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2006年3月の11件の記事

[尾崎豊]好きな曲、投票しましょ♪

※ココログの不具合により、トラックバックが重複してしまっている可能性があります。大変申し訳ございません。その際には、お手数ですが、削除なさってくださいませ。

すでに、ご存知の方も多いかもしれませんが、須藤晃氏のもとに行われているプロジェクトで、尾崎の名曲への投票が行われています。上位10曲が『尾崎豊チャンネル』として、インターネット配信されます。

投票先は、コチラ

尾崎を心から愛するみなさん、投票してみませんか?

尾崎の全曲ではなく、ある程度セレクトされたなかからの投票であるため「あ~この曲がなくて残念!」などという曲もありましたが、それも3曲かよーということで、ずいぶん悩みつつ、わたしが投票してきたのは、以下の3曲です

Forget-me-not
 「壊れた扉から」 Through The Broken Door 1985.11.28発売より)
黄昏ゆく街で
 「誕生」 Birth 1990.11.15発売より)
ふたつの心
 「放熱への証」 Confession For Exist 1992.5.10発売より)

も~、本当は、ぜんぶ投票しちゃいたいくらいの勢いで、どれも大切な曲たちので、捨てがたく、苦渋の選択だったのですが……尾崎の曲は、ぜんぶ、空で歌えるので、イントロクイズかよ!ってなくらい、ひとりで歌いながら選びました。

あなたは、どの曲に投票しましたか~?

本日のBGM♪ 街路樹 / 尾崎豊

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【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(18)――病院とカウンセリングは別にするべきか?

わたしは、パニック障害治療の権威である、赤坂クリニック貝谷久宣先生のもとで治療を受けている。

そして、自己希望により、カウンセリングも、ここで受けている。
否、受けていた……というべきか。

2回のセッションで、現在は、いったん中止してもらっている状態である。

ある悲しい出来事があって、また外出恐怖が強くなり、病院にもカウンセリングにもいけなくなってしまったのだ。
もともと、電車に乗っていくことはできず、いつもタクシーを使っていたのだが、それすらもできなくなってしまった。

それで、2週間は薬のない状態ですごすことになってしまい、ますます症状は悪化。

メールやブログなどでさえも、「外」だと感じてしまい、怖くて、パソコンも起動できない。仕事など、当然できない。電話の音が怖くて仕方ない。
なにもできない。なにもできない。一日中、ベッドの中でおびえていた。容赦なく襲いかかる恐怖と苦痛に。逃げたくても逃げられない苦しみに。

いま、こうしてブログを書いているということは、回復してきたという印^^

ようやく、彼に付き添ってもらい、病院にいき、診察室にもひとりでは入れずに、彼にいっしょに入ってもらって、さらに、自分では、病状について、ろくに話せなかず、代わりに話してもらった結果だ。
減薬に入っていたというのに、再度、増薬することにもなった。

そのときに思ったことなのだが、病院でカウンセリングも、あわせて受けること、これが、果たして、自分にとってどうなのかということだ。

医師とカウンセラーによる連携がなされるというメリットは、大変大きいものだ。

しかしながら、それこそ、認知の問題で、病院とカウンセリングをイコールで結び付けてしまうと、「あそこ(病院)にいくと、(カウンセリングで)つらいことを話して、向き合わなければならない」となって、診察にさえいけなくなってしまうのではないか?

「向き合っていくこと」を決意したというのに情けない話であるが、精神的な負荷が増し、薬を切らしてしまったこともあって、なにもできない状態に陥ってしまった時期をすごしたのはたしかだ。

【関連記事】
「SOSを出す」
「パニック障害というか鬱病というか解離性人格障害というか」
「パニック障害・治癒過程における苛立ちの正体は?」
「すみません、ちょっと忙しいフリをしていました。」
「再婚します。」
「夢遊病か?」
「無条件降伏だけはしたくない。」
「わたしだって泣きてぇよ。」
「深刻なカウンセラー不足」
「昨日は娘の6歳のお誕生日」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(11)――はじめての減薬に入る」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(12)――久々の発作」
「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(13)――カウンセリング初回」

