【パニック障害&鬱病&PTSD】上手に共存していこう日誌(14)――病名に「PTSD」が加わる
病名が増えました^^;
昨今、よく聞かれるようになった病名のひとつだと思いますが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)です。8歳のときに遭った性犯罪の被害による影響は、ここに分類されたってことですね。
(病名は記号のひとつにすぎないと思っているし、特に症状が増えたというわけではないので、こういう解釈をしています)
わたしは、窓を開けて、極力、太陽光、自然光を取り入れた部屋で仕事をしているのですが(健康&節電の意味で)、夕方になると、わけもなく不安になって、そわそわと落ち着かない気分になるんです。
「きっかけは?」
医師に聞かれて、きっかけというきっかけには覚えがなく。
ただ「暗くなっていくさまが怖い」というだけで。
つながりました。
連れ去られた車のなかで見ていた、あたりが暗くなっていくさまと重なるんです、夕方のその時間帯の暗くなりようが。
とりあえず、その時間帯のまえにカーテンを閉めて、電気をつけちゃおうっと。
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コメント
すっかりご無沙汰してます...
と書こうと思ったら,PTSDの文字...
診断名が増えるというのは複雑ですね.
その人を“枠”に当てはめてしまうという面もあるし.
でも,大川内さんが「記号のひとつ」と表現されているのには納得.
投稿: akifkrpt | 2006年1月31日 (火) 22:27
幼い頃、9~10歳くらいのときに、近所のお兄さんの家に遊びに行き、服を脱がされかけて、走って家に帰ったことを思い出しました。忘れてたってことは、PTSDには当てはまらないですよね?
投稿: BEATmama | 2006年2月 1日 (水) 09:17
>akifkrptさん
ご無沙汰しております! いらしてくださって、ありがとうございます~~~!
そうですね、ひとによっては、診断名を過剰に意識するがあまり、わるい方向にいってしまう場合もあるので要注意ですよね。わたしはおかげさまで大丈夫そうです^^ゝ
また、akifkrptさんのブログにもうかがわせていただきますね♪
>BEATmamaさん
忘れてたどうかよりも、そのとき「逃げきれた」という方が重要で、BEATmamaさんの場合にはPTSDの心配はしなくて大丈夫だと思います。
(「忘れ方」には、あまりにもつらい体験に記憶を抑圧してしまう……といった場合もあるので、そこは要注意なんです。実は、わたしが、そのタイプ)
……に、しても……、わたしの友人にも「近所のお兄さん」に性被害に遭った子がいますが(http://sex-therapy.cocolog-nifty.com/sextherapy/2005/05/post_249f.html の【ケースA】)、BEATmamaさんの場合も、きっと中高生くらいの「そういう盛り」ので、かつ「力でどうにかできる」「わからないだろう」と考える対象が、女児~幼女くらいの男子生徒なんでしょうが……子どもの無垢な気持ちを逆手にとるなんて許せません! 本当に気分がわるい!
教育の問題から変えていかないと、こういう被害を断絶していこうとするのは難しいでしょうね。戦います。
投稿: 大川内 麻里 | 2006年2月 2日 (木) 02:36