ちょーしがわるくて、ブログに書くタイミングを逸してしまっていたのだが、D12
のプルーフ銃殺……ショックだった。
またひとり、好きなアーティストが死んじゃったよ。
時間がすこし経って、ふとこんなことを思った。
アーティストが死ぬとさ、その死をきっかけに、はじめて音を聴きはじめるひとがいるでしょ。そういうひとたちのことを、なぜか牽制して阻害したがる、生前からのファンだった連中……ってのがいない?
わたし、あの心境、わっかんないんだよねー。
PANTERA
のダレルの死以降、ファンになってくれたひとも、当然ウェルカムだし。
死をきっかけに聴きはじめたって、別にいいじゃん。好きなアーティストの音が、多くのひとに聴き継がれていくのならば。
独占欲なんだよね。アーティストの人間としての部分に傾倒しちゃってるっていうのかな。
音だろ、音。
そんなことを思いながら、もう2度と聴けなくなってしまった音を――“D12 World”
↓これ、一番泣いた。てりちゃん、メールさんきゅね。
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Eminem、50Cent、ObieTrice、そしてD12のメンバー等が勢揃いする中、Proofの葬儀告別式が行われた(AP)
Proofの幼なじみEmは2000人近い出席者を前にスピーチを行い「彼からリーダーになる方法を教えてもらった。彼がいなければEminemも、SlimShadyも、D12も存在しなかった」と泣き崩れた
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D12のプルーフがデトロイトのクラブで殺される
エミネム率いるグループ、D12のメンバー、プルーフがデトロイトのクラブにて何者かによって銃で撃たれて亡くなったと、AP通信などが報じている。
事件が起きたのは4月11日の朝4時頃で、デトロイトのクラブCCCにてプルーフともう一人の男性が何者かによって銃で頭部を撃たれ、二人はすぐに近くの病院へ運ばれたが、プルーフは息を引き取った。享年32歳であった。また、もう一人の男性は一命は取り留めたものの重体であるという。
警察は現場で目撃証言を集めているが、現在のところ犯人は判っていない。また、被害者のもう一人の男性がD12のメンバー、ビザールであるとの噂も流れていたが、ビザールは事件当時、アトランタの自宅におり、現場にはいなかったことがパブリシストの発表によって明らかとなっている。
デトロイト出身のプルーフはエミネムとの古くからの友人であり、映画『8マイル』にも出演。D12のメンバーとして2枚のアルバムをアルバムをリリースした他、昨年8月には自身のレーベル、アイアン・ファーストよりアルバム『Searching for Jerry Garcia』によってソロ・デビューも果たしている。
K.Omae, LA
2006-04-12 バークス
D12、プルーフ殺害事件の容疑者が自首
デトロイトにてD12のメンバー、プルーフがクラブにて殺害された事件で、容疑者である男性が自首したと、AllHipHop.comが報じている。
自首したのは28歳の男性、マリオ・イサレッジで、彼は事件のあったクラブCCCのバウンサー(入口で警備などを行なう用心棒)であり、プルーフを銃で撃ったのは彼であると警察は見ている。目撃者の証言によると早朝4時半頃、クラブ内でビリヤードを行なっている最中に何らかの論争が起き、最初にプルーフが発砲。その後、マリオ・イサレッジが銃を4発発射し、頭や胸に命中した。
容疑者であるマリオ・イサレッジはプルーフと共に撃たれた35歳の男性、キース・ベンダーの従兄弟であり、重体と報じられているキース・ベンダーは現在、生命維持装置を付けられ、非常に危険な状態にあるという。
K.Omae, LA
2006-04-13 バークス
D12、プルーフ殺害事件の容疑者は正当防衛?
