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2006年12月の17件の記事

[パニック障害・うつ病・PTSD]「東京に戻れるのか」という不安

 メールの書き方も忘れている。
 電話での話し方も忘れている。

 仕事から離れていると、こんなふうだ。

 現場に戻れば、すぐに戻る感覚だとは思うけれど……戻れるのだろうか、という不安がある。

 福岡の実家で療養することになって、当初やはり実家にいることの苦痛もあった。10年親元から離れて自分の生活を確立していたら、長期間、実家にいることで居心地がわるくかんじてしまうことも、かえって疲れてしまうこともあるだろう。こと、病気への理解不足もあったしね。

 でも、ここで治すことに意味がある。
 いつしか、そんなふうに思えるようになった。

 自分の病気・病的な性格の形成された場所は、ここにあって(原因をなすりつけているわけじゃなくて、人格形成期にすごした環境ってことでね)、

 だから、わたしには苦しくてもここで治すことに意味がある。

 だけど、その期間も半年……生活・仕事のの拠点である場所「東京」に戻れるのか不安になってきた。取り残されるような感覚もあるかもしれない。

 これはプライベートなことだけれど、年末年始はパートナーが九州に来て、いっしょに別荘ですごす予定にしていた。が、キャンセルに。
 わたしが先日の東京邸一時帰宅をした一週間、調子がわるかったこと、帰ってからも疲れが残っていることから、「今回は無理だ」とパートナーが判断したものだ。

 もともと別荘ですごそうとしていたのは、家にいると、わたしが「お正月のお節などの支度をしなくては」と、どーしても思ってしまうので、それで負荷をかけてしまわないように、ということだった。
 けど、旅館で三食出てくるのならだけれど、なんだかんだやらなきゃいけないことも出てくるだろう。それが負担になるのではないか。
 というのが、パートナーの判断。

 冷静な判断だったと思う。たしかに、いまのわたしの状態だと難しかったんだろう。

 でも、こんなふうな彼との距離も、実は不安材料のひとつ。

 二人の生活に戻れるかな……。不安。
 生活のなかには調子のいいときもわるいときもある。それでもそばにいる。
 いまは基本的に調子のわるいときは離れていて知らない。そばにいない。

 ふつうのせいかつ。
「ふつう」なんて言葉、わたしは使わないんだけれど。
 ふつうのせいかつ。しごと。
 いつかできるのか。いつか戻れるのか。

 不安。不安です。

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[パニック障害・うつ病・PTSD]回復してきたからこその悩み

 いつの間にやら福岡にいます(笑)。
(ミクシィなみなさんはご存知でしょうが^^;)26日(火)の早朝に帰ってきました。東京邸一時帰宅・第二弾は1週間でした。
 で、そのあしで病院へ。

 最近は回復に向かってきたからこその悩みが出てきている。
 周囲の認識とのギャップがきついことも。
「このくらい治ったんだから、これくらい大丈夫だろう」って、まわりが憶測しちゃうのも仕方ないよね。「治ってきている」ことは自分がまわりを安心させたくて喜ばせたくて、自らアナウンスしちゃっているわけだし。
 だからまわりがわるいわけじゃないし(「このくらい治ったんだから、これくらい大丈夫だろう」って思うのも無理もない)、自分でやったことの結果だけれど……それがきついなとかんじることがある。

 このあいだの診察で薬が増えたけれど、あまり言いたくなかったしね。指摘されていやだった。
 一進一退あることは当然だとわたしは思っているけれど、、がっかりさせたくない。

 まぁこんな状態だと、まわりもどう接していいのやらわかんなくなっちゃうよね。
 で、どう接したらいいのかわからなくて困っているのを見て、またへこんじゃうんだよ、きっとわたし。

 そんな悪循環に陥らないように、どこかに制御をかけておこう。思案中。

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サンタへ年賀状を書く

 昨夜、拙宅のサンタクロースは風邪でダウン。
 はやくプレゼントがほしかったので、 心配だったので、ゆさゆさしてみると、もぞもぞ起き上がり、

「ぇ、ぇゅ……」

 もごもごなにかをつぶやいている。
 聞き取れない。


 よく耳を澄ましてみる。


、えわん……」


 クリスマス・おイヴに、開口一番、それですか。


 いや、いいけどさ。
 テレビをつける。

 ちょーどチュートリアルの出順。はい、とんときて。審査。はい、とんときて。みなさんご存知のとーり、満場一致でチュートリアルの優勝、ですよ。

 つまり、そこしか見ていないわけで。
 いいとこどりなんだけどさ、、徳井くんウケタしさ、笑ったんだけどさ、、、

 ほかをひとつも見ていないので、比べてどれくらいおもしろかったのかがわからないのよね。(^_^;)

 そんな得したんだか損したんだかのM-1グランプリ2006鑑賞――


――ふと記憶がよみがえる。あれはたしかまだ出版社勤務だったころ。

 仲のよかった同僚の編集者が、わたしの誕生祝に願いごとをかなえてあげたいと思ってくれたみたいでね。
 その気持ちがとってもうれしくて……手配のために、ケータイで電話してまわってくれている同僚の横で、うきうき心を躍らせていただんだっけ……。

 でも、どうも聞いていると、
「はぁそうですかあ。すんません。ほな、はいしつれいしまーす」
「あぁわかりましたあ。すんません。ほな、また」

(……あれ? これはかけては断られかけては断られ……してるんじゃ??)

