« 今シーズンのヘアーカラーは……(パーソナルカラーってなぁに?) | トップページ | 欧米と日本の出産・育児観の違い »

プチ★海外移住体験

横浜にいるblackのnavyと結婚している友人宅へお泊りに行った。

日本にいながら、プチ★海外移住体験をしたかんじ。baseのなかにも連れて行ってもらったのだけれど、たとえばbaseのなかにあるsupermarketも、向こうのまとめ買い文化そのもの。日本でもミネラルウォーターをガロン売りしてほしいわぁ~。(←水分の摂取量が人の5倍といわれております、わたし)

それに、soldierの住宅街(水道・光熱費がタダらしい!)にも連れて行ってもらったのだけれど(baseの出入り時だけかと思ったら、向こうの領地だから、そこですらも出入りにID確認が必要!)、あたりまえといえばあたりまえだけど日本だけど日本じゃない~(笑)。家だって大きいし、一件あたりの敷地も広いし。日本領の高級住宅街なんか比べものにもならないほど優雅な風景だったわァ~。

友人宅も、すんごい広々とした間取りだし、また家具やインテリアを向こうのものにしているから、日本にはない素敵なデザインだったり、ゆったりサイズだったりで素敵すぎ! 海外旅行先のホテルに泊まっているような気分が味わえちゃったよー。

去年の暮れ~今年の年明けに、サンフランシスコに行ったとき(はいはぁ~い、そこで日記削除事件を思い出して笑わないよ~。もう指名しちゃうけど、>よ・し・ひ・ろ・さんっ(笑))、向こうの生活習慣を見ていて、自分らに合う気がして移住したいな~って話していたんだけれど、こうして国内でもプチ★海外移住体験ができるのねん♪ってそういうnavyやsoldierと籍を入れている友だちがいればの話だけど^^;

そういえば、アメリカとオーストラリアを中心とした留学サポート業を営んでいる方を取材したことがあるけれど、アメリカ派とオーストラリア派で、はっきり性格がわかれるそうな。
アメリカ派の方はアクティブで、一方オーストラリア派の方はおっとりさんが多いそうな。しかも留学といいつつ、向こうにお目当ての彼がいたり、行ったら向こうで現地人と結婚しちゃって帰ってこない(笑)人も結構いるそう。
また意外だったのは、20~30代の会社員が中心だろうなというのは予測できたのだけれど、なんと子持ちのバツイチさんが結構な割合でいるそうな。海外の方がシングルマザーが生きていきやすいからね。みんな、すっごいパワフルらしい。

話は戻るけど、baseのなかのsupermarketで、友だちから「これどうだった? おいしかった? どんな味?」なんてな話を聞きながら、いろいろ買いだめちゃったよん。
それは、自宅に宅急便するほど……^^;

今度は横須賀のbaseに遊びに行くつもりで~す♪楽しみっ。

|
|

« 今シーズンのヘアーカラーは……(パーソナルカラーってなぁに?) | トップページ | 欧米と日本の出産・育児観の違い »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私は以前相模原市のキャンプの近所に住んでいた事があり、年に数回はお祭りで中に入れました。 すっごく広いですよね、何もかも。 家もそうですが道路も無駄に広い。 この太い道路を日本の道路の細さにしたら 家何件建つのだろう・・・なんてちっちゃい事を考えていました。
でも、キャンプの入り口からは本当に別世界ですよね。アメリカって感じです。 バーガーも美味い! 
私の友人(男)がキャンプの中でコックとして働いていた時は 色々とアブナイ目にあったそうです。 トイレで襲われそうになったり(^^;)

投稿: モンタナ | 2005年10月 7日 (金) 12:08

モンタナさん、こんばんは!

そうそう、まさしくそうですよね。パスポートなしで海外旅行したような気分、すっごい別世界で楽しいですよね♪

バーガーは、現地のバーガーショップでも思いましたけれど、あちらはまさにプロですね。きちんとしたプロ意識をもってつくっている!

