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2009年10月の6件の記事

■今日は元夫のもとで暮らすひとり娘の10歳の誕生日です

1年まえ……
6年ぶりに娘に再会しました。

元夫に娘との絶縁を迫られ、
ずっと会えなかった愛娘とのあいだをつないでくださったのは、
元姑でした。

無条件に愛しくて、幸せな時間でした。


それまでも、
元姑のケータイから
娘とはメールのやりとりをさせてもらっていました。

母の日には、
「ママ、生んでくれてありがとう」
そんなメールをくれるような娘に育てていただきました。


でも、あの日以来、
メールのやりとりは途絶えています。

「ママ、ママ」ってシンボリックな存在であったわたしが、
急に目のまえに現実として現れた。

あの体験は娘にとって、
どんな体験だっただろうと、

わたしにとっては無条件に幸せな時間だったけれど、
会ってよかったのだろうかと、

いまでも考える日々です。


会えなくても、ママはKのことをいつも想ってるよ。

その気持ちを伝えたい。
愛された記憶とともに育ってほしい。

今日は、おめでとうメールだけ送ろうと思っています。

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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■このあいだ買ったワンピ(1/2 Un-Demi)

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このあいだ買った1/2 Un-Demiさんのワンピ。
全体にプリーツの入った黒ワンピ。
トレンカとあわせてみました。

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あしもとは、ワンピにあわせて、
異素材のドレープの入った黒エナメルパンプスで☆

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上に着ていたライダースにつけている
スワロ×オニキスのきらきらとかげさんshine
かなりお気に入り♪

自分で撮っていたらブレてしまったので、
あつかましくも、
カメラマン・四宮さんに撮っていただいちゃいましたcoldsweats01

というわけで、
3枚目のみPhoto by Yoshihiro Shinomiyaです!
さすがプロのお写真、味がありますね☆wink

そんな四宮さんに撮っていただいた、
このあいだのライブの写真もあとでアップしますねheart01

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■おとといのパーティーファッション

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おとといは、二次会のみの参加だったので
(Dくんのせいだーcrying(笑))
カラードレスで行きました。

ピンクのビッグリボン付き姫系ドレス。
パニエ(スカート膨らますやつ)使うのと使わないのとでは、
まったく表情が違うのですが、
今回は使いました。

0910bimgp0177

バックスタイルは
レースアップ(あみあげ)です☆

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バッグはゴールドのキラキラバッグ。
成人式のときに買ったものです。
和小物だけれど、洋装にも使えるスグレモノ。

Cさんのところにも書いたけれど、
パーティーバッグは、
黒より断然ゴールドやシルバーのヒカリモノのほうが
使い勝手がいいです。

わたしも黒はいくつか持っていますが、
黒のドレスのとき以外使わないし、
黒のドレスでもヒカリモノのほうが映えるし。
お葬式くらいかな、黒バッグが活躍するのは。

あしもとはPinky&Dianneのミュール。

髪は巻いて行ったんだけれど、
風が強くて、アップにしていけばよかった~と後悔weep

#あ。わたしのブログを読んでくださっている方は、
このドレスはサンジュウの誕生日のリッツカールトンの写真で
見飽きちゃってるかも、、?coldsweats01

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■10年来の友人の結婚式で感動 ■大川内、新婦と間違えられる、、、

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おとといは、学生時代のバイト仲間で、
もう13年もの付き合いになる
司法試験一発合格の超優秀弁護士・TJくんとHIROKOさんの結婚式に
彼と行ってきました!

終始和やかで、品があって、
でも笑いもたくさん、感動も盛りだくさんで、
TJくんらしいお式でした。

結婚式には、
その二人の人となりが出ますね。

新郎と友人によるストII対戦なんて、
TJくんくらいしかしないでしょ(笑)smile
楽しかった~♪

「いままで付き合ったなかで……」なんて
スピーチで言っちゃったり、
「すねをかじられながらハゲ呼ばわりされるなんて
人生はまったくひどいものです」
とか、まじおもしろかったーhappy02

そういえば、新婦ご到着まえに、
TJくんと話していたら、新婦と間違えられたよ。。(笑)

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TJくん、HIROKOさん、ホントにおめでとう!
末永くお幸せにheart01lovely




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#Photo3
 このお式で、
 なんと彼も高校時代の後輩にして
 大学時代の学生プロレスの後輩という方と再会!
 TJくんの同期の方だったのでした。

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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

前述の日記の続きです。


昨日の番組では、
やはり病気に対する誤解や偏見も見られました。
経験者の長嶋一茂さんの発言にさえ、
誤解されている部分があるとかんじました。


誤解や偏見をなくそう!
――それは決してわるいことではありません。

でも、そのために
傷ついたり、戦ってエネルギーを使ってしまうなら、
こう考えてみませんか?


