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2005年6月の3件の記事

すみません、ちょっと忙しいフリをしていました。

ブログの更新も、気付けばかれこれ一週間ぶりですか。
すみません、ちょっと忙しいフリをしておりまして、この一週間は、ブログもミクシィもグリーもまったく見ておりませんでした^^;

■(みなさんにはまったく興味がなくて、はなはだ迷惑なことを熟知した上で)勝手に近況報告

○仕事(1)
 大好きな某編集長がかなりお困りであったお仕事を、緊急に弊社で引き取る。ネタは(詳述できませんが)、ハードロック/ヘヴィメタル関連だということだけ書いておきます。
 即座に弊社内でハードロック/ヘヴィメタル体制をとり(どんな会社だ笑)、深夜早朝問わず、ハードロック/ヘヴィメタルを爆音でかけ、発狂しながら原稿を書きまくる
 えぇ、弊社はまぎれもない「ハードロック/ヘヴィメタル・編集プロダクション」ですが、なにか?

○仕事(2)
 大好きな某編集長(※先述の方とは別なのだが、わたしの日記には、このキーワードが頻出する。「麻生は、編集長や編集者、作家やライター、ひいては版元社長と、とかくいっしょに仕事をするひとの好き嫌いや尊敬できるできないを判断基準として仕事を選んでいる」――どうぞ、いくらでもそう言ってくださーい。だって事実、好きで尊敬する相手と仕事するのが一番楽しくてやりがいがあって、ストレスフリーなんだも~ん♪)の仕事で、ヒト取材。
 実は、まだ病気から外出恐怖が残っており、電車にひとりで乗る自信もなかったのだが、一歩外に出てみたら、意外と平気で取材も難なくこなせた。仕事(1)のテンションが残っていたというのもあるだろうが、これがひとつの自信にもなる。まだ無理は禁物だが、ちょっといい出来事。

○仕事(3)
 某版元社長からお電話をいただき、「Wさんがちょっときつそうなので、二冊ほど麻生さんの手を貸してあげてくれませんか?」と。Wちゃんは、わたしがT社の下の子よりも愛しんでいたと有名(?)な、編集指導をしていた子。わたし的な若手ホープ編集者。賢い子だし、ポテンシャル高いし、常に向上心を忘れず、やる気満々だし……そりゃ麻生がかわいがるのもあたりまえの子ですわ。
 聞くと、Wちゃん、某版元に入社が決まっているのに、フリーで請けたその仕事が終わらないがために、入社を延ばそうとしているとのこと。
 そりゃいかん! せっかく決まった版元なのに、はじめから変な先入観(「仕事が終わらない」=「できない子」みたいな)をもたれてはもったいない!! ……と、「あとの作業は、ぜんぶウチで引き取るから! Wちゃんは、安心して、新しい版元で頑張って!」

――仕事のことは、ほかにもいろいろあるが、書いているとキリがなくなるので、この辺で。(この気分で勝手に終わらせるところも麻生らしいでしょ?笑)

○勉強
 麻生は、実は武蔵野大学通信教育部人間関係学科心理学専攻の3年生でもあります。短大も心理学科でしたが、まだまだ学びたりない思いがあって、ひそかに(って別にふつーに吹聴してるけど笑)今春編入学したのでした。
 仕事がまぁまぁひまで体調もそこそこいいうちにレポート進めておくか……と思い立ちまして。で、うちの大学はインターネット上で課題などを閲覧できる仕組みになっており、それにIDとPWがあるんですね。
 それが、なにをどうやってもログインできない。
 キレて、事務局に問い合わせのメールをしたところ……
 「PWをご自分でご変更になられているようです」――とのご返信。
 ……きゃは♪わたしったら、一度ログインしたときに(それも随分まえ^^;)PW変更してたじゃーん、すっかり忘れてたーきゃはははは~♪(爆)
 モンタナさんっ(もう指名しちゃいます)、こんなわたしを叱ってあげて!!!!!(笑)

――勉強は以上で、新しいPWでログインしてみたはいいが、それだけで気が済んでしまい、結局レポート手つかずでーす(ダメジャン……)^^;

○病気(パニック障害、鬱病)
 行ってきましたよ、高名な赤坂クリニック
 患者と家族が病気への正しい理解をもって治療に臨めるようにと、きちんとガイダンス(これをウチのササキさんは「ゲイダンス」と言ってやまないので困る。ネタ元は、もちろんわかるひとにはわかるハードゲイ)も個別に用意されており、うん、まぁいい病院なのではないでしょうか。まだ一回しか受診していないけどね。
 しかしながら、ひとつだけひっかかることがある。毎回別途自費で予約料をとるのは、医事法上、アリなの……?
 つーか医者から「3~6ヶ月間、なにもしないように!」と厳命されているのですが……前述の仕事関連は、まぁ……見逃してヨ♪(爆)

――と、わたしはこんなかんじですが、みなさまいかがおすごしでしょーか?! てか元気なの??

