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2008年3月の10件の記事

★4/15(火)19:30~講演やります!★

ありがたいご縁で、講演をさせていただくことになりました。
みなさん、お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいね。

●テーマ:がんばらなくてもいい
 ~ポジネガ・シンキングのススメ

●講師:弱さを許す癒しの言葉 物書き/編集者 大川内麻里

●日時:4/15(火)19:30~

●場所:東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F
新橋から7分、汐留から5分、大門から6分、浜松町から7分

●主催:超ブレイク塾さま(感謝!)
http://www.school-superbreak.com/

●料金:一般3000円 学生1000円 フリーター・ニート1000円
……のところを!

★☆「大川内ブログ見た」で2000円になる特典アリ!!☆★

参加ご希望のかたはメールください!
お待ちしております。

講演後、交流会もあります。
みなさんとお話させていただけるのを楽しみにしております。

【関連記事】
はじめての講演を終えて~(1)半生を語るということ
はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ
自分の本質を理解してくれる人に「自分」を書いてもらう喜び~インタビューにおいて大切なこと & 「本を編集者で選ぶ」という贅沢

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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オツカレサマ、C先生。~「なりたい自分」と現状とのギャップに焦りをかんじるときには

このひとと出会って、人生が変わった。
救われた。

――そんな出会いを経験したことがあるだろうか?

わたしにとって、そんなひとのひとりがC先生。
ここ2年弱の療養生活を伴走してくださった、九州は福岡のK大学付属病院・心療内科での主治医です。

先週、C先生のK大学病院での最後の診察を受けてきました。
(@朝イチ飛行機→一泊→最終飛行機でとんぼ返り、なかなかどーしてちょいキツでした^^;)


というのは、C先生、4月から関東のある病院に転勤されるんですね。

C先生は漢方を取り入れた心身医療で有名なのですが、
漢方道をより極めるため(?)の転勤のようです。

わたしは幸い、そちらの病院で、引き続き、C先生にお世話になることになっていますが、
しかしたいていの患者さんはそうはいきませんよね。

この1~2週間は、患者さんがたが不安を起こして、
「最後にもう一回だけ診てくださいぃ。。」とか
C先生も大変だったようです。


そりゃそうだよなぁ……
わたしも日本国内ならどこででもC先生についていきますが、
たとえば「漢方を学びに、ボク GO TO チャイナ!」なーんて言われた日には、、、

……などと想像してみてぞっとしながら、
昨年夏、入院中のC先生との会話を思い出す。



カウンセリングルーム。
涙をこらえた目。頭を抱えるわたし。

そのとき、わたしは「C先生がいなくなってしまうのではないか」という不安にとりつかれていた。

「どこにもいかんといて」――口には出さずとも、心のなかでそう叫んでいた。


そんなわたしに、C先生は「これはいますぐやなくて、いつかきたるべき将来の話ね」と前置きしながら、
やさしくこう説いてくださった。

 「いまの大川内さんは、
 言うたら、自転車の補助輪をはずしてこぐ練習をしよる状態。

 それを僕が伴走ながら支えよる。

 でもそのうち、大川内さんは僕の支えの手をすこしずつ離れて、
 ひとりで自転車をこげるようになる。

 僕が補助せんでも大丈夫なようになる。

 そんなふうにして、僕と大川内さんの関係性も変わってくる」


C先生にお世話になって、2年近く。

振り返れば、わたし自身、ずいぶん変わった(よくなった)し、
おっしゃったように、C先生との関係性もずいぶん変わった。

2006年5月、

生きながらにして地獄の苦しみ(と表現しても決して過言ではない)を味わい、
まともに歩くこと、起き上がることすらままならない状態で
はじめて来院した患者は、

いまでは編集者として医師に本を書かせようとまでしている。(笑)

C先生サイドでも、わたしをネタに論文を2本もお書きになられたほど
ディープな治療関係。(笑)