 そして、さんざん電話をかけまくったあとに、彼が一言。

「あかん。みんなM-1まえで忙しいねんて」




(…!)

 もしかしなくても、それって……
 好きな芸人さんに会わせてあげようと思ってくれていたのね?
 電話かけまくってくれていたのは芸人さんたちだったのね?? すごいうれしい、その気持ち……、

 だけどな。

 当たりまえやないかい!(爆) わたしの誕生日いつだと思ってんだー、M-1前日だぞぉ!!
 んーな時期にひまな芸人さんがおるかいな!(笑)
 いても、んな芸人さんと会いたいとは思わないってばさ!(~_~;)

 そんな大好きな元同僚さんのお話でした♪^^



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 ところで、みなさん、もう年賀状って書きました??

 わたしは今日書いて投函してきました♪ なんとか元日に間に合いそうです(^o^)/
 なんだか毎年ばたばたなんだよねー。


 ある年なんか、年末年始をサンフランシスコですごしていたんだけれど、一筆添える作業が出国日に間に合わず。

 とりあえず年賀状を印刷だけして持参。現地のホテルで泣きながら書いていた……(笑)

 そのとき、「元旦に100%間に合いません」完全なる降伏宣言とともに、日本のみなさんにメールで送りつけた写真がこちら。

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 ホテルのデスクの上なんだけど、、ふつーに仕事もしてるし(笑)



 これが2004年末~2005年始。出版社専属フリーランスから、独立したばかりで、まだいまの会社も興すまえ。いまよりももっと不安な時期だったなー。懐かしい。



 ちなみに、このあいだ、デジカメのCFのなか見て驚いた。
 撮影データが、2005年1月4日。で止まって、次のデータが今年の夏になってんの。
 つまり、その間、このデジカメでは、1枚も写真を撮っていなかったってこと!
 写真好きなのにさ、びっくりだよ。
 それくらい余裕がなかったんだね。



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 サンタさんからは赤い長財布をもらいました(*^_^*)♪(*^_^*)♪
 長財布、なにげにはじめて。ずっと二つ折り派だったからな~。

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イブの憂鬱(ネタPhotoまたついてます(笑)

 唯川恵先生の29歳の女性を描いた作品。
「イブの憂鬱」というタイトルは妙味あるね。
と、物書きのオオカワウチさんは思いました。

 29歳になりたてのほやほやのわたし。
 クリスマスイブイブが誕生日で、今年は29歳になりまして、イブイブだらけなわけだけれど、


 そんなわたしに
「イブの憂鬱」はまだきていない模様です。
書いたように、なんせうれしいばっかりで、、(^^ゞ)


 自分の生き方。キャリア。恋愛や結婚。
 そういうのをリアルに考えさせられちゃうときなのかなー……?(多くのひとにとって)

 どーなんだろ? どーなのかな??




 ところで、ひとつ気になることがあるんだよね。


 事務所の近所にさ、サンタさんがいらっしゃるんだけれど、

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 それが一般のご邸宅の屋根の上でさ、


 うしろからワイヤーでつってあるんだけれど、

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 軽く前傾姿勢なんだよね。



 前傾姿勢で片手を振り上げちゃっているから

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 いまにも襲いかかってきそうな勢いに見えなくもないんだよね。



 夜にはもちろん点灯しちゃいまーす。

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メリークリスマス! いかがおすごしですの??(ネタPhotoあります(笑)

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 拙宅では、クリスマスは毎年、彼とわたし、交互でプロデュースすることになっています。
 男性に任せっきりっていうのもなんだか性に合わないし、それに、わたし誕生日が近いから、男性はたいへんだろーし(笑)
(※Photo↑も↓も:母のフラワーアレンジメント・2006クリスマスVer.)


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 ってことで、今年はわたしの番。だったのですが。
 先日お邪魔した元宝塚女優のお友だちのクリスマスコンサートが、とってもステキだったので、今年はこれ以上の感動はないな、と。


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 つーわけで、わたしプロデュースの2006クリスマスは無事終わりましたとさ♪^m^v
(みつ子さん、ありがとう~!^^♪)





 そーいえばね。そのクリスマスコンサートを観に、東京オペラシティに行ったときにね。


 こんなクリスマスイルミネーションがあったのね。

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 ふと足元を見ると、こんなことが書いてあるわけ。



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 せっかくなんで、撮ってみました。













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 ツリーが見えねぇんだよ!

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29歳、ありがとう!

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 いいかんじの年齢になりましたー♪

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 お祝いしてくださったみなさん(半ば強制的にお祝いせざるを得ない状況にもっていかれたみなさん、といったほうが正しい?(笑)かたがたも含め……)、ありがとうございましたー!

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「女性にしては珍しいねー」って言われるけど、わたしは毎年毎年、この 日がうれしくてしかたない!
 だーってだってだって、こうして年を重ねていけることって、すっごく幸せなことじゃな~い♪*^^*

 こうして今日を迎えられたのも、わたしのまわりにいてくださるたーくさんのみなさまのおかげです。

 ありがとうございます!