「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(14)――病名に「PTSD」が加わる」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(15)――薬の副作用で血糖値が上がる」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(16)――母・娘、母・娘。そして、喪失体験」
「【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(17)――わたしがカウンセリングの記録をブログにアップするワケ」
「親は子どもに万能感をもたせて育てるべきか? もたせて育てたなら……」

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[生・オリエンタルラジオ見てきました!]ルミネ the よしもと 初体験★[生・井上マーを普及させよう委員会]

ルミネ the よしもと、いってきちゃいました~♪

その日の出演者は、

 ザ・プラン9
 オリエンタルラジオ
 はりけ~んず
 井上マー
 ニブンノゴ! ブラザース
 [ルミネtheよしもとプロデュース公演]
 木村祐一 大山英雄 千原靖史 千原ジュニア 宮川大輔 ほか

(※それぞれのブログへリンクしています)

わたしのお目当ては、目下、オリエンタルラジオさんと井上マーさんでした。

が! しかし、ほかの芸人さんたちも、レベルが高い高い! 関東のテレビでは知らないようなひとたちでも、笑わす笑わす! ちょーおもしろかったです。

ちなみに、井上マーさんが登場したときに、「きゃ~きゃ~!」とはしゃいでいたのは、会場内で、わたしひとりだったそうで……でも、だんだん、マーさんが客いじりをはじめたあたりから、会場がわきあがりました。

井上マーさんの布教につとめます!
だれか、あのおもしろさをわかってくださーい。
彼に『時間』を与えてあげてくださーい。
じわじわ笑えてくるんです! 会場はそうでした!

わたしは、終始爆笑していましたが。

オリエンタルラジオさんは、この日は漫才で!
漫才もいけますね、彼ら。すっごいおもしろかったです。
テレビでやっている「武勇伝」ネタではオチをつけるのが、シンゴくんの方なので、シンゴくんファンの方が多いと思いますが、漫才では、あっちゃんが光るかな。
いいコンビですよ、この相互補完関係。すばらしい!

しかし、終わったあとに、「あれ、武勇伝は?」「え、武勇伝は?」って、お客さんが非常に多かったですが(笑)

今度は、『ネタバラエティ』の日にいきたいと思います☆
次は、次長課長さんメインの日かな~。

グッズ売り場も、いろいろありましたよー。

しかし、関東でも、もっと純粋にネタをやるお笑い番組をやってほしいです。現状、エンタの神様くらいだもんなぁ~。

【関連記事】
「お笑いは好きですか? わたしは好きです、笑うのも笑われるのも……えぇ、負けないわ! どんなに笑われたって! くじけやしないわ! いいじゃないそれも人生よ!」
「[次長課長]カルピンとは(1)居酒屋編」
「[オリエンタルラジオVer].まりぞー、ママチャリの旅に出る」
「[オリエンタルラジオVer.]こんなことありません? 日付の感覚が……。」
「[だいたひかるVer.]ちょっと困るようなこと<ライブドア 堀江貴文容疑者」

 

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【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)

わたしの編著を上梓いたしましたので、お知らせします。

4478733058 「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)

本書では、
 会社で私らしく! 会社員経験を活かした仕事を発見
 女性力を仕事に活かした私
 好きを仕事に! 憧れの仕事に就いた私
 独立・起業した私
と4つに大別して、50人の女性たちの働き方生き方をインタビュー。
悩んだり迷ったりしながら、また、壁にぶつかったり失敗したりといった経験をしながらも、やりたいことをやりたいように実現し、自分の人生を自分で作っていっている女性たちの生の声ありのままの姿を描いています。

就職転職自分はどのように生きていこうか夢を叶えるにはどうしたらいいかわからない自分らしさってなんだろう他人が輝いて見えてしまう自分は輝けないように思えてしまう将来の夢なんてもてない自分のやりたいことも見つからない……などと悩んでいる方に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
きっと、あなたの生き方のヒントが見つかるはずです。

そう、きっと見つかる――本当に、あなたらしい、あなただけの“生き方”

