久々に整体でメンテしてきました。
肩こり、首のこり、腰痛で。
しばらく大丈夫だったのに、最近こったり痛くなったりするのはなんでだろ~って考えていたら、ふと思い当たることが。
寝相。
なんか最近ヘンなカッコウで寝ていることが多くて、起きたら、カラダのあっちこっちがイタイ、、、
んで、そんなことがなかった時期のことを振り返って気付いたんだけれど、
ヘンな寝相で寝ているとき=睡眠のリズムが崩れているとき
なんだよね、どーも。わたしの場合。
最近は明け方にならないと眠れない日なんかが多かった。
やっぱり睡眠のリズムって大事ねー。
ところで、寝相を心理学的に分析していた人がいたなぁと思って、検索したら出てきました。
おもしろいから、ちょっちゅ引用させてもらっちゃう。
まずひとつめ。メルマガ「ちょっと得する心理学」さんから。
「王様はあお向けに、賢者は横向きに、金持ちはうつ伏せに寝る」という西洋の諺があるそうです。アメリカの精神分析医サミエル・ダンンケルは多くの面接体験から人の性格や心理状態が寝相に表れることを発見し「スリープポジション」という著書にまとめました。
その中で彼が発表した代表的な6つの寝相とその心理分析を引用してみました。ただし、一晩の睡眠で20~30回寝返りをうつといわれていますので絶対的というわけではありません。
1.完全な胎児(両手で体を抱きしめて、ひざを曲げた寝姿)
自分の殻に閉じこもりがちで甘えん坊タイプ 自己防衛本能が強く、心理的な不安を抱えている可能性があるといわれます。
2.半胎児(完全な胎児からリラックス(開放)された寝姿)
最も一般的な寝姿です。適応能力が高く安定して、バランスの取れた人。ストレスへの対応も上手です。
3.うつぶせ
几帳面な性格です。物事を自分中心に進めがち。保守的で自分を守る傾向があるため、予期しないことや期待されないことを好まず、時間に正確な人が多い。
4.スフィンクス(正座した状態から足を曲げたままうつぶせになった寝姿)
眠りを拒否した寝姿。昼の世界に戻りたいと望んでいます。
5.鎖につながれた囚人(両手を縛られたような寝姿)
何か悩みがある人に多い寝姿で心の不安が現れたものです。
6.王様(大の字)
自信家、自己中心的な人、解放的で柔軟な精神を持った人が多い。
もうひとつ。「日本心理教育コンサルティング」さんのサイトから。
☆あなたはどんな寝相で寝ていますか?
●丸まって胎児のように寝る
甘えん坊の性格。依存心が強く、自分自身を解放できず閉鎖的になりがちな面があります。
●ちょっとだけ丸くなって寝る半胎児型
バランスの取れた性格です。社会に対しても柔軟な姿勢で対応できるタイプ。
●うつぶせで寝る
自分の世界にこもりがち。何事もなくすごそうと願うタイプです。
●仰向けで王様のように寝る
非常にオープンな性格で、精神的に安定しています。
●くるぶしを重ねて横に寝る
仕事やがうまく行っていないなど、悩みを抱えている状態の時多くなります。
●ひざまずいてスフィンクスのように寝る
不眠症の人や見られます。
☆あなたの睡眠時間は?
●8時間以上
どちらかというと悲観的で消極的、細かいことを気にするタイプと言われています。
●6時間以下
どちらかというと楽観的で活動的、おおらかな人が多いと言われています。
※ これらはあくまでも統計処理上、こういう傾向があるという程度のことにすぎませんが、今まで仰向けで寝ていた人がある日胎児のように丸くなって寝るようになったら、何か悩みやストレスを抱えているのかもしれません。家族の方の寝相を意識して見ておくことも大切ですね。
……だそーです。
わたしはキホン「半胎児型」ってやつですね。
で、睡眠リズムが崩れていたり、ストレスフルだったりするときはうつ伏せになっていることが多いわー。
で、睡眠時間は短い。3時間+1.5時間昼寝(笑)がキホン。でも最近は6時間くらい寝るようになった。
てか、なんだよ、この「スフィンクス」って~。こんな寝方するやついるのかーなんて笑っていた。ら、まえに寝ているときに撮られた写真で(てか撮るなよぉ! (●`ε´●))、何枚かそーいう寝相の写真があったことを思い出した……orz
あなたのお寝相、いかがですの??^^
最近のコメント