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 リアルな話、2~3日まえから風邪を引いてしまい、なかなかしんどく、、、
学生時代のサークルの先輩が「お祝いしよーよ♪」って言ってくれていた日にも行けず(せんぱいぃ~ホント、ゴメンナサイです……(ノへ<))、
その翌日、楽しみにしていた井上マーさんの単独ライブにも行けず、、、(TдT)

(言っとくがなぁ、マーさん独身最後の単独になるかもしれないんだぞっ! 今年のR-1で優勝したら彼女にプロポーズするって言ってるんだからっ!!
↑なぁ~んてことを言ってぇるとぉ~だなー、どいつもこいつも「井上マー優勝? 心配すな、大丈夫やから。優勝なんてありえんありえん」言ってくれちゃいやがるわけですがぁ~(^_^メ)(笑))

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 今日は風邪のほうは、お昼すぎくらいからは、まぁまぁよくなってきたかなといったかんじだったんだけれど、
「リア王」@東京芸術劇場、行ったはいいけど、途中で具合がわるくなって退席しちゃいました……残念!(>_<)Photo

 ひとの多い密室・真っ暗・大きい声・音で、ちょっとパニック障害のほうの具合のわるさだったな……。まぁすこしずつすこしずつ……だね♪^^

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大川内ってこーいうひとです?

 仲良しさせていただいているdoorさんブログにあった占い(姓名判断)。やってみたらおもしろかったー♪

 どーかな? 当たってるかしら??
 わたしをリアルに知っているひと、バーチャルに知っているひと(?)、かんそー聞かせて!^^♪
 あと、やってみたひとは結果教えてね! ぜひぜひやってみん!!


「大川内 麻里」さんはこんな人
表面的には、おとなしくておっとりした雰囲気をもっていますが、実際は明るい性格で社交的、夢見ること、新しいことに触れていることが好き、より広い世界に常に憧れを持っていて、もっと良い世界があるのではないかと思っている人です。何でも受け止める受身的な感じと、控えめな感じをさせますので、好きなことができないようなことになりがちですが、結局は我慢できません。自由な発想を活かせる環境を作ってください。

「大川内 麻里」さんに気に入られるには?

真面目に何でも受け止めてくれる人ですが、実際は好き嫌いがはっきりしていて、夢を追って、常に新しいことにふれていたい人です。好きなことを思い切って出来るよう支援する姿勢が喜ばれます。また、男性の優しさやいたわりに弱いので、落ち込んでいるときに相談に乗ってあげ、優しい声を掛けてあげると信頼されます。


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そぉなの? まりつぁん??


「大川内 麻里」さんの合っている職種は
表面的には、地味な面と、何でも受け止めてしまうところがありますが、実際は華やかな世界、夢を追うことが出来る仕事、変化のある仕事でないと我慢できません。自分の好きなことを早く見つけて、主張していくことが必要です。

(第一印象)
プラスのイメージ・・・明るそう・社交的そう・人を引っ張っていくのが好き
マイナスイメージ・・・地道なことは嫌いそう・おだてに乗りやすそう    
あっていること・・・ 人と接する仕事・華やかな仕事・しゃべる仕事


恋愛・結婚診断
●常に夢を持って広い世界にあこがれているあなたー夢を共有できる相手を探してください。    
出会い・・・広い付き合いの中から出会いがあります。
恋愛・・・・・最初は誰でも受け入れてしまいますが、好き嫌いがはっきりしているあなた。あなたに優しさと夢を与えてくれる男性と恋に落ちます。
結婚・・・・・より広い世界に常にあこがれているあなた。家庭と仕事を両立できるので、家庭に縛られない生活を。

(あなたの恋愛)
あなたは、おとなしくておっとりした感じを持たれますが、明るい性格で新しいこと夢のあることに積極的で、地味で変化のないことには絶えられない性格です。男性に対しては、ボーッとしたところがあり、好きな男性に自分から強引に迫るということができません。男の優しさには大変弱く、落ち込んでいたり病気のときにいたわられると簡単に参ってしまいます。また、真正面からプロポーズされると断ることができません。“こんなに真剣に私を愛していてくれるならいいか?”と素直に応じてしまう危険性を持っています。相手が、あなたを愛していてくれても芯がしっかりし社会性に富んだ人であるかしっかり見極めて判断する必要があります。そうしないと、わがままなところのあるあなたですが、男性のいうことは何でも受け止めてしまうあなたに男性は甘えてしまい、結局あなたが苦労することになります。恋に受け身になりがちなあなたですが、好き嫌いがはっきりしていて、心変わりもしやすいあなたです。あなたの積極的な行動ができる明るい性格を意図的に恋にも発揮する必要があります。あなたには優しくてあなたの言うことを聴いてくれる自由を愛して夢を実現することに努力する男性でないとうまく行かないことに気がついてください。強引でやさしいだけのあなたを縛るような男性を選んでは行けません。

ちなみにちなむと、いまのパートナーとは↓だそうです^^; ぷ。(^0_0^)
(結婚に合うかあわないかはあなた次第の内画)
全く同じ性格で理解しあえるがお互いの夢がずれている場合互いに勝手な行動を取ってしまうこともある