一年以上をかけてつくって、わたしにとって、非常に思い入れのある、わたしを著者としても編集者としても、そして、ひとりの人間としても、大きく成長させてくれた一冊です。

経沢香保子さん(女性起業塾・トレンダーズ株式会社 代表)にご監修いただき、わたしは、執筆・編集・インタビューを担当いたしました。
ダイヤモンド社さま、経沢香保子さん、トレンダーズ株式会社さまをはじめ、ご協力くださいましたみなさまに、厚く、お礼申し上げます。

本書への編著者としての考えや思いは、「元フリーター編集者の出版日記  presented by Mari Okawauchi」「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)に思うこと――仕事には、“経験”や“成果物(作品)”、“年齢制限”よりも、もっと大切なものがある」にまとめました。

おかげさまで、弊社著書「グーグル完全活用本」(三笠書房・知的生き方文庫)と同様、大変なご好評を頂戴しております。ありがとうございます。

ひとりでも多くの読者の方々の胸に、本書をお届けできれば幸いです。
ご意見ご感想など、ぜひお寄せくださいませ。お待ちしております。
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書店でも、「話題の本」のコーナーに、ど~んと☆
いまなら、まだ新刊コーナーにもあります。

【関連記事】
「【著書新刊】「グーグル完全活用本」(三笠書房)」
「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)に思うこと――仕事には、“経験”や“成果物(作品)”、“年齢制限”よりも、もっと大切なものがある」

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バレンタインがきました~♪(遅)

拙宅にもバレンタインがきました……って、遅ぇよ! ホワイトデーも、とっくにすぎてるよ!
って、まぁまぁウチは2度楽しみがくるってことで、昨年のクリスマスプレゼントに続いて、ずらしてあるんですってば。意図してですよ、意・図・し・て♪

oaklandraiders_1890_4595807 さて、今回プレゼントしたのは、彼の大好きなNFLチーム、Oakland Raiders(オークランド レイダース)の腕時計。(※画像はクリックすると拡大されます)
彼の手持ちの時計が、2分に1回くらいしか動かないようになってたからな(笑)
一見、普通の腕時計に見えて、いかにもレイダースレイダースしてはいないところがいいかなと。

しかし、失敗したのは、注文のやりとりメールを彼に見つかってしまったこと^^;モノがなにかはバレなかったのですが、最後には開き直って、向こうからの英文メールを「これ、なんて書いてあるん?」って聞いてました(笑)oaklandraiders_1890_6309012

ついでに、わたしもTシャツを1枚買ってしまいました。
基本、モード系を10年以上も貫いていますから、わたしが、こんなTシャツを着ているのを見たら、わたしを知っているひとは、びっくりかもだなァ。

ちなみに、レイダースグッズの豊富さは、レイダースファンの彼でも「アホか!」と思うくらいだそうな。

なんか、女性モノでは、水着だのブラジャーだの、果てはベビー服のセットまで売ってたぞ、Sale priceになってもうてたけど^^; でも、懲りることなく、ニューデザインで、またつくられていました^^;;
レイダース魂、アツいっすね。
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【関連記事】
「『手帳マニア。』」
「オトコノコのことは、ウチらにはよーわからんわい――NFL Super Bowl Party in Negishi Club」

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【著書新刊】「グーグル完全活用本」(三笠書房)

弊社の著書を上梓いたしましたので、お知らせします。企画から、弊社より、ご提案させていただきました。

4837975461 「グーグル完全活用本」(三笠書房・知的生き方文庫)
創藝舎 著

Googleの検索活用術には、まだまだあなたの知らないことが、びっくりするほど、たくさんあるのです!
文庫なので、パソコンのそばに置いて、パラパラめくっているだけでも、お役立ち情報が目に留まるはずですよ♪

わずか発売半月にして、現在、第4刷・20万部突破!と、おかげさまで、大変ご好評をいただいております。文字どおり、ベストセラーとなっております。ありがとうございます。

初版6万部発売1週間にして+4万部の重版をしていただきました。
その時点で、すでに、下記の売れ行きを、ありがたく頂戴しておりました。
 八重洲ブックセンター・文庫1位
 紀伊国屋書店・総合4位
 日版・和書15位

