテキストを読んだり、課題をクリアしたりすることよりも、なによりも、わたしはそのレポートの束を手にしたかった! そして、いまの大学のレポートに丸写しして提出したかった! ただ、それだけなのに!!
押入れだのいろいろとひっくり返して探すも、らしきものは見つからず。これは自力で(いや短大時のレポートも自力だけどさ)やれと。そういう神からの思し召しかと。ちなみに、わたしは神も仏も信じておりません。ジブン教です。
とにかく諦めかけたわけですよ、短大時の自分に頼ることは。
……と、そのとき。 わたしは見た!
大学のテキストを入れている本棚の横に置かれている紙袋に!
わたしは高鳴る胸をおさえられず、その紙袋を手にして、中身を……
だ!
レだ!!
ポだ!!!
ーだ!!!!
トだぁぁぁ!!!!!!!!
そして、まさに取り掛からんとする課題とおなじテーマの実験レポートを取り出しました。
見ました。
テーマはおなじでも、
実験条件が違うなら
丸写しなんて
できねーよ。
いかんですね、こういうヨコシマな思いで取り組もうとするのはですね。
いや、心の中で、密かに復習のかたちにもなっていいかなって思ったんですってば!
最後に。
そのレポートが入っていた紙袋、“FOLLOW YOUR HEART RECRUIT”って書いてあった。
前任の河野栄子社長、ゴメンナサイ。
※あくまで丸写しはネタです。ヨコシマな思いが微塵もなかったか……と問われると「微塵はありました」ってこたえると思います。
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ブログの更新も、気付けばかれこれ一週間ぶりですか。
すみません、ちょっと忙しいフリをしておりまして、この一週間は、ブログもミクシィもグリーもまったく見ておりませんでした^^;
■(みなさんにはまったく興味がなくて、はなはだ迷惑なことを熟知した上で)勝手に近況報告
○仕事(1)
大好きな某編集長がかなりお困りであったお仕事を、緊急に弊社で引き取る。ネタは(詳述できませんが)、ハードロック/ヘヴィメタル関連だということだけ書いておきます。
即座に弊社内でハードロック/ヘヴィメタル体制をとり(どんな会社だ笑)、深夜早朝問わず、ハードロック/ヘヴィメタルを爆音でかけ、発狂しながら原稿を書きまくる。
えぇ、弊社はまぎれもない「ハードロック/ヘヴィメタル・編集プロダクション」ですが、なにか?
○仕事(2)
大好きな某編集長(※先述の方とは別なのだが、わたしの日記には、このキーワードが頻出する。「麻生は、編集長や編集者、作家やライター、ひいては版元社長と、とかくいっしょに仕事をするひとの好き嫌いや尊敬できるできないを判断基準として仕事を選んでいる」――どうぞ、いくらでもそう言ってくださーい。だって事実、好きで尊敬する相手と仕事するのが一番楽しくてやりがいがあって、ストレスフリーなんだも~ん♪)の仕事で、ヒト取材。
実は、まだ病気から外出恐怖が残っており、電車にひとりで乗る自信もなかったのだが、一歩外に出てみたら、意外と平気で取材も難なくこなせた。仕事(1)のテンションが残っていたというのもあるだろうが、これがひとつの自信にもなる。まだ無理は禁物だが、ちょっといい出来事。
○仕事(3)
某版元社長からお電話をいただき、「Wさんがちょっときつそうなので、二冊ほど麻生さんの手を貸してあげてくれませんか?」と。Wちゃんは、わたしがT社の下の子よりも愛しんでいたと有名(?)な、編集指導をしていた子。わたし的な若手ホープ編集者。賢い子だし、ポテンシャル高いし、常に向上心を忘れず、やる気満々だし……そりゃ麻生がかわいがるのもあたりまえの子ですわ。
聞くと、Wちゃん、某版元に入社が決まっているのに、フリーで請けたその仕事が終わらないがために、入社を延ばそうとしているとのこと。
そりゃいかん! せっかく決まった版元なのに、はじめから変な先入観(「仕事が終わらない」=「できない子」みたいな)をもたれてはもったいない!! ……と、「あとの作業は、ぜんぶウチで引き取るから! Wちゃんは、安心して、新しい版元で頑張って!」
――仕事のことは、ほかにもいろいろあるが、書いているとキリがなくなるので、この辺で。(この気分で勝手に終わらせるところも麻生らしいでしょ?笑)
○勉強
麻生は、実は武蔵野大学通信教育部人間関係学科心理学専攻の3年生でもあります。短大も心理学科でしたが、まだまだ学びたりない思いがあって、ひそかに(って別にふつーに吹聴してるけど笑)今春編入学したのでした。
仕事がまぁまぁひまで体調もそこそこいいうちにレポート進めておくか……と思い立ちまして。で、うちの大学はインターネット上で課題などを閲覧できる仕組みになっており、それにIDとPWがあるんですね。
それが、なにをどうやってもログインできない。
キレて、事務局に問い合わせのメールをしたところ……
「PWをご自分でご変更になられているようです」――とのご返信。
……きゃは♪わたしったら、一度ログインしたときに(それも随分まえ^^;)PW変更してたじゃーん、すっかり忘れてたーきゃはははは~♪(爆)
モンタナさんっ(もう指名しちゃいます)、こんなわたしを叱ってあげて!!!!!(笑)
――勉強は以上で、新しいPWでログインしてみたはいいが、それだけで気が済んでしまい、結局レポート手つかずでーす(ダメジャン……)^^;
○病気(パニック障害、鬱病)
行ってきましたよ、高名な赤坂クリニック。
患者と家族が病気への正しい理解をもって治療に臨めるようにと、きちんとガイダンス(これをウチのササキさんは「ゲイダンス」と言ってやまないので困る。ネタ元は、もちろんわかるひとにはわかるハードゲイ)も個別に用意されており、うん、まぁいい病院なのではないでしょうか。まだ一回しか受診していないけどね。
しかしながら、ひとつだけひっかかることがある。毎回別途自費で予約料をとるのは、医事法上、アリなの……?
つーか医者から「3~6ヶ月間、なにもしないように!」と厳命されているのですが……前述の仕事関連は、まぁ……見逃してヨ♪(爆)
――と、わたしはこんなかんじですが、みなさまいかがおすごしでしょーか?! てか元気なの??
(なんかブログやミクシィやグリーを見ていなかったり、ネットうろちょろしていなかったりすると、みなさんの近況が把握できなくなってしまったり~なんだよねぇ^^;)
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