わたしはC先生と出会って、ずいぶん変わることができたし、
そして、これからも変わっていく。

自分が変化するときというのは、
地殻変動みたいなもので、

内側では大きな劇的変動が起きていても、

表面に現れるのは
すこしずつ、すこしずつの動きなのだと思う。

そうしながら、
確実に前向きに、よりよくなっていく。



仕事のことなどで「もっとよくなりたい!」と
あまりにも強く願うがあまり、
現状の自分とのギャップに焦燥をかんじているひとを
よく見るけれど、

そんな願うほど
ものすごく大きく飛躍なんてしなくていいんだ、と思う。

逆に言えば、
そういった劇的な成長や飛躍、向上というのは、

往々にして、
所詮は付け焼刃にしかすぎないもので、

かえって危険ですらあると、わたしは思う。

向上=変化の勾配が急なほど、
墜落=変化の勾配も急である危険性があるのではないか、と。

ゆるやかな勾配ならば、
踏ん張ればなんとかなるところを、
あまりにも急激な負の引力には
抗うことも困難なのではないだろうか。

(かといって、
「よくなりたい」と願うことがよくないと言っているわけではない。

わたしだって
上昇志向の塊が服着て歩いているようなものだ。(笑))


だから、
いま「なりたい自分」になれていなくたって、
ぜんっぜん焦ることなんてない。

どんなに理想の自己像から程遠くたって、
内面の向上を大切にしていれば、
そしてあきらめずに続けていれば、

すこしずつ、すこしずつ
表面にも変化が現れてきて、

ふと気付けば、
「なりたい自分」に近づくことができているはず。

それでいいじゃない?
十分じゃん。

上昇志向の塊が服着て歩いているような不肖大川内麻里、
急激にのぼりつめて、
強烈に叩き落されたりもしたよ。

だから、そう言えるの。
自分に言い聞かせながら言ってるの。(笑)



でもそれだけ人生に真剣になれるって素晴らしいこと。

人生に真剣に取り組んだひとには、
きっとそのぶん素敵な将来があるはず。

でも人生に“深刻”になることはない。


最後に、2005年5月のわたしの日記「SOSを出す」を再掲します。
どん底のわたし。
でも「これがどん底か」と思ったら、もっともっとどん底があって、
ていうか底なし沼にハマった感覚だったな、いま振り返ると。
【再掲】SOSを出す

#さらに最後にやじ組のみなさんへ
 むかしの日記を探しにPC内のテキストファイルをあさっていたら、
 こんな日記が出てきて↓
 「へぇーわたしこんなこと書いてたんだー」ってびっくりするととともに、
 思わず顔がほころんでしまいました。^^

 やじ組の存在を知るずいぶんまえですよ。
 お笑いライブに行くという発想がまだなかったころ。
 2006年5月の日記ですな。

--------
本日我弟祝生誕弐拾四年

 タイトルは、先日、ひっさびさに、南野やじさんをエンタで見られた興奮が冷めやらぬ次第です。私事で恐縮です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%87%8E%E3%82%84%E3%81%98
 さて、さらに私事ですが、今日は、わたしの弟の誕生日。
 24歳になった彼は、おそらく(母から伝え聞いた話から推測するに)、いま不安と焦りのなかにいる。(以下略)

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【再掲】SOSを出す

※いっこあとの日記「オツカレサマ、C先生。~「なりたい自分」と現状とのギャップに焦りをかんじるときには」にリンクして、
およそ3年まえ、2005年5月の日記を再掲載します。

----------------
SOSを出すと、泣くのである。
それは自分の異常性と限界を認める、そして向き合うということだから。
おそらく、わたしはそれを一番恐れているのだと思う。

今夜、実家の母がきて、明日、わたしは郷里の福岡に連れ帰られる。
帰省するのに、わざわざ母にきてもらうのは、わたしが典型的な引きこもりの状態にあって、ひとりでは外出すら困難であるからだ。
ネット上にだけ、イキのいい、いつも以上に毒舌口撃を展開するわたしがいる。
3つのブログは、それぞれ内容も文体も異なるが、それらを総合して、いまのわたしという人格を形成していると思っている。

医者には、すべての仕事をキャンセルして、入院治療することをすすめられている。
T京医大へ紹介状まで書いてもらった。
でも行けない。行けないんだよ。行けないから困っているんだ。

SOSを出したのは、たかさんやたまりさん、シュガー・ドラゴン兄貴やダイスケさん、そして唯一人間関係を構築できている元彼のY。
たかさんらはミクシィにいる方々なので、どんなSOSを出したかは、詳述を避ける。