先週発生したデトロイトのクラブにてD12のメンバー、プルーフが殺害された件で、プルーフを撃ったとされるマリオ・イサレッジ側が正当防衛を主張していると、AP通信などが報じている。
既に報じられている通り、事件はビリヤードのゲーム中に口論となったことがきっかけとなり、まず最初にプルーフが35歳の男性、キース・ベンダーに対して発砲。そして、キース・ベンダーの従兄弟であるマリオ・イサレッジが彼を守るためにプルーフを撃ったされており、マリオ・イサレッジ側の弁護士は正当防衛を主張している。
警察はマリオ・イサレッジに対して銃器の隠匿所持及び建物内での発砲という二つの容疑を課しているものの、殺人罪に関しては現在のところ課されていない。また、銃器の隠匿所持及び建物内での発砲のみで有罪となった場合、合計で最長9年の懲役刑の可能性があるという。
なお、プルーフの葬儀は4月18日と19日にデトロイトのフェローシップ・チャペルにて行なわれることが発表されている。
K.Omae, LA
2006-04-18 バークス
D12、プルーフに撃たれた男性が病院で死去
先週発生した、デトロイトのクラブでD12のプルーフが殺害された事件で、プルーフに撃たれた男性が病院にて亡くなったと、AP通信が報じている。
亡くなった35歳の男性、キース・ベンダーはデトロイトのクラブCCCでプルーフに頭を撃たれ、その後、病院に運ばれたものの、昏睡状態が続き、4月18日朝に息を引き取った。
なお、キース・ベンダーの従兄弟であり、プルーフを撃ったマリオ・イサレッジに対して、現在、銃器の隠匿所持及び建物内での発砲という二つの容疑を課せられているが、彼は有罪を認めてないという。また、マリオ・イサレッジは7,000ドル(約84万円)の保釈金を支払って、4月16日午後に拘置所より保釈されている。
K.Omae, LA
2006-04-19 バークス
D12、プルーフの葬儀にエミネムら参列
4月11日にデトロイトのクラブにて亡くなった、D12のメンバー、プルーフの葬儀が4月19日にデトロイトにて行なわれ、エミネムを含む約2,000人が参列したと、Billboard.comが報じている。
葬儀にはエミネムの他に50セント、ドクター・ドレー、ロイド・バンクス、ヤング・バック、オービー・トライス、イグジビット、ノーティ・バイ・ネイチャーのメンバーなどが訪れた。黒いプルーフのTシャツを着て参列したエミネムは、葬儀の間、涙で目を赤くしていたという。
また、エミネムは亡くなったプルーフに対して「もしプルーフがいなかったら、エミネムも(エミネムのレーベルである)スリム・シェイディもD12も存在していなかった」と、エミネムにとって掛け替えのない友人であったことを語った。また、今回の事件ではプルーフが最初に発砲していたことが明らかになっているが、オービー・トライスは「俺達はお互いに殺し合っている…そしてそれは何も産み出さない」とコメントしている。
関連ニュースとしては、D12のメンバー、スウィフトが、今回の葬儀と同じ日に裁判所へ召還されていたにも関わらず、出廷せずに葬儀へ出席したため、逮捕状が出されたと報じられている。
K.Omae, LA
2006-04-21 バークス
D12、プルーフを撃った男が新証言
D12のメンバー、プルーフを撃ったとされる男性、マリオ・イサレッジの審問がデトロイト裁判所で行なわれたと、Detroit Free Pressが報じている。
4月11日早朝、デトロイトのクラブで起きた事件で、正当防衛としてプルーフを撃ったとされるマリオ・イサレッジに対し、検察側は銃器の隠匿所持及び建物内での発砲という二つの罪状で起訴しているが、デトロイト裁判所にて行なわれた審問で、マリオ・イサレッジ側は銃器の隠匿所持を否認。弁護士によると、彼は既に亡くなっている従兄弟のキース・ベンダーがプルーフに撃たれた直後に誰かから銃を渡されたか、あるいは奪ったと主張。なお、警察によると、双方が使用した銃は現在のところ発見されていない。
また、発砲はプルーフとキース・ベンダーとの口論が原因と伝えられているが、マリオ・イサレッジ側によるとプルーフはその前に他の人物と口論しており、その怒りをキース・ベンダーにぶつけたとも証言している。
K.Omae, LA
2006-04-28 バークス
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