(なんかブログやミクシィやグリーを見ていなかったり、ネットうろちょろしていなかったりすると、みなさんの近況が把握できなくなってしまったり~なんだよねぇ^^;)

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同棲生活――胸がイタイヨ

ネットで、またしても見てはいかんものを見つけてしまった。
別れて以降、元彼がわたしのことを綴ったブログである。

この元彼は、わたしの日記に頻出する下北のブラッドピットこと堂珍嘉邦似のハードハウスDJのYではなく、直近の元彼Mですな。ちなみに堂本光一と永瀬正敏をかけあわせたかんじ。
彼は付き合っているときから、WEB日記にわたしへの面と向かって言えない不満を見つかるのも当然の状態で吐き出していたので、このブログも半分見てほしい心境でネットに漂わせているんだろうな。

「苦痛」というタイトル。

彼女のわるいところを思い出して振り切ろうとするが、次々と楽しかった思い出が蘇ってくる。
さすがに三年も同棲していたらねー。
俺はいつまでこんな思いを引き摺り続けなければならないのだろう。心身ともにボロボロだ。

“同棲”かぁ――最後まで、ここの意識がすれ違ったままだったんだよね。
つまり彼は「同棲」という感覚でいたけれど、わたしとしては「パラサイトされている」と感じていたのね。
「パラサイトされている」という感覚をもっている自分自身がいやで、それを拭うために、またまだひとり暮らしの経験のない彼に自立心をもってほしくて、ひとり暮らしを勧めたこともあるし、家賃・光熱費などは折半していた。

やっぱりわたしのなかの「同棲」って、彼とは違うんだよね。
たとえば、いまみたいな暮らしが「同棲」「共同生活(?)」というものだと思う。

元彼について、一番懸念していた仕事の件も相変わらずの様子で……わたしは保護者のように三年(そんなに長かったのかとびっくり)間をすごしてきたけれど、結局、わたしがいようがいまいが、彼にとってはなんら違いはなかったのだと。

パーソナリティーの部分に、すでに歪みが見えるひとでも、変わるひとは変わるし、変わらないひとは変わらないってことですな、当たり前だけど。

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旧知の友はコワイコワイ(笑)

旧知の友と、自分の恋人をご対面させるときの注意点について書きます。

弊社がまだ法人化を検討していたころ。相談に乗ってもらったのが、旧友の行政書士、ヨシくん34歳でありました。

相談に乗ってほしい旨を電話し、「あの、もうひとり、いっしょに会社やろうとしている男性も同席させていただきますので」とわたし。
ヨシくん答えて曰く、「そのひとは、ビジネスパートナー? それとも……」
わたし答えて曰く、「えーっと、公私混同です!」
ヨシくん「いや、ほら、そこ聞いとかないとさ、おれまずいこと言っちゃったらさ、やばいからさー」
 いやん。ヨシくんったら、やっぱり話のわかるひと♪
「じゃあ、まずいことは言わない方向で!!」
――これが、事前の電話打ち合わせなのでありました。

そして、ヨシくん、うちのササキさん、わたしの三人でなごやかにお食事などしつつ、法人化についてのご相談の席がはじまったのでありました。

ひととおりの相談を終えまして、雑談ムードになったとき。
ビジネスパートナーとしてではなく、人生のパートナーとしてどう見えるか、旧知の友であるヨシくんの意見を、ふと聞いてみたくなったのでした。

「ねね、このひとなんやけどさ、どう思う?」
「ん? いいんじゃない? だって、あんた、顔にチカラ入ってないもん」
「顔にチカラ?」
「うん。いままではさ、どこか顔にチカラが入ってた」
 もーヨシくんったらばイイコト言っちゃうんだから♪
 ……と思いきや。
「だってさー、いままでいろんな男、見てきてるけどさー」……とのたまいながら、なんとヨシくんったら、指を次々と(それも秒速で)いくつもいくつも折っていくではありませぬか! その勢いといったら、いまにもひととおり折った指をさらに折り返さんばかりの勢い。もちろん、ササキさんの目の前でです。
思わず、席を立ち、ヨシくんと取っ組み合うわたし。

まぁそれもようやく落ち着いたころ。今度は
「そだ、このひと(ササキさん)さ、いくつに見える?」
「んーー」しばらくわたしたちふたりを見比べたあと「30ジャスト!」
当時まだ30歳だったササキさん。「正解!」と一言。
 それで話を終えりゃあいいものを……
「あんたの年から考えたのよ。だって、おれ年上がいいってずっと言ってただろ?」
「うん、だね」
 本当にそこで終えりゃあいいものを……
「だってさー、年下はつづかねーしよー」……とのたまいながら、またしてもヨシくんったら、ササキさんを前に、指を次々と秒速で――!
再度、ヨシくんと取っ組み合うわたし。

あのさ、ヨシくん。
あの事前の電話打ち合わせはなんだったの? まずいこと言わない約束じゃなかったの?(TдT) つーか、ヨシくんにとってまずいことってなんだったのさ??

ということで、旧知の友と恋人を会わせるときは、まずいことの定義を綿密に打ち合わせておくべきだと思ったのでした。

ちなみにこの日のヨシくんの極めつけの一言は
「しかし会うの久しぶりだねー」とわたし。
「連絡ないってことは元気な証拠だと思ってさ^^」
「まあねー」
「だって、あんた、困ったときしか電話してこないじゃん」

……ごめん、ヨシくん。でもね、困ったときしか電話しない友だちがいっぱいいるんだ、わたし(爆)
そしてね、ヨシくんに会わせていない、否、都合上会わせるわけにはいかなかった男の子がいっぱいいるんだ、わたし(爆爆)

でもそんなわたしの気まぐれ相談に親身に乗ってくれる友だちのみなさんには、感謝してるんだよぉ~!

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