パニック障害・治癒過程における苛立ちの正体は?
パニック障害の治癒過程において、イライラが出てくることがあります。
これは、投薬によって脳内の神経伝達物質の不均衡が快方に向かいつつあるにもかかわらず、発作の恐怖の記憶が拭えなかったり、まだ回避行動が思うように改善できないために起こるそうです。
この場合、イライラが出てきたからといって、それを新たな症状としてとらえ、鎮静剤などで落ち着けようとする必要はないとのこと。病気が快方に向かっている証拠ととらえてもいいかもですね。
ところで、このブログだけは普通の日記として、特にテーマ性もなく、日々の雑感などを徒然と綴っていますが、パニック障害・鬱病・解離性人格障害の克服日記に変えようか思案中です。どうしようかなー。
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