ココログが3月28日に行ったシステム改変の結果、もー笑かしよんなぁ~くらいのひどいバグやトラブルが続いています。
わたしはいいのですが、いらしてくださる方々に申し訳ないです。
もう今後もどんなトラブルが発生するのやら、予測がつかない状況なのですが、たとえば、コメントができないだとか、ページが重くて開けないだとかいったことなどなど、えーっとそれはわたしがイジワルをしているわけではなく^^;、ココログの問題です。
お知らせしておきます。そういったトラブルが起こりうる(起こったり起こらなかったりします)のは、わたしの4つのブログのうち、ココログを利用している下記の3つのブログです。
◆SEX-Therapy【セックスセラピー】 presented by Mari Okawauchi
◆元フリーター編集者の出版日記 presented by Mari Okawauchi
◆27歳起業女子の28になったんですけど、どーしてくれる linked with mixi <このブログね>
もー、しばらく状況が落ち着くまで、FC2で書いているブログの方を、ミクシィにリンクさせておこうかなー。一応、毎日更新しているし……一週間だけど。試運転中とはいえ、内容も、わたしらしい(?)っちゃあ、わたしらしい(??)しね。
でも、所謂『日記』的な書き方をしているブログって、このいま見てもらっているブログだけなんだよなぁ。
さてはて、どーしたものやら。
で、本題。
たしか1ヶ月くらいまえ。公私ともにパートナーである、ササキの32歳の誕生日でした。
つーわけで、一昨日かな、プレゼント授与式をいたしました。
去年のクリスマスプレゼント、今年のバレンタインデーに続き、またしても遅れているわけですが、ウチは、うれしいことが2度くるってことでいいじゃんってことにしてます、ハイ。向こうがどう思っているのかは存じあげません、ハイ。
でね、今回のプレゼントなんですが、本当に本当に世界でたったひとつしかない、ササキのためだけにデザインされ、ササキのためだけにつくられたモノなんです。
というのは、MICATEというブランドをもっているアクセサリーデザイナーの方がいるのですが、『夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法』
のインタビュー以来、懇意にさせていただいていて。
インタビュー時に、作品を拝見させていただいたらば、それが、も~大川内一目ボレですよ。男子に一目ボレをしたためしはないですが、彼女のデザインセンスとわたしの好みがぴったりだったんでしょうな。
それも、彼女のアクセサリーは、ひとつひとつ、ご自身おひとりの手で、つけるひとのことを思いながら、心を込めてつくっていらっしゃるんです。デザインから制作まで。なによりも、インタビュー時に、アクセサリーへの思いを語りながら、目にそれこそ宝石のような光るものを浮かべていらっしゃる彼女の姿――以来、彼女にアクセサリーをオーダーメイドさせていただいています。
で、ササキも、わたしがつけているMICATEのアクセサリーを絶賛していて。でね、思ったんですよ。これが、もし自分にも……ってなったら、ササキはすっごい喜ぶんじゃないかって。わたしは、もっぱら女性モノの天然石やビーズ使いのものを使わせていただいていたんですが、彼女は彫金もおできになるし、メンズもイケるのを知っていたんですね。でも、ササキは知らないわけですから、それって、すごく意外性もあってサプライズになるのではと。
そして、ひそかに、彼女とともに、ササキ・誕生日プレゼントプロジェクトを決行。彼女は、そのひとのことを思いながら、デザインし、制作するので、わたしは、その素材となるササキ情報を――「いつも黒い服着てます」「シルバーアクセは好きで、手持ちのはこんなんで」「体型は怖いくらいやせてます」「一言でいうと、アヤシイ男です」――などをお伝えしただけで、あとは、彼女のデザインセンスにお任せしました。彼女のデザインセンスには、絶対的な信頼を置かせていただいているので。わたしがヘタなことをお願いするより、かならずいいものができるだろうと。
↑あ、こんな写真も送りつけましたな。『これがわたしのかれしです.JPEG』というあほまるだしのファイル名で。(※画像は、すべてクリックすると拡大されます)
そして、できあがってきたのが、このチョーカー。→
下の三角のがブラックオニキスで、上の丸いのがヘマタイトです。
でね、なんと、彼女が、ササキだけのために、特別な意味を込めてくださったんですよ。
というのは、この三角のオニキスって珍しいそうで(たしかに見ないよね)、それを上向きに配置して、上のヘマタイトのまわりに、シルバーで細かく割れたような加工がしてあるでしょ?
これはね、
「いまの事業、やっていることが、どんどん向上していって、
そして、ブレイクスルーして、殻を破っていきますように」
って意味なんだそうです。
完成したときに、ササキに渡すまえに見せていただいたのですが、感激のあまり、もう言葉にならず、泣いてしまいました。デザイナーさん、本当に本当にありがとう!
ちなみに、チョーカーのヒモも、普通のヒモと皮製のヒモ(皮製のものは、汗などで色写りしやすいそうです)とを、やはり質感が違うからと、長さ違いで用意してくださって。それに、手持ちのチェーンなんかを通して使うこともできるデザインにしてくださっているのです。
これを授与式にて、二人で箱を開けたとき。その瞬間。込められた思いと、意味を知ったとき。完璧サプライズで、わたしとデザイナーの彼女が、長い期間をかけて、やりとりをしながら、完成の日を迎えたということを聞いたとき。
ササキの反応は――……ご想像にお任せします。
というような美談で終わるのは、大川内らしくなーいずるぅーいという声が聞こえてきそうなので、本日のオチに入りまーす。
←つけている姿を写真に撮って、まずデザイナーの彼女に送ろう。ブログにもアップしよう。そう思って撮影会をはじめたわけですが、ハナから顔を写す気のさらさらないわたしに
ササキ:「記念に撮っておいて、あとでデザイナーさんに送ったり、ブログにアップしたりするときだけ、顔の部分をトリミングしようとか、そういう発想が、まったくないんだなぁ……」
大川内:「しゃあないやん、顔が残念なんやから」
その後も、撮影会において「顔が残念」「顔が残念」を繰り返すわたし。彼の人生のなかでも、これほど「顔が残念」を連発された日はないことでしょう。
つーわけで、大切な彼のためだけにデザインされ、大切なの彼のためだけにつくられた、本当に本当に、世界でたったひとつしかない贈り物のお話でした!
あーノドいてぇ~。このあいだから引いている風邪の症状かなって気もしますが、8:2で、昨日エンタを見て爆笑しすぎたせいである可能性大。
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