吉田達也 on DRUMS ライブ(デートです。けれどもプログレのライブです。されどデートです。しかしながらプログレのライブです。否、紛れもなくデートですこれは!)
仕事も生活もいっしょになったときに、彼と決めたのです。
「月に一度は、絵画や映画を観にいったり、ちょっとした小旅行にいったりしようね。
月に一度はデートね。
そういうのって大事だよね。
いっしょに家を出るんじゃなくて、無駄に待ち合わせなんかもしてね」
……ということで、いってきました。プログレッシヴ・ロックのライブ@初台DOORS
ちなみに、冒頭の誓いを立てて約1年、これがようやく2回目か3回目かのデートです。
待ち合わせ場所は新宿のいつものところでした。
Japanese New Mushic Festibal
「日本の新音楽」ヨーロッパ凱旋公演
津山篤×吉田達也×河端一による全7バンド
プログレは初体験だったのですが、まずその客層にビビル。
ぶっちゃけていうぞ。なんなんだあのアキバ加減は!? アキバヤロウを否定しているわけではない。アキバならアキバのポリシーをつらぬけと。中途半端にアキバるなと。やるならとことんアキバれと。
ライブハウスの中央で、座禅を組み、瞑想している長髪男(たぶん年はわたしより若い)がおもしろすぎて、思わず携帯カメラしそうになってしまったじゃないか。
だいたい、ユニオンのプログレ館にも、同S氏から連行された覚えがありますが、なんなんだあのメタル館やオルタナ、ミクスチャー連中とは明らかに違う、CD1枚を探すのに血眼になった連中は?!
わたし:「あの辺、モッシュピットですよね?」
ささき:「違います。プログレはモッシュなんてしないものなんです」
わたし:「え、違うんですか? はぁ、そういうものなんですか、プログレって」
ささき:「はい、そういうものです、プログレって」
しかし吉田達也さんのドラムはすごかった! 想像以上にすごすぎた!!
学生時代に見た神保彰さんのや則竹裕之さんのドラム教則ビデオを思い出してしまった。
これは、イングヴェイ・マルムスティーンのギター教則ビデオ(ココの最後の方のコメントで話題に)とも通ずるものがあるのですが、
たしか神保彰さんの方。
はじめは軽快にスネアとシンバルとハイハットとバスドラで スタタタンスタタタタン……
ところどころにタムが入る スタタタドドドスタタントトトン……
そのうち、真後ろに手が後方に、そこにはセットがあって、あのひとったら、そのままの姿勢で360度叩きだした……?!
スタタタジャカスタスタタンタタスタドドドジャスタトトトジャタタカタスタタタスタタタ えええええええーーーー??!!
たしかに、うしろにも横にもなんかセットはあったよ。
360度セットに囲まれてはいたよ。
でもまさかそれらを余すところなく、すべて有効活用するとは思わなかったよ、あんた。
たぶん、女の子をそこそこいいお店に連れて行って「遠慮なく食べなよ」的な姿勢を見せた男性が、本気で女の子に遠慮なくドカ食いされる気分って、こういうものなんだろうなと想像。
え~っと、そんなこんなの念願の吉田達也さんのプレイが見られて大満足~♪なプログレライブ初体験でしたが、ごめんなさい、当方途中で気分がわるくなり、吉田達也さんのソロ・プロジェクト「RUINS ALONE」を観たあと、退席させていただいてしてしまいました……。
しかし初台DOORSのスケジュールを見て、大事なものを見逃していることに気付く!