ビジネス相性診断・・・いまのビジネスパートナーとやってみたら、ちとびっくり。まったくおなじ者同士らしい。これは吉と出るか凶と出るか、、、的なことなのでは?!^^;

(プラスのエネルギー)・・・性格の良い面
(1)夢を描き実現のために努力する・自由を愛し活発に行動する
-夢を夢に終わらせず現実のものにできる・自己が確立されしっかりしている
(2)新しい変化を捉え、より広い世界に行動を広げるセンスを持っている
-未来へ前進する力がある・広い視野をもって海外などへも関心を持つ

(マイナスのエネルギー)・・・性格の悪い面
(1)好き嫌いが激しい・嫌なことや嫌いな人には近づかない
-仕事や人を選ぶ・嫌いなことを押し付けられると反発する
(2)仕事や交友関係を変えやすい・一つのとことに留まらないい
-型にはまったことは耐えられない・夢が求められないと飛び出してしまう


姓名運勢診断
平凡な生活は望めない暗示があります。意志が強く、広い視野を持つとともに深く物事を捉えることのできる才能をもっていますが、周囲との協調性に欠け、波乱が次々にやってくる環境を背負ってしまい苦労する人生を歩みそうです。お金には恵まれていて特に困るということはありませんが、家庭運が悪く配偶者・子供のことで悩みが絶えない暗示があります。思い通りの幸せな結婚生活を夢見ることはできません。地味で堅実なお見合いで運を好転させることができますが、あなたが我を張りすぎると壊れてしまいます。

 ……うるせぇよ。(-_-)/(笑)


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 どげんでっしゃろかー!?(*^_^*)

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[パニック障害]乗り物のこと 東京邸一時帰宅・第二弾

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 10月に続き、2度目の東京邸一時帰宅をしました。


▼空港に迎えにきてくれたササキからメール。「どこにいるの?」
返信しました。「ゴリエちゃんのまえにいるよ」
「わかんないよ!」
そーいやガレッジセールのゴリさんってリアルに見たことがあったなぁ。渋谷で。

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 前々日からちょっと不安定な状態だったんだけれど、やっぱり飛行機は一便遅らせることに。

 わたしが治療を受けている「パニック障害」という病気の「パニック発作」というのは、

  • 動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
  • 発汗
  • 身震いまたは震え
  • 息切れ感または息苦しさ
  • 窒息感
  • 胸痛または胸部の不快感
  • 嘔気または腹部の不快感
  • めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
  • 現実感消失、または離人症状(自分が自分自身から離れている)
  • コントロ-ルを失うことに対する、または気が狂うことに対する恐怖
  • 死ぬことに対する恐怖
  • 異常感覚(感覚麻痺またはうずき感)
  • 冷感または熱感

 のうち4つ以上が突然に発現し、10分以内にその頂点に達する。
    (DSM-IVより)

わけですが、この発作を体験することによって、「また発作が起こるのではないか」という予期不安というものに襲われるようになるんですね。

 で、発作が起きたら逃げ出せない、助けてもらえないであろうところには行けなくなってしまう。
 外出そのものができなくなったり、乗り物に怖くて乗れなくなったり。

 わたしも然り。
 でも、外出はさまざまな条件やそのときの状態によるが、だいぶできるようになってきた。
 まだまだ怖いし不安にもなるけど。

 乗り物は、イチバンいいのは車、タクシー。これはだいたい大丈夫。
 飛行機、電車、バス……公共の交通機関は乗れるときは乗れるけど、やっぱりムズカシイ。


 わたしの場合、「発作が起きたらどうしよう。逃げ出せない」という不安で乗り物が怖いわけではないように思う。
 これはパニック障害と診断された当初からだけど、「発作が起きたら云々」というふうな思考はないと言っていい。

 そうではなくて、
「できなかったらどうしよう」
という不安なのである。

 今日の飛行機もそうで、「どうしよう、乗れなかったらどうしよう、行けなかったらどうしよう」……そう思いはじめるとだめで、本当に実際に行けなくなってしまう。

 飛行機なんて、きっかり時間が決まっている乗り物の代表格(?)だもんね。
 その点で、車・タクシーなら比較的乗ることができるんだろうな。

 だから自分では「○時までに起きて、○時までに支度して、○時までに出なきゃ(乗らなきゃ)」ということは、なるべく考えないようにしている。

 けど、家族やパートナーはよかれと思って、そういうふうに時間を逆算した計画を立ててくれたり、急かしてくれちゃったり^^;するわけでね。
 それは、ちゃんと説明しなきゃだね。


……ともあれ。
 はぁ~久々の我が家だっ!^^


本日のまりさん:DOPE&DRAKKARのジーンズ。F-1204。このモデルは、たぶん3年くらいまえに買ったよーな気がする。

Bimgp1019 DOPE&DRAKKARは国産。すごくこだわりのあるモノづくりをしている。

デザイン・品質・色味etcすべて納得でき、身体にフィットするジーンズになかなか出合えずにいるのだけれど、これはビンゴ! 25インチまでつくっていたしね♪

ステキなおなか(笑)が写っていたんでトリミングしました^^;