ブログなどで、読者の方々の書評も、すでに多くアップされており、弊社一同、お勉強させていただいております。ありがとうございます。

みなさまからの忌憚ないご意見ご感想をお待ちしております♪

【関連記事】
「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)」
「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)に思うこと――“経験”や“成果物(作品)”がなくても、もっと大切なものがある」

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[次長課長]カルピンとは(1)居酒屋編

まーた入院していてすみません。

「次長課長 カルピン」で検索してきてくださっている方々、ネタ知りたいのよね?

つーわけで、カルピンについて、次長課長ファンのわたしが、ここで、そのひととなりを、余すところなく、語りたいと思います。余すところなくつっても、ネタは一部略です。
<次課長STUDY! 次長課長は、おなじネタでも、常におなじようにはやりません。その時期に合ったようにアレンジしたり、アドリブをきかせたりするので

さて、カルピンはロシア人です。
<次課長STUDY! 次長課長は、というか河本準一さんは、ロシア人をよくネタにします。ほかには、霊能捜査官のピロシキさん、ピロシキの母のカレーピロシキさんなどがいます

カルピンは、日本にきて、1ヶ月。まだ日本語もカタコト
居酒屋で調理場の仕事をしています。
ある日、カルピンは、店長(井上さん)に相談をもちかけます。
カルピンは、職場で、ひどいいじめに遭っているというのです。

井上店長:「いじめ? 誰にいじめられてんねん?」
カルピン:「シモダ……」
井上店長:「あの料理長のか? なにされてんねん?」
カルピン:「カルピン、ハタライテイルと、シモダが、カルピンのコト、ショッキアライキにツメル……」
井上店長:「食器洗い機って、あんなちっちゃな? 無理やろ、それは協力かなんかせな」
カルピン:「キョウリョクはシタ……」
井上店長:「したんかいな!」

いじめの詳細を懸命に井上店長へ訴えるカルピン。

カルピン:「シモダノイジメはドをコエテイル……」
カルピン:「シモダノイジメはカコにゼンレイがナイ……」
井上店長:「どこでそんな日本語覚えたん?! おっかしいやろ、まだ日本きて1ヶ月やのに」

さらに、カルピンは訴え続けます。

カルピン:「カルピン、オミセきて、カナラズ、タイムカードオス……
ソノアトに、シモダがキテ、マタ、カルピンのタイムカードオス……
入り5ジ、出5ジ……」

そして、たたみかけます。
カルピン:「カルピン、働いていないことになってるよ?!
<次課長STUDY! カルピンは、難解な日本語をカタコトでしゃべるばかりではなく、いきなり、こうして普通に日本語を話すことも。カルピンは、来日1ヶ月にして、脅威の語学力の持ち主なのか!?

そこで、カルピンが提案します。シモダをクビにするべきだと。
カルピン:「コノママ、シモダをノバナシにしてイタラ、ヤガテ、テンチョウのジダイはオワリ、シモダリョウリチョウによるドクサイセイケンがジュリツサレルダロウ……」

そんなカルピンに、大げさすぎると、シモダは料理長なので、クビにするわけにはいかないと諭す店長。
そこで、カルピンは、別の提案をします。

カルピン:「ジャ、モスクワ……」
井上店長:「もしくは、やろ?」
カルピン:「ウォッカウォッカ」
井上店長:「ウォッカウォッカって、そっかそっかみたいにいわんといてや」
カルピン:「ジャ、タトゥーえば」
井上店長:「たとえば、やろ? タトゥーいうてるやん。ちょっと、さっきから1個1個ロシアの単語はさむのやめてくれる?」
<次課長STUDY! 佐藤を「サトゥー」加藤を「カトゥー」伊藤はというと、「伊藤!」と普通に答えるというバージョンも

カルピンの提案は、カルピンをホールにうつしてくれというもの。まだ、来日1ヶ月で、日本語もカタコトのカルピンに「おまえ、ほんまにホールできんのかァ?」と案じる井上店長。

