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診断名:混合性不安抑うつ障害

 

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中1のときに自律神経失調症
16歳のときには神経症、不安神経症になって。

それから10年。
26歳のとき(2004年の春)に仮面うつ病からうつ病と診断され、
27歳(2005年の春)でパニック障害を発症。

以来、パニック障害、うつ病、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、パニック性不安うつ病とのことで治療を受けてきましたが、
今回、診断名がコンパクトに(笑)まとまりました。

「混合性不安抑うつ障害」

ICD-10(国際疾病分類第10版)で定義されていて、
まだDSM-Ⅳには載っていないそうなのですが、
パニック障害とかうつ病とかPTSDとか全般性不安障害とか、
いろーんな疾患の特徴をすこしずつあわせもっているんだそう。


これがわかったことでなにがよかったかというと、
2006年の春に福岡に療養帰省して以来、お世話いただいている、
主治医のCセンセイいわく、

わたしの発作には、
いわゆる「パニック発作」と
生来的に、あるいは生育歴や過去の体験からくる不安の発作、
2種類がある、と。

それをわけて診ていただいたことで、
これまでひとつの疾患、たとえば「パニック障害」ということだけでは説明のつかなかった症状が、
「なるほどねー」と説明がつくようになったわけです。

これまで病名に縛られて、医師にも理解してもらえなかった部分があったんですね。
医師に理解してもらえないということは、
いってみれば、治療法も定まらない、つまり有効な治療法が見つからない、ということなわけで。
(実際、東京で通っていたある病院では「発作が起きているわけがない」なーんてことも言われたこともあるし^^;)


Cセンセイは、「人間」を診てくださるお医者さま。

人間を総合的に診る漢方を取り入れていらっしゃることからも、そのご姿勢がうかがえます。

というか、心療内科医として、ひとのココロとカラダを本来の状態に治してゆく、ということを真に追求していくと、漢方とかの伝統医療にいきつくんだろうな。

Cセンセイとの出会いは、わたしにとってトクベツで本当に素晴らしく貴い出会い! 激・感謝です!


写真は入院中おくすりをもってくれていた、だっこちゃんぷーさん。
みなさんに好評でした♪*^^*

#ブログタイトルや記事タイトルは、今後も「パニック障害・うつ病・PTSD」としておきます。
 これらの診断を受けているひとの方が多いだろうから。

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コメント

よかった よかった、元気になられて本当に
よかった。  
前にも一度、名無しでコメント書かせてもらった者です。
他の人にとっては、当たり前に出来ることが
生きづらい時間を生きてきた者には、出来なかったり困難だったり・・・
ぼくは、まだ出来ないこと多いけど ちょっとでも前に進めるように、1mmでも前に進める
ように毎日チャレンジしたり休んだりして生きています。
体の調子が、好くないのは不便ではあっても悪いこと(アク)ではないから。
今回は名前残していきます。

投稿: るは | 2007年10月 6日 (土) 19:55

★るはさん★
るはさん、またお話できてうれしいです!^^ ありがとうございます。
わたしもまだまだこれから……いっしょに前を向いていきましょうね!
> 不便ではあっても悪いこと(アク)ではないから。
そうですよね、これも大事な自分の一部だし、こういう生きづらい経験をしているからこそ得ていること、学んでいることがあると思います。
またぜひ遊びにいらしてくださいね♪
ありがとうございました!

投稿: 大川内 麻里 | 2007年10月 9日 (火) 14:05

おぴら・ちのり・リコ 2007年10月10日 14:10
C先生との素晴らしい出会い。尊いですね。

漢方でも効くとは驚きと喜びです。

それから、
病名にとらわれて、医師にも理解してもらえなかったこと
という記述、凄く判る気がしました。
ありがとうございます。

私は典型的なPTSDで、お薬を飲み始めて7年経過。
今はSSRIはほとんど飲んでない状態です
(あまり効いていないようなので徐々に減らしています)

睡眠は自力ではできないので、ベンザリンを服用、4,5時間は眠れるようになりました。

それでは寝が足りなくてしんどくなるので、お昼ねの際にはデパスなどに頼ることがあります。
深く眠れることが大事。そしてお薬はその助けになってくれています。

それから、不安症状やプチパニック状態になったらやはりデパスでしのいでいます。
それから、最近はハコミセラピーが効いています。
深い呼吸を心掛けるようにしています。


最近パニック障害になった親しい友達にも
この日記を紹介したいと思います。全公開だからOKと判断しましたが
NGだったら一報くださいね。


感謝をこめて

大川内 麻里×創藝舎 2007年10月10日 18:01
★おぴら・ちのり・リコさん★
そんなふうにお読みくださって、わたしのほうこそとってもうれしいです! ありがとうございます。
漢方は、カラダにあえば、すごーくビビッドに効くので、自分でもびっくりなんです。
慢性的なもので治るという発想すらなかったこと、たとえば慢性的な頭痛だったり、PMSだったり、いろーんな症状がよくなっていきました。
漢方医療は、細かな症状に行き届くオーダーメイドの治療というかんじがします。
で、心療内科医療との相性がいい。これはC先生のご持論なんですけれど、わたしも実際に受けていて実感しています。
パニック発作や不安発作も、漢方がかなり効いたんですよ~! このあたりのことは、また別の機会に詳しく書きますね。
ぜひぜひリコさんのお友だちにもご紹介ください!
わたしが自分の病気のことを日記やブログにつづっているのは、治療情報を公開し、みなさんにシェアすることで、自分が受けた恩を社会に還元していきたいという思いからです。
ですから、お友だちにお知らせいただけるというのは、わたしにとっても望外の喜びです。
ありがとうございました。

おぴら・ちのり・リコ 2007年10月10日 21:37
漢方、身体に合うものが見つかればそんなに効果があるのですか!
朗報・朗報♪

そして、実体験を持って語る方とお目にかかれて幸運♪

友達への紹介への快諾も嬉しいです
そしてなにより
治療情報公開のそもそもの意図を知り、感激です☆

ありがとう!

大川内 麻里×創藝舎 2007年10月12日 14:08
★リコさん★
精神的な症状に効く漢方って、意外とたくさんあるんですよ~。
これまでこの日記に書いた心療内科のセンセイに漢方を出してもらっていたのですが、おなじ病院内の漢方外来に紹介していただいて、今日行ってきました!
あとでまたアップしますね~わーい(嬉しい顔)

投稿: コメント(4) | 2007年10月24日 (水) 17:55

はじめまして・・・

最近体調を崩す人が多いようですね

私も何かしらお役に立てればと思い投稿させて頂きます

オススメの一冊があります


『心の癒し カウンセリング入門』小島崇誌著(文芸社)


日常見落としがちな事柄を簡単な語り口で書いてあります

共感できる部分も多いかと思います

是非一度読んでみてください

投稿: 麒麟 | 2007年10月25日 (木) 16:45

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