あ、ベルト。空港のセキュリティーチェックではずして、そのままつけわすれてた(笑)



このポケットのかんじ好き(*^^*)

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うしろはこんなかんじ♪(携帯カメラなんで色わるいです)

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大検、その後。 (&体調)

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 大川内は高校を中退して大検を取って進学したわけだが、
そんな大検フレンズと忘年会的なものをしてきましたー。


 メンツはまぁてきとーに集まれたらくらいのノリだったんだけど、
ちょいとびっくりさせられちまったのが、Kくん。

 Kくんはたしか1年くらいまえかな、わたしの東京邸のすぐそばに引っ越してきているんだが、


一度も会っていない。


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▲わたしに首を絞められ、うなだれていると見せかけて悶えているのがK氏

 ササキからも、しょっちゅう
「たまにはKくんを夕飯にでも誘ったらいいじゃない」
って言われるけど、わたしの答えはいつも決まって、


「嫌。」


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▲Kくんとわたし。東京でも遊ばなね~! ……嫌。やっぱり嫌。(笑)

 そんなKくん、どうやら、今回、出張でたまたま福岡にいたところをつかまったらしい(笑)

 前日が彼の誕生日で、Nちゃんがおめでとうメールをしたら
「福岡だよいま」
「え? 明日みんなで集まるよ」
ってな流れになり、参加の運びとなったと聞く。


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 わたしがはじめて彼らと出会ったのは、17歳のとき(18歳になるまえ)だったかな。

 あのころ、まじで楽しかったなー。
 大検仲間自体さ、年齢も学力も育ってきた環境もばらばらなわけ。ふつーの高校じゃ考えられない。個性的なひと多かったしね。それがおもしろくってさ。学ぶことも多かった。
 というのは建前で、本当は……?(笑)
……えぇ、ベンキョーもしないで、遊んでばっか、ちょいバイト。
 高校生活は体験できなかったけど、わたしはそれよりももっと濃密で貴い時間を過ごしたと思っている。

 遊びもバイトも恋愛も、いつも目いっぱい楽しんでた!
 バカもたくさんやった、、、
 失敗して失敗して、何度も失敗して、やっとわかった、なんてこともあった。でも、それは自分の実体験から、自分の身体と心でかんじて、頭で考えての学びだから、わたしにとって大きな糧となった。

 高校生をしていなかったら出会えないようなひとと出会えた。
 お店(バイトしていた居酒屋)のお客さまや年長の方々から、たくさんのことを教えていただいた。


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▲Nちゃん&わたし♪

 東京の短大に進学したときに、まわりの子たちと自分とのギャップに戸惑った。
「教科書のお勉強」における、彼女たちと自分との知識量の差に愕然とした。

 でも、わたしは
「知識より知恵、そして英知だ」
とつぶやいた。


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▲ぐだぐだじゃねーかよ。。


 そんなこんなの大検仲間。
 どうなることやらと、おそらくだれもが「あいつはどーなんだ」「こいつはだいじょうぶか」と、お互いの進路を気にかけあっていたように思う。
 とにかく、みんなというかほとんどの子たちが、危なっかしくて仕方なかった(笑)
 もちろん、わたしを含めてな!(笑)


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▲ぼぶ山&ヒロ (ぼぶ山とは訳あって、彼との出会いは6歳、小学校1年生のときである。大検で再会^^;)

 昨日集まったのは、
自動車整備士、運送会社勤務、PCメンテナンス会社勤務、看護士、ガソリンスタンドの店員などなど。
 みんなそれぞれの道を歩んでいる。やるじゃん(笑)
 いや、まじで立派だ、みんな。そう思う。

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▲ミあらためENEOS、癒し系、Nちゃん

 ちょっとした異業種交流会の要素もあっておもしろかったです。
 こういう古い仲間っていいよね! なーんて思ってしまったさ^^

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 体調を考えて、最期まで付き合えずに、お先に失礼しちゃったのが残念だけどね。
 てか、いっこうえの看護士のひとが、わたしの顔色見てこれはいかんとさとって連れ帰ってくれたと言っている。ありがとう。


 あのあと、みんななにやったんだろ??
 ちゃんと帰れたのかなー?!


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▲ぼぶ山のiPod shuffle:この小ささ、まじでびびるんだけど! わたしの親指と比べてみて。


≪今日の体調≫
・出かける支度をしている途中(出かける2時間まえくらい)に動悸がしてきたので発作頓服。
行けるのか不安で誘発されたと思われる。
・外は雨だし、バスと電車と、、、どうしよう……と考えていたところで、2個目の発作頓服を飲んだはず(ここ定かでない)
・焼肉屋について、はじめの15~20くらいですこし気分がわるくなって発作頓服。
・1時間半くらいから落ち着かない気分になってきて、2時間くらい経ったところで吐き気、動悸、気分がわるいので発作頓服服用。+夜の薬(飲み忘れそうになっていた……^^;;)
・夜の薬は、パキシル1日おき試験中だが、この3日間は気分が沈んだり、ひとのちょっとした言動に敏感になったりしていたので、3日連続で飲んでいる。
・発作頓服のワイパックスは1日3回まで。たぶん4回飲んだかもなのでだろう、帰宅する車のなかでもふわふわしていたし、帰ったら眠くて頭が働かなくて、子一時間ほど寝た。
・焼肉屋で具合がわるくなった理由は不明。いやなことがあったわけでもないし。むしろ楽しかったわけで。こういうトリガーのない突発的な発作がイチバン困る。

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「大好きな元彼」が結婚!?