カルピン:「イマ、フユバやケド、イレイのジンジイドウ、オネガイシマス!」
井上店長:「人事異動って、そんな言葉、どこで覚えてきたんかって。まぁ、ええわ、ほな、練習してみるか?」
カルピン:「スル、スル。カルピン、ホールやるカラ、チョット、キサマ、オキャクサンヤッテ」
井上店長:「キサマて、ちょいちょいおかしいぞ、おまえー」

いざ、練習。
井上店長が、お客さん役として、店に入ってくる。

カルピン:「イラッシャイマセ……コチラ、ドウゾ。ゴチュモン、ナンにシマスカ?」
井上店長:「そうやなぁ、生ひとつと、あと有機水菜のパリパリサラダ」

はい、ここで、河本準一さんの多彩なる声芸のひとつが。

カルピン:「はい、毎度、ありがとうございまーす、生一丁入りまぁす。毎度、ありがとうございまーす、おあと、有機水菜のパリパリサラダ入りまーす

めっちゃ居酒屋の店員口調、きっちり再現うますぎです。
にもかかわらず、カタコトに戻り、おずおずと

カルピン:「テンチョウ……コンナカンジでドウデショウカ……?」

<次課長STUDY! ほかにもカルピンが来日3ヶ月のときなどのネタもありました。それはイマイチだったかな~
<次課長STUDY! ほかにもカルピンが来日2ヶ月のときに、財布を落として警察に行くというネタもあります。そちらは、まーた超ウケルんで、後日、アップします

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親は子どもに万能感をもたせて育てるべきか? もたせて育てたなら……

万能感。自分には、なんでもできるという感覚。

親は、子どもにこれをもたせて育てるべきでしょうか?

私見では、幼稚園くらいまでは、可能性の幅を広く提示してあげるという意味で、万能感をもたせて育ててもいいと思います。
でも、「お勉強」がはじまる小学生くらいになったら、万能感を植えてしまわないように気をつけて育てるべきだと考えています。
かといって、いきなり、それまでもっていたものを、親が否定して捨てさせるのではありません。自然と子どもが「できること・できないこと」が、あることを知っていくのを見守っていくのがいいのではないかと。

わたしは、万能感を植えつけられたまま、育てられた子どもでした。そして、やがてわたしが自然と自分は万能などではないと知っても、親自身が、わたしが万能であるはずだという幻想を捨てきれませんでした。

結果、わたしは学校に「行けない」子どもとなり、それは、親としては、万能なはずの子どもが学校に行かないわけですから、
「どうして、こんなこともできないの!」
と激しく憤り、肉体的・精神的に、ものすごい暴力を受けました。

……苦しかったです。

「挫折を経験すること」は、とても大事なことだと考えています。
挫折を知らないひとには、わたしは、人間味を感じることができません。

話していて、人間味の感じられないひとがいて、ふと聞いてみたことがあります。
「ねぇ……、挫折って経験したことある?」
返ってきた答えは、こうでした。
「普通のひとは、どんなときに挫折感というものを感じるのですか?」
失笑してしまいました。彼は、こう言葉を続けました。
「なんか苦労話とかするひとって、自慢にしか聞こえなくて」
あぁ、この子は、本当に“知らない”子だなと思いました。
万能感を持ち続けたまま、大人になったひとの一例ですね。

また挫折は、若いうちに経験していた方がいいと思っています。
30代、40代、50代……年齢があがるごとに、はじめての挫折から受けるダメージは大きくなるばかりです。怖い。怖いことだと思います。
精神の破綻を経験することはいいんです。ただ、それから、脱することへ目を向けられない、自殺などに直結しやすい。