 「わかってくれる人にだけわかってもらえれば十分だ」


わたしは、当初から、
自分がこういった病気に苦しんでいることを、
まわりのみなさんにオープンにしてきました。

それで引く人や離れていく人がいたとしたら、
ちょっとは悲しいけれど、
でもそれはそれでいいやって。


病気を前提とした上で、
お付き合いくださる方とだけ
お付き合いさせていただければいいかなって考えでここまできました。


でもね、そんなふうに生きてみると、
案外それで引く人や離れていく人なんていないものなんです。

ありがたいことに、わたしがそうでした。
本当に人に恵まれていると感謝の気持ちでいっぱいです。


自分固有の苦しみを
経験のない方や、ご家族などに患者さんがいらっしゃらない方に
おなじように理解してもらおうと押し付けるのは無理があるし、
傲慢ですらあるのではないかと思っています。

(とはいえ、ご家族やパートナーの理解は欠かせないもの。
いっしょに病院に行くなどして理解してもらうことだと思います。)


人に対する誠実さを忘れないこと。

病気のことをオープンにしてもお付き合いいただけるコツ(?)は、
その一言に尽きると思います。


わたしも、病気のことで手いっぱいになって、
また病気そのものの症状により、
誠実でありたいのにあれないときがありました。

それで一時期疎遠になった方もいますし、
本当に申し訳なく思っています。


でも、普段から誠実であろうと心がけていれば、
修復は可能なんです。


よく「病気のせいで友だちが減った」と悩んでいる方がいらっしゃいますが、
本当の友だちなら、あとからでも修復はできるはずです。

わたしも病状が落ち着いてから、
ご迷惑をおかけした方々には、心から深くお詫びをしました。
本当に申し訳なかったです。。
お許しくださったことに、どれだけ感謝の念を覚えたことでしょうか。


誠意を込めて修復を試みて、
それができないのなら、
それまでのご縁だったと割り切ってみると楽かもしれません。


わかってほしい・わかってくれない、
友だちが去っていく、
そういったことに悩んでいるのなら、
一意見として、お聞きいただければ幸いです。

【関連記事】。
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

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■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(1)~克服できた者として

昨日の太田総理(番組)で、
長嶋一茂さん、千葉麗子さん、大場久美子さんら、
経験者を交えて、
「うつ病」「パニック障害」の話をやっていました。


見ていて泣きそうになった。。。
パニック障害、本当につらかったな、って。

乗り物に乗れない、
襲ってくる地獄のような恐怖、
死にたくなるほどの精神錯乱、
まさに文字どおりの地獄でした。


こうやって振り返られるのも、
おかげさまで、パニック障害を克服できたから。


C先生、K先生、O先生をはじめ、
支えてくれた家族、パートナー、たくさんの友人たち、仕事でお世話になっている方々、
本当に本当にまわりの大切なみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

うつのほうも、おかげさまで、
いわゆる抑うつ症状といわれる気分の落ち込みはもうなくて、
ただちょっと身体がつかれやすいかなってくらい。
これは食生活などで整えていければと思っています。


克服できたいま、
わたしにできるのは、自分の体験談をおなじように苦しんでいる方々へ向けて
シェアすることだと思っています。


死のうとしたこともあった。
生きていてよかった。


いま苦しんでいる方は、
まさに生き地獄だと思います。
わたしもそうでしたから。

でも、生きてるだけでいいんですよ。

生きる苦しみは、
きっとあなたの糧になる。

大丈夫、かならず治るときがくるから。。


一駅電車に乗れた喜びを忘れずに、
今日も感謝を胸に生きていきたいと思います。

ありがとうございます。

【関連記事】
■昨日の太田総理で「うつ病」「パニック障害」のことをやっていました(2)~心の病に対する誤解、偏見、友だちが去っていく……

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