 けっこんですか? らいねん?? けっこんするかも???

 とりあえずびびりましたぞこのやろー。
 眠気が吹っ飛びましたぞこのやろー。 
 このこのやろーくだりはゆーへいくんテイストだぞばかやろー。
      (ゆへくん、勝手にごめんちょ……^^;(笑))


 いや、結婚するだろうな……とは思っていたけど、さ。


 てか、いっしょに暮らしはじめたって聞いて、
あーそーなんだーなぁんて話していて、
あとになって、はたと

「……あれ? 結婚したのかな?」

聞きそびれちゃんだったわけだけどさー(笑)



◆DJ Yへ
おめでとう! あんたの創る音、ずっと好きだった。ずっと好きだよ。

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[パニック障害・うつ病・PTSD]復帰するときには…… &減薬調整中

 先週の金曜日は心療内科の受診日だった。
 この2週間で、東京邸一時帰宅疲れもだいぶとれてきたかんじ。

 だいたいいい調子なので、相談してきたことといえば、
「おそらくお年賀の時期が近づいてきたからでしょうが、
 思ったよりも療養が長引くことで、
 お仕事関係の方々とのせっかくのご縁が遠のいていくのではと不安」
ってことくらいかな。

 当初から、いまの時期くらいには、東京の生活に戻れているかなーなんて、漠然と思い描いていたところがあって。
 療養に入って早半年。ならずなわけで。


 でね、これは前々から決めていたことなんだけれど。
 療養から復帰するときに、もうみなさんに自分はこういう病気で……って言ってしまおうと。


 きっと復帰のときも完全完治とはいかないだろうしね、
病気のこと言わないままだと、自分が苦しくなるし、なによりもお相手さまにご迷惑をおかけするし。

 病気のことを告白して、「大川内とは仕事できない」と思われれば、残念だしかなしいけれど……いいかなって。(そういった方はそうはいないと信じてはいるけどね、わかんないもんね、こういう病気、どう受け取られるかはね)

 病気のことを知ってもらった上で、それを織り込み済みでお付き合いしてくださる方とお付き合いをさせていただいていこうと。

 もちろん、「わたしは病気だから」って甘えや言い訳を通そうとしているわけじゃないよ。
 パニック障害になった、うつ病になった、パニック性不安うつ病になった、PTSDになった、
それらもぜーんぶ含めての大川内麻里でしょ?

 そういう姿勢でいかないと、お付き合いさせていただく方々に失礼だし、どこかに無理が出ちゃう。
 そういう姿勢でお付き合いをしてくださる方々との仕事は、いいものになる、いいものにする、いいものにできる、そう思うんだ。


 まぁそんなことを前々から思っていたんだけれど、それより先にお年賀の季節が。
 どういう病気で休んでいるか知ってくださっている方もいるけれど、はっきりとはご存知ない方が大半なんだよね。


 そこで考えた。
「会社の年賀状とは別に、個人の年賀状を出そう。
 そして、後者は“病気療養中のご挨拶”を兼ねたものにしよう。
 そこに、どんな病気で休んでいるかも書こう」と。


 それを先生に相談したら
「うん、それをやることであなたが楽になるかどうかを基準に考えて、楽になるんだったらいいんじゃない♪」と。

 しかし、いつものことながら、診察では、わたしが友だちによく言っているようなことを、先生から言われてしまうんだナァ……(笑)


 薬の処方もすこし変わりました☆

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加味逍遙散×3回・・・冷えのぼせ、生理不順、更年期障害などに用いる漢方薬
トレドミン25㎎×2錠×2回・・・抗うつ剤SNRI
コンスタン0.4㎎×3回・・・=ソラナックス。緩和精神安定剤
テトラミド(就寝まえ眠剤代わりに)5mg・・・抗うつ剤
ガスモチン5mg×3回・・・胃薬
パキシル10㎎×1回(※今週から1日おきに減らしてみてお試し中)・・・抗うつ剤。SSRI

ワイパックス1㎎(パニック発作時頓服)・・・緩和精神安定剤
あと、アトピーでオノンを飲んでいる。

 デカイのが、この「呉茱萸湯(ゴシュユトウ)」を飲みはじめて、3ヶ月くらいかな?

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 偏頭痛予防薬のミグシス、偏頭痛治療薬のレルパックス、長年お世話になっていたのだがオサラバできたの!!
 すんごいひどい頭痛もちでつらかったんだよー。混合型の頭痛で、中学生のころから悩まされてきた。ウチのササキチも飲んでいるけれど、明らかに頭痛の頻度が減っている。
 これはまじでまじでたすかりました!!!!