所謂エリート編集者とエリート著者(ちなみに、わたしと同年齢。ただの若輩者なのですが、本当は)のはじめての著書づくりのやりとりの話を聞いたことがあります。エリート街道を歩んできているのは確かなのですが、それ以上にエリート意識が、両者とも高すぎる。
まず、著者は、装丁からフォントから構成から、なにからなにまで指定しようとする。本作りの知識なんてないのに。プロからすると、笑える話ですよ、だってWindowsのシステムフォントを指定してくるんですって。編集者を「本作りのプロ」として見て、任せるべきところを任せきれないのです。
編集者は編集者で、素人さん相手なんだからこそ、編集者としての姿勢が問われるところなのに、プライドだけが高いものだから投げちゃってる。
結果、その本はまったくもって売れていません。当然ながら。
でも、「はじめての著書が売れなかった」という体験を、この著者は挫折とは感じないんだろうなと。編集者もそう。きっと、お互いがお互いのせいにしあうだけの話。
これも、万能感をもったまま、大人になった好例ですね。

このように、万能感をもったまま、大人になってしまったひとたちが、いつか自分は万能などではないと“気付く”ことができるのか、挫折を挫折として味わうことがあるのか、それとも、そのまま、一生をすごすのかわかりませんが。

わたしは、そんなひとたちに対して、人間として、どこか欠落しているという印象をぬぐいきれません。

だから、+自分も「万能感」について苦しんだ人間だからこそ、冒頭のように

私見では、幼稚園くらいまでは、可能性の幅を広く提示してあげるという意味で、万能感をもたせて育ててもいいと思います。
でも、「お勉強」がはじまる小学生くらいになったら、万能感を植えてしまわないように気をつけて育てるべきだと考えています。
かといって、いきなり、それまでもっていたものを、親が否定して捨てさせるのではありません。自然と子どもが「できること・できないこと」が、あることを知っていくのを見守っていくのがいいのではないかと。

――こう思うのです。

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友だちに赤さんが生まれたよ☆

また一週間寝込んですみません、日付ずらして書いてます。大川内です。

この友人なのですが、先日、無事、赤さんをお産みになられました!

「痛い!」とかメールしてくるもんで、メールなんてしてないで、お産みなさいよと思いつつ^^;、わたしも経産婦だし、できる限りの励ましの言葉を送って。

無事生まれたって知らせをくれたときには、もう心から、何度も何度もほめまくって、エライ! よく頑張った!って。どんだけほめてもほめたりないくらい。

妊娠中毒症で、インシュリンを毎日だんなさんに注射してもらっていたし、いろいろと心配していたんだけど、いや~、母子ともにゲンキでよかった! なによりも、それがイチバンだよ。彼と二人で大喜びしてしまった。
(しかし、彼女の家で、血糖値を計ったら、彼女よりわたしの方が高かった……orz わたしは薬の副作用なんだが、こえーよ)

しかし、3995gはでけーよ。MIXの子だといっても。大変だっただろ~。

ところで、アメリカでは、BABY SHOWERといって、お産まえにお祝いをするんだよね。アメリカの風習では、男子禁制らしいんだけれど、彼女の方針で、だんなさんの友人など男性もいっぱいきたらしい。
(ウチら二人も招待してもらっていたんだけれど、残念ながら、わたしの体調不良で行けず。遅ればせで、BABY SHOWERのプレゼントをしました)

てか、帝王切開だったんだけれど、軍の病院って、3日しか入院させてくれないんだって!
アメリカと日本の育児観、母親観のギャップを感じるよ~。

さてさて、そろそろ、ベビーシッターMARIの出動かな♪

★本日のオチ★
出産のお知らせメールをもらって、「出産エライ! よく頑張った!」とベタボメのメールを送った20分後。こんなメールが、彼女から入っていました。

 「ロックチェアーから、赤ちゃん、落っことした、やばー」

よかよか! 人間の身体っちゅーもんは、よくできているもの! そのくらいの方が、育児はうまくいくもんよ♪

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オトコノコのことは、ウチらにはよーわからんわい――NFL Super Bowl Party in Negishi Club

また一週間寝込んですみません、日付ずらして書いてます。大川内です。

さて、NFLのSuper Bowl。これが、アメリカでは国民的な行事だっつーのは、なんとなーく知っていました。けれど、まさか、ここまでとは……というお話。

わたしには、根岸のベースに勤めている米兵の方を、だんなさまにもつ友人、っつーか親友(ラヴ)がいます。

先月のはじめ、NFLのSuper Bowl前夜。なにげなく、彼女とメールをしていて、「ウチの彼、NFL大好きなのよー。Oakland Raiders大ファンなんだけどー」ってなことをいったら、「まじ?! んじゃ、二人でウチに観にくる? 生中継で見られるよ」とのこと。