Yに出したのは「やばいぜベイビー」というタイトルのメール。
本文「このままじゃ、まじもんの引きこもりだよハニー!」。
添付したのは、ベッドのなかで撮った自分の目の写真。
Yなら、この写真を見れば、一見して状況がわかるはずだと思って撮った写真だ。

電話がかかってきた。出なかった。折り返しもしなかった。
正確に言うと、出られなかった、折り返せなかったというのが正しいだろう。

メールが入る。「大丈夫か?」
返信しようとする。手の震えが止まらない。
「治ったふり、正常なふりには限界があったね」と綴ろうとして、泣き崩れる。
メールは送信できない。


パートナーの○○。さんざん迷惑をかけた。
○○が仕事に追われているというのに、何度もパニックを起こした。裸足のまま、家を飛び出し、線路に転がって、警察に保護される。首を切り裂くナイフを取り上げる○○。
○○はよく耐えてくれた。頑張ってくれた。しかし、このままじゃ共倒れになっちまう。

深夜、静かな部屋で、走り書きをする。
記録するのは、自分に記憶障害があることを知っているからだ。
「考えが変わらないうちに、ここに書いておきます。クスリなんて飲んでいると、自分が正常だと思い込んでしまうのかもしれない。わたしは病気です。こうしてあなたの寝顔を見ていると、いまはその異常性がよくわかる。帰省します。」
○○は安堵しただろうか。

たかさんや○○に依存的に電話をかけまくっていたころがある。
いまどこでどうしているのかわからない当時の彼氏は、こう叫んだ。
「君は甘えていたけど、彼らは君の理解者ですか?」

彼は、わたしが仕事でお世話になっている男性に電話しているらしいことは知っていた。
しかし、それ以上のことは、彼には知りえなかった。
彼も実態のわからないものへの恐怖に襲われていたのだろう。いまならわかる。


いい子でいなければ愛してもらえない恐怖に、わたしはまだとらわれているのだろうか。

生まれてきて、ごめんなさい。

----------------

※※およそ3年まえ、2005年5月の日記の再掲載です。
いま現在のわたしの日記ではないので、びびらないよーに。(笑)※※

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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いちごもち@横浜反町

いちごもち@横浜反町
いちごつながり、お土産つながりで思い出しました、
てか写メ添付するときに見て思い出したんだけれど、

こちらは
横浜反町にある花浪漫さんの「いちごもち」

いちごをまるごともっちりおもちでくるんであるの!
これまた絶品♪

ともだちにちょっとしたお礼にあげたら喜んでもらえましたよ☆(V^−°)

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まじばりうまっ!!!!

まじばりうまっ!!!!
福岡からお泊りにきてくれた美紀ヒメからのお土産

  赤い風船 の 「博多あまおうチーズケーキ」

まじっばりっっうまなんですけど!!
福岡のひとはぜひ食べてみて!
ちかーっぱうまいけん♪

美紀ヒメ、ありがとう&ごちそーさまぁ♪♪(o^∀^o)

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大川内美食会活動報告@中目黒

大川内美食会活動報告@中目黒
今日はコータローと
  中目黒の「いふう」
でゴハン。和食です。


ピカイチなのは、写メの
「うに炊き込みごはん」(2000円)

時間がかかるので、まず席についてスグにオーダーするのがポイント☆

そーすると、ちょーどひととおり食べ終わったラストに出てくるよ♪⌒(*^▽゜)

コータローは某小学校の人気教師。
T大学通信時代にともだちになったんだけれど、
その後、見事に通信で教員免許を取得して
こどもたちに大人気のセンセイになってます。


そのコータロー、
今日はなんとわたしに花束をプレゼントしてくれたの! 感激!!


そんなこんなで地道に部活動にいそしんでおりますw


ちなみに「大川内美食会」は「特別会員」の方には
美食のひとつとして(?!)「大川内の手料理」をふるまわせていただいちゃいます♪www

お店は「新・大川内邸」w
ご用命があれば出張もいたしますw(*´艸`)


#おひとりずつのコメントレスのまえに日記アップしてゴメンナサイね。追って!