はじめて本場(?)のバーガーを食べたときは、わたしの大好きな小説、G.サヴァンの「僕の美しい人だから」を思い出しながら食べました。

げぇ~! やっぱりそんなことも実際あるんですね<アブナイ目>米兵による沖縄の少女レイプ事件のように、そういった自ら偏見を助長するような行為はね……。それは合意のもとに行なえるお相手をお探しくださいって話ですよね。

投稿: 大川内麻里 | 2005年10月 7日 (金) 18:58

友人のコックさんは見た目は弱そうですが柔道家&気持ちも強い人なので 見事撃退して包丁突きつけたら二度と近寄らなくなったそうです(^^;)  アブナイ、アブナイ。

投稿: モンタナ | 2005年10月 7日 (金) 21:22

あはは、たぶん「アブナイ目に遭ったわァ」と思っているのは向こうの方ですよ(笑)
想像するに「見た目は弱そう」なところが狙いやすくて「柔道家」の体格が、ゲイの好みだったのかなと。
わたしがむかし付き合っていたハウスDJの彼は、よーくゲイに狙われていたなー。ハウスってもともとゲイの音楽ですし。
しかし、ブレイクの予感をまえまえから感じていたハードゲイさんが、見事に一花咲かせてくださっていてうれすぃですフォォーーーー!

投稿: 大川内麻里 | 2005年10月 8日 (土) 06:46

こういう気軽に書いたブログだとガンガン読める。麻里さんは結構ブログを更新する時にパワーを凄く使ってるなと感じるからです。ま、職業病なのかもしれませんが。

俺もアメリカのスーパーマーケットで大量まとめ買いした事があるんだけれども、凄いキモチイイよね。ザックザック買ってストックするぞ!という勢いが好き。ビールも「嗚呼・・・50本は買ったかな・・・」という勢い。それを車に突っ込んで短期居候させてもらった知人の家でバカ話をしながらメシを食ってという生活。アメリカ人が太る理由を実感できたな。

あと移住の話だけど、俺も実は考えてるんです・・・まぁこの話すると長くなるのでまた今度!

投稿: gigababa | 2005年10月10日 (月) 14:57

>gigababaさん
どもー♪gigababaさんの指摘、ビンゴ! たしかに自分のブログが重~い日と軽~い日が(って生●かよ!……殿方相手にごめんなさい笑)あるのも、だからコメントを残したりトラックバックしたりせずに去っていくひとが多い(笑)ってのも自覚してます。あとメールもそうですね、相手が返信しづらいのはわかっていながらも送信しちゃうみたいな^^;

これって職業病っていうより、「逆・職業病」かも。ウチはWEB制作事業も一応あるんだけど、紙媒体向けの文章、WEB向けの文章、それぞれの見せ方の違いはわかっているのね。
だから、個人ブログでは、あえてそれをふっとばしているというか。
あぁ「半・職業病」ともいえるかもだな。このブログは、日々の雑記帳になっているけれど、メインブログの「SEX-Therapy【セックスセラピー】」なんかは、情報の発信者としての責務をかんじたりかんじなかったりしながら書いたり書かなかったりしているとかいないとか。

でもブログを書いていて疲れることはないから、わたしにとってはストレス発散法?なのかな??

うんうん、わかるわかる! アメリカのスーパーの感覚。デリやバーガーショップも好き好き♪

たしかにあの食生活続けていたら太るのわかるわー……だって、アメリカで●理になって(あぁまた殿方相手に失敬失敬)、あわててパンツ買いに走ったら、一番ちっちゃいサイズでも「おかんのデカパン」みたいやったもんなぁ。(あら、福岡でズルリと難産で生まれたのに、なぜか関西弁)

はじめて海外に行ったのは小学校のときだしツアーだったからわからなかったんだけれど、成人いたしましてから、はじめて海外に行ったとき、コンビニにびっくりした! だって、なーんにも置いてないんだもん!
「あたりまえじゃん、あんなになんでも置いてあるのは日本だけだよ。海外では強盗対策って意味もあるしね」といわれ「そか」と納得。

移住の話、ぜひぜひ聞かせて~♪聞きたい聞きたい!

投稿: 大川内麻里 | 2005年10月10日 (月) 18:00

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58392/6473037

この記事へのトラックバック一覧です: プチ★海外移住体験:

« 今シーズンのヘアーカラーは……(パーソナルカラーってなぁに?) | トップページ | 欧米と日本の出産・育児観の違い »