彼に、それを伝えたところ、飛び上がらんばかりの勢いで、「行く!」と即答。その生中継ってのが、重要らしくて。

彼の嬉々とした瞳に、いささかの不安を感じ、友人に聞いてみる。
「ねぇ……だんなさんってさ、試合観ながらはしゃぐ?」
「はしゃぐ」
「すっごいはしゃぐ?」
「すっごいはしゃぐ」

ちなみに、今年は、Seattle SeahawksとPittsburgh Steelers。
友人のだんなさんと、ウチの彼、応援チームがいっしょだったらしく、前夜に会うなり、早くも意気投合。
明日、Super Bowl観るんだからいいじゃん……と心中ひそかに思う、オンナ二人に、一向に構うことなく、前夜から、プレステのNFLゲームでヒートアップしている……。

日本時間の2月6日8:00に開幕。

まずビビッタのは、Super Bowl観戦のために、ベースが閉められちゃって、Super Bowlだけのために休日になっていたこと^^;

あとは、まさに“NFL Super Bowl Party in Negishi Club”ですわ。

もうみんな、ちょーあつくなっちゃって、地元出身者なんて、走り回っちゃってるわ。

おもしろいことに、この日一日だけは、全米でCMも、すべてSuper Bowl仕様になるのね。フム。

てなオトコノコ二人のはしゃぎっぷりを見つつ、われわれ女子二人は、ベース内のスーパーでお買い物~♪
ウチらには、こっちの方が楽しい(笑)。友人は慣れているけれど、わたしは、日本では手に入らない、向こうの食材が手に入るのがうれしくて♪しこたま買い込んじゃうのです。

Party会場に戻ると、結果は、Pittsburgh Steelersの勝利。二人とも応援していたチームでよかったね^^

アメリカ人は、喜ぶときは思いっきり喜ぶし、悔しがるときは思いっきり悔しがるし、感情表現がはっきりしているよね。身体中で表現するというか。
ウチの彼としても、そんななかで観戦できて楽しかったんじゃないかな。ウチでは、わたし相手に、Raidersの試合を観て、なぜか自然と英語になり、全身で一喜一憂しているもの。負け試合の日にゃあ、「fXXk!」と八つ当たりされるのはわたしだからなぁ^^;(笑)

まぁ、そんな日も、先月にはありましたです。

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【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(17)――わたしがカウンセリングの記録をブログにアップするワケ

また一週間寝込んですみません、日付ずらして書いてます。大川内です。

「ねーねー、見て見て、これ~」

彼氏をわたしのパソコンのまえに引っ張っていく。
視線の先には――

一見して、彼は息を飲んで、わたしを振り返る。
「麻里ちゃん、これ書くのつらかったでしょう?」
――わたしのカウンセリングの記録だ。

「カウンセリングで話すことだけでもつらいはずだと思うよ。それを、その上、文章にして書くなんて……」

それでも、わたしには、書く理由がある。

自分の記録としてという意味もあるが、それよりも、イチバンの目的は。
もし、おなじような病気で苦しんでいるひとがいたら、
もし、病院に行くことをためらっているひとがいたら、
もし、カウンセリングを受けようかどうか悩んでいるひとがいたら。

もしかすると、わたしの体験が、なにかの役に立てることがあるかもしれない。

諸刃の剣だと思う。かえって、不安や不信感を与えることもあるかもしれない。

けれど、わたしは、実態を書く。実体験を書く。

ただの一体験者の記録です。

読んでくれるひとには、
これは、ただの一体験者の記録にしかすぎず、
ただし、一体験者の記録ではあることを
念頭に置いて、読んでもらえたらなって思っています。

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「【パニック障害&鬱病】上手に共存していこう日誌(13)――カウンセリング初回」

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