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大川内美食会★(部活動ですw)

大川内美食会★(部活動ですw)
最近のわたしのお気に入りランチは
 麹町にある「麹村」さんです。
(いまこの日記書いていて、店名の洒落に気付きました(笑))


しっぽりした雰囲気のお店で、
丁寧につくられたことのかんじられる和食の数々をいただけます。

メニューは、お刺身、焼き魚、豚の角煮、鮪丼、豚しゃぶなどなど。
写メはお弁当(いろいろセットみたいなもの)で、
これにごはん、豚汁、小鉢がついてきます。

予算は1000円しません。安い☆

しかしやはり麹町といえば、

わたしがもっとも尊敬、敬愛し、
“出版の父”と出版人として、またひとりの人間として
心からお慕い申し上げている
K出版のS社長に

よくディナーやランチに連れていっていただく
(S社長、いつもごちそうさまです(^^))

   「登竜」さん

最高の中華を堪能することができます。


一品料理ももちろん絶品だけれど、
ランチなら
一度こちらの坦々麺をお食べになることをオススメします!

ホントぜんっぜん違うから!!

ご予算はランチでひとり2000円から、ってかんじかな。


というワケで、麹町から2店ご紹介でした〜♪


ちなみに「大川内美食会」とは
  大川内といっしょにオイシイものを食べよう!
というただそれだけを趣旨とした部活ですw。
あくまで部活動ですww。
入部希望の方は…

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おばあちゃんのお小言に逆ギレす

今日はひな祭りですね♪
元夫家では、いまも毎年わたしの実家から贈ったおひなさまを飾ってくれているようです(^^)


【娘からのメール】
‥‥‥‥‥‥‥‥
ママへ
おばあちゃんに買ってもらったおひなさま〓を毎年かざっているよ。ありがとうございます。〓
もうすぐ3年生になるけどじかくがたりないとバァバが文句を言っています。

※おばあちゃん=わたしの母
 バァバ=元夫のおかあさま
‥‥‥‥‥‥‥‥


思わず笑っちゃいました!(^m^*)
だーって「自覚が足りない」って叱られてるというかお小言を言われているのに、
こりゃまーーーったくこたえてないぞ、とその様子が目に浮かんで…。(>艸<*)

「文句を言っています」じゃねぇよww

しかもそれをバァバの携帯を借りて
わたしに愚痴メールしてくるところがカワイイ(笑)


いやぁ。。とんだ跳ねっ返り、
うーん「わたしの娘」ですね f^_^;
お義母さんスミマセン、ってかんじです^^;(笑)

今日はパパがお仕事なので、
お休みの日にみんなでお祝いをしたそうです。

ちらし寿司とハマグリのお吸い物を
元夫がつくったそうです。
料理好き&上手な夫だったんですよ♪

#事情をご存知ないかたへ
 わたしは離婚していて、8歳の娘は元夫(再婚してます)のもとで暮らしています。

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かいざんにてらうめんを食す。

かいざんにてらうめんを食す。
らうめんシリーズ続いていますが、
今回ご紹介するのは

千葉にある「かいざん」さん!

先週、Fさんに連れて行っていただきました〜。
とんこつしょうゆなんですが、
ねぎの香味がたまらんウマサ!!

久々にこんなにおいしいラーメンいただきました〜。

らうめんにはキビシイ博多人ですが、
かいざんさんの味は関東ではピカイチ☆ですな♪
☆⌒(*^▽゜)

みなさんもぜひっ!!


#コメントのお返事より先に日記アップしちゃって&お返事遅れててゴメンナサイ! m(_ _;)m

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一風堂にてらうめんを食す

一風堂にてらうめんを食す
前:赤丸かさね味・かためん・半熟卵(こってりウマー)
奥:白丸元味・高菜とかいろいろ載せ(あっさり細めんウマー)

そして右にあるこれ!
ほかの地方からきたひとは、みんなわからんっちゃんね。(^^)

これね、ニンニクつぶし器なんよ♪
これでつぶしたてのニンニクをぎゅ〜〜〜っと入れるとが
博多式ですたい。

明日の朝、TOKYO帰りまーす。

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