遠藤ミチスケじゃないよ、それはかつて暴走作家と名乗っていた放送作家ね。そんで、いまこのネタわかったひと、元ヤンね。
じゃなくって、もちろん「遠藤ミチロウ=ex.スターリン」です。ステージで放●するわ、オ●ニーするわのちょい過激めライブパフォーマンス(笑)で、何度もオマワリサンを困らせた困ったチャン♪(笑)
やはりex.徳間ジャパンのTさんといった徳間ジャパンさん社員の方々による^^;徳間ジャパンさんよりデビューの^^;;スターリンのコピパン^^;;;コケシドールのライブで、豚の頭で足を打ったわたしとしては、そしてその豚の頭をホンモノと思わず、ステージに投げ返そうとつかんだら重くてまなあたたかかった……という逸話をもつわたしとしてはね、いきたかったですよ。
こちとら伊達に豚の頭で足に青あざつくって、翌日「大川内さん、豚の頭で足打ったんすか? 打ったところ見せてください」「大川内さん、豚つかんだらなまあたたかくてぬるっとしたってホントですか?」「普通つかまなくないですか?」「だってホンモノに違いなくないじゃないですか?」と前社局内の笑い者になってはおりませんよ。こちとら、そうヤワな気持ちで笑いをとってはおりませぬよ。いや、そこまでスターリンをコピーしてるとは思わなかったんだって^^;ていうか、正直いうと、ジブン、「豚の頭で足打った」で笑いがとれるって、ちょっとオイシイよねってちょっと思ってた、そのときは。
しかし見逃したのはやはり残念無念、必見でしたね、「遠藤ミチロウ デビュー25周年記念 55歳で5夜連続ライブ!」は。今度こそホンモノの遠藤ミチロウから豚の頭で足を殴打されたいところだったのに。
てか、コケシのそのライブはライブCD用に音源録っているって聞いていて「大川内“TJ MOOK”麻里」というクレジットがジャケに入るとか入らないとかって話だったのに。出てないし(笑)
そもそもコケシ自体、徳間ジャパンさぁ~ん仕事しようよーって話だったけれど(笑)
あと、スケジュールを眺めていてウケタのは、
●「KABUKI ROCKS」(いたのかあんたらまだ爆。しかもいまオフィシャルサイトを見たら笑いがこらえられなかった、だってコスチュームが……爆。いまはもう2005年、来年2006年になろうかというところですよ~!爆)
●「エンリケバンド」(ex.バービーボーイズ、浜崎あゆみサポートベーシスト)
が、おなじ日にブッキングされていたことかな(笑)
ex.徳間ジャパンのTさんで思い出したんだけど、わたしが「清春の顔がモロ好みだ」「後期黒夢というか最後のアルバム「CORKSCREW」は、ドラムがそうる透さんだし結構おもしろくて、実はコピバンをやったことがえへへのへ*^^*」っていったら、デビュー当時の清春の話を聞かせてくれておもしろかったなぁ。一言でいうと、「すっげぇバカだったよっ♪(微笑)」ですって……^^;
「Tさん、なんか新人のやつがきてるみたいなんですけど、会います?」
軽くいわれて軽く顔出してみたTさん。
清 春:「新人の黒夢の清春です。よろしくお願いします!」
Tさん:「ふ~ん、どんなの聴いてるの? どんなのが好きなの?」
清 春:あぁバンド名が具体的に思い出せないのが残念なのですが、とにかくわたしも爆笑したくらい、「あんた、本気でそれロックだと思って聴いてるの?! 正気?!」ってなラインナップだった(爆)
Tさん:ロックをやりたいなら、これを聴け、これがロックというものだ!というのをいろいろと教えて差し上げたあげたらしい、それらのバンド名を熱心に聞いて、
清 春:「ありがとうございます! 聴いてみます!」
……^^;
ということで、清春くんが、「俺のロックの原点は、ずっとMODSの森山さんをリスペクトしていて……」などといったことを雑誌でのたまっているのは……え~っと、ねぇ(笑)
で、清春って、T社の男の子ファッション誌「Sm●rt」でも、いろいろやっているでしょ。自分のすっごい細々としたコダワリみたいなところを譲らないというか、妥協はしないみたいな姿勢らしいのね、「Sm●rt」編集部に対して。
さっっくりきっぱり5分で解決する方法。
Tさんに編集担当をしていただく!!(爆)
本日のBGM♪ 010 / THE MAD CAPSULE MARKETS
この方向性でもカッコイイ。THE MAD CAPSULE MARKETSは、さすが日本人ではじめてオズフェストに招かれただけあって(←……だよね?)(←実は今年チケとってたんだよ~10年以上まえからの夢だったオズフェスト。いけなかったので、泣く泣く某漫画家さんとササキでいってもらいましたが)、日本人として世界に誇れるバンドだと思う。
でもやっぱり「神歌」「WALK!」のころが、一番カッコヨカッタなぁ~。
XのJealousyツアーの場外で配られていた、いかがわしいフライヤーが懐かしい。え? なんでそんなところにわたしがおったんやって?? そこは聞かんといて、お母ちゃんもつらいんや。な、わかるやろ??(爆)
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