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乙女の恥じらい(母のフラワーアレンジメントVer.お正月)

 お正月のフラワーアレンジメントをハハサマがつくって、ババサマのところに届けに行くというので、さっきついていきました。

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 なかなかステキでしょ?^^(自慢気!)(←わたしがつくったわけじゃないけど(笑))

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 ババサマが寝るまえだったんだけれど、ババサマPhotoを携帯で勝手に撮って、けらけらウケテいたら、
「こげなんば撮りんしゃんな!!」
って叱られました(^m^*) 博多のがばいばあちゃんやけんね!(^^)b

 ババサマPhotoをブログに勝手にアップするのはやめておきます……おじちゃま(※なにげにわたしのブログを見ているようだ(笑))に密告されて、またまた叱られれそうだもの……(笑)

 86歳、乙女の恥じらいですの(*^v^*)~♪

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トトサマ52歳の誕生日

 父の52歳の誕生日に思う。(12月10日)

 このひとの娘に生まれてきていなかったら、わたしはいまの生き方を選んでいないだろう。

 両親に感謝!


今年の夏に秋芳洞に遊びに行ったときの父。
Bimgp0684_1 隣でかっぱの手を握っているのはわたしですが、、、トリミングしちゃった!(*´艸`)

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今夜の爆笑オンエアバトル

今夜の爆笑オンエアバトル

福岡県大野城市からです。なぜか収録に参加してますわたし(笑
写真は収録にお集まりの市民のみなさん…。
場所はわたしの成人式があったホールでした(笑

OA:アジアン、5番6番、オジンオズボーン、ヤポンスキー、エレファントジョン

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友だちの活躍を喜ぶ自分を喜ぶ

 見るともなしに見ていたテレビから、あの声が聞こえる。
 キーボードを打つ手を止め、テレビ画面へと目を移す。
 そこには、報道現場から「伝える」、彼女の姿が、あった。

 こういう姿を見ると、本当にうれしい。
 がんばっているんだな、活躍しているんだなって、元気が出る。

 こういう仕事をしていると、友人・知人は、やはりメディアに携わるひとたちが多くなる。多くなっていた、気付いたら。(だけ、じゃないけれどね。もちろん他業種の方々とも、いっぱいご縁をいただいてます^^ 幸せなことです♪)

 テレビを見ていたり、ラジオを聴いていたり、本や雑誌を読んだりしていると、
「おー○○さん、こんな事業もはじめたのねー」とか
「あ、□□さん、最近はこーいうの書いているんだー」とかいうように、

 福岡に滞在していても、比較的見えやすいかたちで、懇意にしていただいているみなさまのご活躍ぶりをうかがい知ることができるわけです。

「見ましたよー」ってメールでも電話でもひょいっとしたい(病気がここまで悪化するまえまでならしていた)ところなのに、
 まだなかなか難しくてできないのがもどかしいけれど……

 にしても、こんなふうにみなさんのお仕事、ご活躍ぶりを喜べるようになったこと。
 実は、これ進歩で。自分のなかで結構大きな。

 あ、もちろん、みなさんのご活躍ぶりがうれしくなかったなんてわけじゃなくて(笑)

 5月に福岡に戻って、そーだな、6月7月あたり……だっただろうか?
 まだ外にも出られないし、メールも電話も怖い、本も読めない、ネットさえもできなくなってしまって、暗澹たる気持ちで毎日を過ごしていた時期があった。
 毎日なにをしていたんだろう。もやがかかったようになっていて、記憶がはっきりしない。
 母に聞くと、リアルな描写は省くが、まるで廃人のようだったみたいだけれど^^;(笑……って笑うところか?

 テレビもあまり見ることができなかったんだけれど、たまにつけてみることもあって。
 そうすると、だれかしら知ったお顔が映っているわけだけれどさ、
これを見ていられないわけ。

 情けない話、リアルにじりじりと涙腺から液体がわきあがってきてさ、
それが目尻からこぼれてしまわないうちに、チャンネルつかんで電源ぱちんしてさ。
(ご、ご、ごめんなさいぃ……拝見させていただきたいんですよ、ほんとーは。それがいかんせん……)


 これまで、こんなボキャブラリーはわたしのなかになかったけれど。

「みじめな気持ち」

だった。


 焦っていたし、不本意だっていう思いが強かったんだね、自分の状況に対して。

 いまは平気。これはわたしにとって必要な時間。大事な期間。受け入れている。ほぼね(笑)
(あは♪ だって波というか気分が沈むときもあるからさ、「ほぼ」にしておく(笑))

 自分の状況が受け入れられるようになってきたから、ひとの状況にも目を向ける余裕が出てきて、いいことを喜ぶこともできるようになった。


 喜びたいことを喜べないというのはつらい。つらかった。


 いまは、懇意のみなさまのご活躍がうれしい。
 またそんな自分にまで回復できたことがうれしい。

「見てますよー」「読んでますよー」って、
「うれしかったですよー」って、
そして感想、かんじたことや思ったこと、考えたこと、
お伝えすることが難しくて、できない。
ことが悲しいけれど……
(理解しがたいことですよね。ブログは書けるくせに、メールや電話が怖い、なんて。ごめんなさい、事実なんです)

 ひとりひとりに気持ちをお伝えする、ということでは、
なんら目的を果たすに至らないものだけれど、
ここに記しておきたい。


 万感を込めて。
 みなさん、ありがとうございます。


#わたし個人は、実務の第一線から離れてはいますが、
 弊社「創藝舎」は健在です。

 ご厚情、ご信頼をいただいております取引先のみなさま、
 心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
 また、がんばって「創藝舎」を支えてくれているスタッフ&パートナーたちに、
 感謝感謝です。

 こうして療養生活に専念できるのも、これまでにわたしと関わってくださった、すべてのみなさまのおかげです。

 幸せです、わたし。

 戻ってきます、かならず。
 元気になって。


本日のうちまりさん:ポップに仕上げてみましたー。
Bimgp0878_1 パールホワイトを地に塗って、先にペンキのような赤を。
見えにくいけど、赤エリアの片側にだけシルバーラメ塗ってます。ラメの大きさのランダムな。
この赤のマタ(?笑)になっているところにストーン置いてもいいかもね。

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あの合コンから早10年ですね。

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 合コンつっても、合同コントですよ?


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 昨夜は素敵なナイツでした。


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 笑顔の素敵な友だちと飲みました。(ノンアルコール)

 はじめて出会ったころから、彼女のとってもまぶしい笑顔が、わたしは大好きでした。

 あれから20年。

 お互いの携帯電話に登録されている同級生の連絡先を

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赤外線送信で交換しました。(許諾とってます)

 懐かしい声も聞けました。

 お互いの携帯電話に登録されている同級生へ

電話をかけてまわって、代わって話してはしゃぎました。

 男の子もとい男子には「なーんしよんなァこのひまじんがー」って笑われました。

 彼らはもう五厘刈りではありません。


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 福岡では焼き鳥には+酢キャベツ(無料)が、グローバル・スタンダードです。

 懐かしい話をたくさんしました。

 思い返せば、いろんなことをいっぱいいっしょに経験してきたんだなーって。

 10年まえのわたし主催の合コンは、イチバン楽しかった合コンだそうです。(!)

 いまとなっては、あんな大規模な合コンを仕切る体力なんて、もう残っていないわたしは

29歳までのカウントダウンあと20日です。(あぴっておく)

「あの彼氏、めっちゃいいひとやったよね~っ! まり、あのひとと結婚しておけば幸せになっとったっちゃないかいなー……

……はげしくどうい。orz

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 ガチャピン・ムックの鍵、ステキです。

 そういえば、

ガチャピンいたよね? ウチの中学。(先生)(数学)

 ここで告知です。

 つながっている同級生のつながりのつながり的なかんじで、集められるだけ集めて会おう! 企画がもちあがりました。

 このブログをひそかにROMってる大野東小&御陵中・同級生のあなたは、

拙サイトメールフォームよりご連絡ください。

(笑)


Bpic_0233
しろ、まじで楽しかったー♪ アリガトウ!!
あなたの明るさとほんわかした安心感は心地よくて、
ホント、大事な友だちです。
ずっとずっとずーーーっと仲良しでいてね!

昨夜のかわうちまりさん:あヴぁんぎゃるど?
Bimgp0826_2 白いリボンをじぐざぐに広げて、ざっくりステッチで縫いつけられた黒のノースリーブニット
インナーに黒タートル
このパンツ、破魔弓みたいでしょ?(笑)すそも破魔弓カットしてあるんだよー。はきやすいです。

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禁煙セラピー

の著者アレン・カー氏が肺がんで逝去
……されたそうです。(そこっ……!^^;)

 ご自身がヘビースモーカーだった経験を活かして、禁煙活動家として活躍してこられた方だったわけだけれど、

「ヘビースモーキングしていると、やめたって肺がんで命を落とすことになるんだよ」

というメッセージを残すことになった……って考えると、最期の最期まで、ご自分の社会的使命をまっとうされたんだなと。

禁煙セラピー』 話題になったので、知っているひとも多いと思うけれど、

 実を言うと、『禁煙セラピー』の力を借りてたばこをやめたひと。
 なんですよ、わたし^^;

 胡散臭いとか眉唾物でしょーって思うひとも多いのはわかっている(わたしもそう思っていた)けど、これまじ話。

 友人が何人か『禁煙セラピー』本でたばこをやめられたって聞いて、半信半疑だったのですが、中身を見てはじめてわかりました。

 これ、心理学で言うところの認知療法が使われていますね。
 ウン、なるほど。これはアリだなと^^

 で、ぴゅあなきもちで、読んだ。
 ぴゅあなきもちというのは、編集者目線では見ないということです^^;

 たばこやめられてよかったことは、めっちゃいっぱいあるけれど、イチバンはじめに思ったのは
「これで白いモノが買える」ということでした(笑)
 インテリアとかね。服もだよ。なにげに黄ばみますから(笑)

 いや、ホント~~~にやめたくてもやめられない矛盾のなかに長年いたので、ホントにやめられてよかったです。感謝です。教えてくれた友だちにも。
 やめてみてはじめて「あ、わたし苦しかったんだ……」ってことに気づきました。

 アレン・カー氏のご冥福をお祈り申し上げます。

 一応、『禁煙セラピー』関連の本をご紹介しておきますです↓

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